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アニメ、遊戯王5D'sに登場した、死ね死ね団・・・いや、ライディングロイドの事である。
本当の名はディアブロだが、その事を知らない人たちはゴーストと呼んでいる。
初登場では、牛尾のゴヨウ・ガーディアンを機皇帝を召喚して吸収しており、シンクロ嫌いな人たちを大いに喜ばせた(ゴヨウざまぁwww)
その後、遊星の活躍により、セイヴァー・スター・ドラゴンの餌食となった(その時に言った「チッ、気づいていたか」は以外にも視聴者に印象づけた)

それから数ヶ月後・・・・・
謎のファクトリーでプラシドが量産しており、それに遊星達が組み上げたプログラムをインストールして、そのままどこかへ消え去った・・・
かと思えば第105話、最後のシーンで大量に量産されたゴーストの姿が・・・チーム・カタストロフの失敗に腹を立て、その腹いせにWRGP出場者のD・ホイールを大量にクラッシュさせる事件を引き起こした。
その時には、恐らくはプラシドが作り上げたデュエルモード、バトルロワイヤルモードが採用されており、1台1台ではなく、その場に存在する全てのD・ホイール同士がデュエルを行う方式となった。
その結果 、集団でデュエルを行うゴースト軍団の方が圧倒的有利となり、シェリーやミゾグチ、さらにはチーム・太陽までもが犠牲となった。
第107話で不動遊星に向けられた「不動 遊星死ね」「氏ね」「市ね」「タヒね」「士ね」「四ね」「詞ね」「死ね」と、午後6時とは思えないセリフを言っており、大量の視聴者までもがカオスに陥れられた(そこ、深夜42時アニメだから仕方ないとか言わない)
ブルーノVSプラシド戦では、ブルーノのアクセルシンクロを妨害しており、ブルーノのD・ホイールの周りに群がり、スピードの限界を突破できなくさせた。
その後はブルーノによって全滅させられ、出番が終了した。
だがあのアニメだから油断はできない、もしかしたら他のファクトリーで量産している可能性があるため、また出てくる可能性もある。
・・・それにしても、A・O・Jのシンクロモンスターが出てこなかったのは、単にプラシドがシンクロ召喚を嫌っていたのか、はたまたそれを
買うお金が無かったのか・・・・謎は謎を深めるばかりである。

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