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シャキーン!

しゃきーん

ETVで月曜日から金曜日の朝に放送されているTV番組である。
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曖昧さ回避

  1. オノマトペの一つ、シャキーン
  2. AAの一つ、(`・ω・´)
  3. ポケットモンスター」のジョウトジムリーダーミカン迷台詞
  4. NHK教育/Eテレで月曜日から金曜日の朝に放送されているTV番組。本頁で記述する。



概要

月曜日から金曜日の朝7:00~7:15放送(ただし金曜日は、ジュモクさんの師匠「スーパージュモク」が単独で司会を行うその週の総集編で、レギュラー勢は登場しない)。

「子どもたちを “シャキーン!”と目覚めさせて、楽しい一日のスタートを切ってもらう知的エンターテインメント番組」※公式サイトより

・・・この説明だとまるで普通の児童番組のようだが、その内容は極めてシュールカオスなものが多い。

一部の例を挙げると、

○カメラが故障してしまった(という設定の)ために、スタジオの極端な一部分アップの画面ばかりで番組が進行する。
○「視聴者のいやがる映像を流してチャンネルを替えさせる」というTV番組にあるまじき企画を行う。しかもあゆちゃん時代とめいちゃん時代の2度にわたって行われた。
○ミニコーナーのアニメキャラクターが、司会の座を乗っ取る。
○出演者・やついいちろう結婚を記念して「」をテーマにした「夫スペシャル」を放送する(児童番組なのだが…)。
○画面のいたる所にいらない説明が山ほど表示され、しかも出演者一同がそれにまったく突っ込まない。
○ミニコーナーも含め、全編「ロック」なノリで進行する。
○出演者のやりとりが、なんと全て「紙芝居」と化した状態で進行する。
○(位置の固定されたジュモクさんを除く)出演者全員が透明人間と化し、声のみで番組を進める(当然、画面は無人のスタジオである)。
○「ハンサムな」「世界一可愛い」「爽やかな金魚」「もうすぐブレイクしそうな滑り台」などといった、無茶なテーマの写真を視聴者から募集する(しかも本当に投稿が来る)。
○さすがに番組スタッフも自覚があったのか「変な番組などではないことを保護者の皆さんにわかってもらう企画」も行ったことがあるが、その回で流される映像はいつも以上に奇妙なものばかりだった。


…など、枚挙に暇がない。

火曜日の夕方には出張版の『ゆうやけシャキーン!』も放送されている。

レギュラー

総合司会。樹木テレビが融合した姿の妖精。ツッコミ役でもある。初年度からMCを務める。
博識な知性派であることを売りにしているが、最近はいじられ役になってしまいメンバーからはあまり尊敬されていない。

「ネコッパ!」の声と共に飛び出す、がパッチワークで合体したような姿の妖精。2年目から出演。エキセントリックな言動で主にジュモクさんを困らせる。語尾は「~ッチ」。
「シャ」の発音ができず「シャキーン」を「ニャキーン」などと発音するが、単語によっては「シャ」の音が普通に言えている時もある。
「居酒屋に行った時…」など、時たましゃべりに中の人の実生活が混ざる。
老人の姿の「ネコッパ爺」、自称宇宙人の「ネコッパチ星人」、全身が光る「ピカッパチ」などの別の姿で登場することもある。
元気はつらつとした女の子。
あやめちゃんの蒔いた「シャキーンの種」のひとつが育ったことを番組に連絡、駆けつけたジュモクさんとネコッパチと共に2015年4月(正確には3月末)からMC就任。
廃棄されたスクールバスを自分の手でスタジオに改装した。
今までのMCと違い「人間の子供」(設定)であるため、番組終了後にちゃんと学校に行っているシーンがある。
全身ピンクの衣装に身をつつんだ桃太郎の子孫(16代目)を名乗る少女。
お嬢様口調の高慢な態度で番組に割って入る。言葉遣いは慇懃でツッコミは辛辣。
隙あらば、人にきびだんごを食わせて自分の家来にしてしまおうとする。
  • スーパージュモク(声:かわのをとや)
総集編(金曜日)のみに登場する司会で、ジュモクさんの師匠である老木。たまに他の曜日に声のみ登場してMC陣に喝を入れることがある。
  • ジュモやん(声:片桐仁)
出張版『ゆうやけシャキーン!』の司会。ジュモクさんに似ているが、あやしげな関西弁を使い、眼鏡が丸くひげを生やしている。
ジュモクさんとの関係は不明。

卒業メンバー

初代メインMC。特技はラップ。2012年3月に「シャキーンの種」を世界各地に蒔きに行くために旅に出る。

  • あゆちゃん(演:兼崎杏優)
あやめちゃんが拾った人形が突然本物の赤ちゃんに変身し、その後ウロベエに連れ去られ急成長した人形の化身。かつてはあやめちゃんの妹分的存在だったが、あやめちゃん卒業後の2012年春から2015年3月までメインMCを務めた。
無邪気で天真爛漫。だが、たまに発言に毒が垣間見えることがある。
マスコット的存在に見えるが、実は陰で番組を仕切る「裏のリーダー」であり、他のメンバーに指示を出しているところがうっかり画面に映ってしまったことがある(…という設定の番組内ネタである)。
  • ナオト(演:辻七音)
2012年度よりレギュラーとなり2015年3月までメインMCを務めた、自称ヒーローの少年。元は売れ残ったヒーロー人形。異様にテンションが高い。
「~なのだ!」「~である!」といった口調でしゃべり、活躍シーンでは『人造人間キカイダー』のBGMが流れる。
ドラムが得意という意外な特技を持つ。

登場キャラクター

  • カッピさん(演:ピエール杉浦)
  • ウロベエ(声:倉本美津留)
  • 一歩先行く星人

五十音の「一つ前」の文字でしゃべる宇宙人。町のあちこちに現れ、人々を悩ませる。
例・「ぱきさび」(=ぴくしぶ)等。

言葉を曖昧に使用している人の前に突如現れ、きっちりと誤用を正す小人町奉行
例・マドレーヌフィナンシェの違いなど。
  • あやしい放送局
2014年度から登場。時々、番組を電波ジャックする妖怪達。当初、本家パーソナリティーの中でその存在に気がついているのはナオトだけであるだったが、後にあゆちゃん達と和解、本編出演にも誘われるが「暗闇の中でしか生きられない」ために辞退する。
2014年度末にて、暴走した電波ジャック装置を自ら破壊し、放送から退く。
本来のスタジオからは意外とすぐ近くに住んでいる。
普段は天使の姿だが、突如恐ろしい悪魔に変貌し、その姿を見たものは呪われてしまう。視聴者は呪いを防ぐために、悪魔の姿を指で隠さなければならない。
当然だが「目をつむる」「顔をそむける」「チャンネルを換える」などは反則である。

コーナー

  • おめざめエクササイズ
  • クイズ

思考力・記憶力・動体視力などが問われるクイズを出題。

  • 3・3・7拍子
似た発音の単語3つをリズムに乗せて順番で言うだけのコーナー。しかし難しい。声の出演はクールポコ。
  • おもしりとり
「電話ワンピース→ワンピース寿司」というように面白い複合語を考えて絵に描く。「でんわ→わんぴーす→すし」というようにしりとりになっていなければならない。初回を除き視聴者参加コーナー。
  • ジャストタイム
  • 30秒の世界
  • どこ切る兄弟、どこ切る姉妹、どこ切る夫婦
  • 怪獣特捜隊
毎回怪獣が現れるとなぜか通信が途切れるので、視聴者が怪獣の特徴を覚えて伝えるコーナー。出演はななめ45°
  • 全問正解クイズ
最初に視聴者に答えを教えた上で、後から回答がすべて同じクイズを3問出す。もちろん視聴者は答えを知っているので全問正解になる。問題は、答えを知っていなければかなりの難問も多い。司会は大澤幹朗
  • 鬼Tube
鬼の投稿動画。人間のおかしな生態を紹介する。出演は西川のりおとPOISON GIRL BAND

アニメ

迷宮に迷い込んだ家族が出口を探してさまよう。あと少しで出口を見つけられそうになっても、いつも本末転倒な行動をとってしまい脱出できない。

  • 迷宮家族2
一家はドラゴンを倒し迷宮の出口を見つけたが、ドラゴンが迷宮の秩序を守っていたことが判明しモンスターが暴走してしまう。一家は脱出をとりやめドラゴンを復活させるポイントカードを貯めることにした。やはり本末転倒な行動をとってしまいなかなかスタンプが貯まらない。
  • 謎新聞ミライタイムズ
シルクハット団の貼った壁新聞に書かれている暗号を解かなければ大変なことが起こってしまう。トキオとキョウコが暗号を解くために奔走するクイズアニメ。水曜は出題編のみで、金曜は出題編と解答編を放送する。子供向けであっても決して難易度は低くないので注意。

関連タグ

NHK教育 ハガキ
NHKの本気 公式が病気
るるるの歌 
チャラン・ポ・ランタン ラーメンズ エレ片 ななめ45°
いぬんこ JUNOSON

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