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サウス・バニング

あきらめないでたいい

機動戦士ガンダム0083の登場人物。階級は大尉。
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「よぉし、お前ら。給料をタダ取りするんじゃないぞ。」

概要

CV:菅原正志
主人公コウ・ウラキの上司。
浅黒い肌と年齢(39歳)の割には深いシワが外見の上での特徴。搭乗機はジム・カスタムおよびジム改
ベルナルド・モンシアチャップ・アデルアルファ・A・ベイトとは一年戦争からの長い付き合いで、当時は彼らと共に「不死身の第4小隊」として名を馳せたエースパイロット。
しかし、年齢から来る肉体の衰えは自覚しており、しばしばロートル扱いされることについて言及している。
一年戦争後はオーストラリア・トリントン基地でテストパイロット達の教官をしていたが、デラーズ・フリートによるガンダム試作2号機強奪劇の後、アルビオンモビルスーツ部隊隊長に選任され、2号機奪還の為アルビオンに乗艦する。
当初はトリントン基地での戦闘での負傷が元でパイロットとして前線に立つ事は無かったが、後にコウの危機に傷を推して出撃し、それ以降MSパイロットとして復帰した。

年齢に違わぬ彫りの深い見た目とは裏腹に、かなりの女好き。別部隊のベテランから「スケベ野郎」と呼ばれていたり、あるいは美人を見ると任務中(?)に関わらず振り向いたりと若干緩い部分もある。
妻がいるが別居中であり、彼女のスナップを常に持ち歩いている。

非業の死

デラーズ・フリートがガンダム試作2号機を用いてコンペイトウで行われる戴艦式を襲撃する事を警戒し、コウらと共に周辺宙域の警備任務に着き、この際にシーマ・ガラハウの部隊と遭遇し、被弾しながらもこれを退ける事に成功する。
その際、偶然にも敵の作戦概要が書かれた文書を入手するが、その文書をいざ読み上げようとした瞬間、ショートした回路から出たスパークが被弾した際にわずかに漏れていた推進剤に引火し、機体全体に爆発的に火が回り、乗機共々爆散した。
そのあまりにも理不尽かつ、唐突な死に、コウをはじめショックを受けた者は多い。

また、作劇的には部下の成長を喜び、家族の写真を取り出し、偶然にも敵の機密文書を入手するという死亡フラグを丁寧なまでに積み重ねている。

ゲームの中でのバニング大尉

Gジェネシリーズ

鉄壁(ユニットの防御力を上げるアビリティ)と、統制(指揮範囲を上げるアビリティ)を
同時に覚える部隊の「楯」としての役割を求められるリーダー系キャラクター。
熟練(消費ENを抑えつつ武器の命中率を上げるアビリティ)もあり爆発力には欠けるが確実に当てる戦い方が得意。

スーパーロボット大戦シリーズ

味方部隊の司令塔として、または若手のパイロットを鍛える教官として活躍。
アムロ・レイをはじめとした主人公勢と違って突出した能力というものは無いが
貴重な指揮官技能(範囲内の味方の命中・回避上昇。レベルアップで効果と範囲が上昇する)持ちのため
レギュラーメンバーとして選ぶ人も多いだろう。
また、ジム・カスタムでは力不足なため、ガンダム試作一号機fbや量産型νガンダム(インコムユニット)等への乗り換えが推奨される。
ちなみに前述の死亡イベントは今のところ再現されていない。

機動戦士ガンダム 戦場の絆

地球連邦軍でプレイする際、プレイヤーに訓示するボイスがバニング大尉と同じモノになっている。

機動戦士ガンダム ギレンの野望

連邦軍シナリオ序盤において数少ない「強パイロット+指揮官」タイプのキャラクター。
0083関連のイベントで離脱するが、前述の死亡イベントは発生しないため安心。
ティターンズの反乱時に敵対したモンシア達に説教する場面も。

関連項目

機動戦士ガンダム0083

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