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概要


シルヴィア・ウェルギリウスとは東方月白花双に登場するEXセミファイナルボスである。

種族は魔女(これは称号である)
能力は魂の詩を綴る程度の能力(実は趣味である)


もう少し詳しい設定


   

  ○EXセミファイナルボス 氷層を案内する魔女
   シルヴィア・ウェルギリウス
   Sylvia Vergilius


   種族:魔女
   能力:魂の詩を綴る程度の能力
   職業:氷層地獄の案内人兼詩人

   幻層曲:虚空アルカディア ~ アエネアース物語

   
   氷層地獄で時折やって来る人妖と魂の案内役をしている魔女。
   最下層で封印されている魔神とは友人の関係であり
   第二層にすんでいる人間とは姉妹である。

   その時の気持ちを詩に綴るというおかしな嗜好の持ち主。
   彼女の綴った詩を聞いた者は、永遠に忘れることの出来ない戒めになる。

   何処かの黄金の魔女のような話し方をするが、
   性格的には全くの正反対で、魔法の力を
   人間のために使うという人間の味方である。
   (しかし、黄金の魔女とは全然関係ありません。)

   元々ここに居たわけではなく、旧約聖書の時代から罪有る者を見てきた
   肉体無き傍観者であった。
   
   肉体の無かった彼女だが、とある異星人にあったときに新しい肉体を
   作ってもらえたが、強すぎる魔力付きという最悪の肉体だった。
   その後魔力を調整できるようになり、
   「血星石の魔女」の称号を会得するようになる。

   さまざまな時代を目の当たりにし、歴史の深さ、重さを人間たちに
   伝える為のメッセンジャーでもある。
   それは、安定した歴史を見るためでもあり、本人の嗜好でもない。
   他人の為に尽くす、彼女の願いである。
   
   因みに、シルヴィアという名前は偽名。
   彼女の本当の名前は、二層に居る姉のみが知っている。

月白漫画での設定




実はMFf(すまオリジナル)からのゲストキャラであり、男性。
この世界では女として姿を保っているが、実際は長身のお兄さん。
口調はどちらにせよ女臭く、また道化師のように自分をからかう様な話方をする。
能力は半径50km内の位相や時間を自由自在に操作する「パンドラオブワールド」。
身体能力はかなり高い。ゼブルというのが男性名だが、それすら偽名と言う謎めいた人物である。

本当の彼の能力は「平行詩交(パラレルビューア)」
全平行世界の自分とリンクし、姿と能力を統一し、操作できる能力。
東方風で言うと、平行世界の自分を操作する程度になりうるのか・・・?

漫画でのスペルカード


永久奇術「DIOワンダー」
華麗「ジャックブラック」
奇術「スペリングパレード」
秘技「ブレイクサターン」
「パンドラオブワールド」




月白花双での性能



移動速度★★★★
チャージ速度
再チャージ速度(0個半)
特技:チャージショットが無い
(その代わり通常ショットで粗方一掃できる)

白双速度と発生効果:速度★★★★(三角型)・2つに分身できる(当たり判定付き)


通常ショット「ブラッドストーン」何列にも連なっている十字架の生命体
チャージアタック無し備考無し
EXアタック「言葉の知恵の実」敵の壁両端下から吹き出る七色の発泡酒弾
カードアタック星夜「ブラッドナイトロード」紅いナイフ弾の星道が出来る
カードアタック血星石「月喰-ツクバミ-」(レベル3)紅いナイフ弾の星道が出来る、その後崩れて十字架になる
ボスアタック「クロスエンド・ディヴァイン」ちいさな円弾と赤黒い楕円弾による交差。楕円弾は放って置くと増える


勝ち詩の意味


彼女の対戦時の勝ち詩は、本人達を彷彿とさせる物語を語る(綴る)。
これは皮肉ではなく、過去に何度もあった出来事だった。
彼女(彼?)は歴史が安定することで“破壊者”への
箱庭崩壊を防ぐ為にこの世界にある事を伝えるメッセンジャーである。(※1)

(※1これはすまオリジナル作品の予告となっている)


▼朱桐への意味
「世界が創られたとき、そこに陰と陽、世界の境界、そして夜明け(陰陽)を示す赤き鬼がうまれた。
その鬼は、紅き妖怪の血と、人間の血を持つ。・・・哀しきかな、楽しきかな?」

▼まほろへの意味
「彼の作品は分かる人しかわからない。つまり、君の作品も認められれば素晴らしい作品になる」

▼帆那美への意味
「夢という世界での出来事は、現実では無い。しかし、夢とは人が眠りし時に視る現実の世界なのだ」
「夢の日記を作った少女は、外へと行くことも忘れ、紅い眼を持つ鳥の友達になったのだよ」

▼シヨルートへの意味
「時間を移動するのも楽しいだろうね。でも、過信はいけない。」
「君が止めても世界の時間は止められない。君は自身を止めて何が楽しいんだい?」

▼ミヨルートへの意味
「空間移動も楽しいかい?その力で時空も超えちゃえよ」
「皆既日喰の時、時空は少しずつ融合し始め、移動していた旅人は斬れない牢屋に閉じ込められる」

▼咫鳴里への意味
「「太陽や恒星という媒体に飲み込まれるな」・・・これは宇宙の真理である」

▼うり子への意味
「ヒトによって歪められる言動なら、その言葉には偽りは有るのだろうか?否、そんな事は無い。すべて真実である」

▼ソラトへの意味
「これは、昔の俺らの事。意味は無いぜ?くっくっ・・・」

▼つぼみへの意味
「別の魔女(ここでは彼方とウロの事)が創った鏡面世界。
 そこに映るのは現実世界での幻想郷。そして、此処はこの一つ。」

▼怜への意味
「八百万の神であるお前にはまだ別の役割がある。無闇に色(感情)を落とすな」

▼万述への意味
「ずっと幽閉された書庫の妖怪。意志が強いことで」
「お前をそこから出したのは、あの妖怪か・・・どうりで、な」

▼砂子への意味
「人間は常に変化を望む・・・。それを亡霊が操作するとはね。」
「だがそれでは“破壊者に”宇宙ごと消されてしまう。その力はお前を此処へ連れてきた者の比ではない!」

▼鏡裏たちへの意味
「鏡の世界には、もう一人の自分が映るというが、本当だな。さしずめ、白と黒の王女様だな」


ネタバレ



・・・月白花双の世界は約10年後に“破壊者”によって永久の無へと葬らてしまうことになる。
それは、この時各キャラが能力を酷使した事に対し、“破壊者”が下した結果である。
つまり、彼女の導いてきたこの世界の歴史は、これで終わりという訳だ。
因みに、彼女はどの世界の人間ではなく、どこの宇宙の住民ではない。
それは、創作物語、ミストラルフォルスフェイスに続く時間列になっている。

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