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サンド

さんど

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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サンドとは、

  1. 英単語Sand→
  2. パンの間に具材を挟んだ食べ物。→サンドイッチ
  3. 同人用語の1つ。→○○サンド
  4. ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。本稿で解説。

基礎データ

ずかんNo.027
英語名Sandshrew
ぶんるいねずみポケモン
タイプじめん
たかさ0.6m
おもさ12.0kg
とくせいすながくれ / すなかき(隠れ特性)

※すながくれ:天気が砂嵐のとき、回避率が1.25倍になる。また、砂嵐のダメージを受けない。手持ちの先頭にいると、天気が砂嵐のとき、野生ポケモンが出現しにくくなる。
※すなかき:天気が砂嵐のとき、すばやさが2倍になる。また、砂嵐のダメージを受けない。

進化

サンドサンドパン(Lv.22)

サンド+パン



容姿

ねずみポケモンだが、ネズミというよりセンザンコウに近い。ちなみにセンザンコウは森林性である。

背中の模様からあみだくじネタにされる事もある。

概要

乾燥した地域に生息するというがポケモンなのだがカントーなどでは他のポケモン同様草原に出現し、穴を掘って暮らしているとのことだが、BWまでは自力ではあなをほるを覚えなかった。
まぁ、その辺に関してはポケモンではよくある話である。

第五世代BWまでは自力でおぼえるじめんタイプのわざが、すなじごくだけで他はほとんどがノーマル技というひどい有様だったが、BW2で大幅なテコ入れがなされ、あなをほるやじしんも自力で習得が可能になった。
ただし相変わらず能力、特性ともに露骨なまでに不遇である。モーションもハムスターのように愛くるしいため、心奪われる隠れファンは多いのだが…

アニポケ無印でも早期に登場し、猛獣使いアキラが育てた水に耐性がある上にじわれ」を使ってくる強力なサンドが記憶に残ってる人も多いのではないだろうか。
ピカチュウでは9番道路のトレーナーが「じわれ」を覚えたサンドを繰り出してくるが、おそらくこのアキラのサンドが元ネタだろう。レベルや素早さの関係で必中しない事が多いが、驚くプレーヤーは少なくない。

BW2では、リゾートデザートに生息。レベル20前後で出現。レベル22まで育てればすぐサンドパンに進化。カミツレと戦うために、育てておこう。マグニチュードもそのうちに覚えたい。

リージョンフォーム

Alola Sandhsrew


基礎データ

タイプこおり/はがね
たかさ0.7m
おもさ40.0kg
とくせいゆきがくれ

SMから登場する、アローラ地方の環境に適応するために姿を変化させたサンドの姿。
元々は砂漠で生息していた普通のサンドだったが、活発な火山噴火の影響で雪原地帯へと移り住み、過酷な雪山でも耐えられるように頑丈な鋼の皮膚と氷の外殻をまとった姿に変化した。

しかし、硬い体のせいで体の柔軟性が欠けてしまっており、従来のサンドのように体を丸めることはできなくなってしまっている。が、球体にこそなれないがカーリングのストーンのような形態になることは出来、横回転しながら滑ったりと従来とはまた違った形で行動できる。

まるくなれないアローラサンド


元のあみだのような模様が氷となっていることから、モチーフはイグルーだと思われる。

タイプは初となるこおり・はがねの複合。
PVでは「アイスボール」の使用が確認されており、さらに初期技にまるくなるがある。設定どこいった。

というか名前からしてもうサンド(砂)じゃないだろと突っ込んではいけない。

色違い

色違いは、体の前面が白ではなく青になっていて、完全に氷を思わせる色になっている。

関連イラスト

サンドパンに
ころころさんど



関連タグ

ポケモン一覧 じめんタイプ
ポケモン RGBP FRLG
サンドパン

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