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ゴールド・エクスペリエンス

ごーるどえくすぺりえんす

ゴールド・エクスペリエンスとは、『ジョジョの奇妙な冒険』第5部に登場するスタンドである。
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産まれろ・・・生命よ・・・ 産まれろ、新しい命よ・・・

概要

(^q^)どや?


【破壊力 - C / スピード - A / 射程距離 - E(2m) / 持続力 - D / 精密動作性 - C / 成長性 - A】

第5部「黄金の風」の主人公、ジョルノ・ジョバァーナスタンド
テントウムシがモチーフの接近パワー型。触れた物体に生命力を注ぎ込み、そこから動物や植物といった生物を生み出す能力を持つ。

生み出した生き物はジョルノの意思で生き死にが決められ、死ぬと元の物体に戻る。ただし、その場の環境に適応した生物しか生み出すことができない(絶対零度の状態で生物が生まれることはできない、低温の環境では植物も短い草しか育たない等)。
生命に更に生命力を注いだ場合、過剰になった生命力が暴走を始め、動作やものの見え方が非常にゆっくりとなる。もしこの状態で攻撃を受けると、ゆっくりとダメージを受けて行き必要以上の痛みを感じることになる。

チームでの戦闘にも有効な能力であり、パープル・ヘイズのウィルスが散布された場所の物体に生命を与えて生まれたヘビからウィルスへの抗体を採取する、てんとう虫のブローチに生命を与えたものを敵の衣類にくっつけて発信機代わりにする、銃弾に生命を与えてヘリコプターへの着弾後に木の根を張り巡らせて身動きを封じるなどの使用法が見られた。

また、人体の部位を生み出して負傷した箇所に移植、外傷の治療を行うこともできる。人体を治すという意味ではクレイジー・ダイヤモンドに似ているが、大きな相違点として「自分自身も治療できる」点と「単にパーツをつけるだけなので痛みを消すことはできない」点が大きく違う。

ラッシュ時の掛け声は父親を彷彿させる「無駄無駄無駄無駄···無駄ッ!」

歴代ジョジョの接近パワー型の中で唯一、破壊力がC評価のスタンド(それでも拳で腕をへし折る程度の力はある)。後に、『矢』の力により、ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムに進化した。

ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム

こんなに大きくなりました。


【破壊力 - なし / スピード - なし / 射程距離 - なし / 持続力 - なし / 精密動作性 - なし / 成長性 - なし】
スタンド評価では全ての項目が「なし」となっている。つまり測定不能ということ。

CV:朴璐美(黄金の旋風)
渡辺美佐(オールスターバトル)

作中、最強と評されるスタンド。むしろスタンドの範疇を超えた存在である。
ゴールド・エクスペリエンスが「矢」に貫かれたことによって進化した、スタンドを超えたスタンド『鎮魂歌(レクイエム)』。ゴールド・エクスペリエンス内部から脱皮するように現れた。デザインも変化しており、ゴールド・エクスペリエンスの手首から内部へ進入した「矢」の矢尻部分が額にある。
レクイエム化した直後、虚空から生み出したサソリをディアボロにも視認出来ない程の速さで飛ばし攻撃する場面があり、その際のディアボロには「ゴールド・エクスペリエンスのパワーがアップしただけの存在」と認識されていた。

進化前の「生命を与える」能力に加え、「動作や意思の力をゼロにする」という究極の能力が備わっている。そのため、ジョルノへの干渉は巻戻しの様に戻され無効化される。それは時間の消し飛んだ世界で仕掛けた攻撃や、未来予知で見た「未来=絶対に起こる真実」さえも例外ではない。また、このスタンドの前に立つ者はどんな能力を持っていようともどこへも向かうことはなく、永遠に真実に到達することは決してない。この力で殴られた者は「死んだこと」さえも「ゼロ」に戻ってしまうため、「死ぬ」という真実に”さえ”到達できず、何度でも繰り返し永遠に「死」に続ける。
本体であるジョルノさえもこの能力を知ることはないが、心で確信することはできるようだ。
ゴールド・エクスペリエンスのときとは異なり、スタンド自体が明確な自我を持ち、勝手にしゃべってくる。

終わりのないのが『終わり』 それが『ゴールド・E・レクイエム』

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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 スタンド
終わりがないのが終わり

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