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シンデレラガールズ劇場

しんでれらがーるずげきじょう

シンデレラガールズ劇場とはゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」で不定期に掲載される5コマ漫画。またデレラジの一コーナーの名前。
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概要

シンデレラガールズ劇場とは、ゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」で不定期に掲載される5コマ漫画(第166話以前はカラー1コマ+白黒4コマ、第167話以降はカラー5コマ)である。「劇場」と略される。作者は熊ジェット氏。
第1回プロダクションマッチフェスティバル開催中の2012年3月28日に掲載を開始し、2017年1月5日現在で第830話まで掲載されている。他、期間限定配信の拡大版が2種類存在する。
スマートフォンではJPEG画像形式、フィーチャーフォンではフラッシュ形式で閲覧できる。

2012年11月28日には、ゲーム開始1周年を記念して、シンデレラガールズのコミカライズが多数掲載されている「ガンガンONLINE」に本作の出張版が掲載された。
また2014年4月5日・6日に行われたシンデレラガールズ初の単独ライブのパンフレットにも出張版として4本掲載された。
さらに、2013年12月9日からは、『シンデレラガールズ劇場拡大版』と題した漫画が同ゲーム内で不定期に期間限定で掲載されている。こちらは5コマで展開されていたこれまでの劇場と違って通常の漫画の方式で掲載され、作者も非公開である(一説には一迅社発行のアンソロジーの作者の一人であるという噂もあるが真相は不明)。

ゲーム内イベント開催、新ガチャ開始、お仕事の新エリア追加(福岡エリア以後)、CD発売、デレラジゲスト回(765プロ勢は除く)などの機会に新作が掲載される。イベントとガチャが同時開始の場合は、片方は概ね翌日以降に掲載される。
デレラジ(無印)のゲスト回(初登場時のみ)では、同名のコーナーで該当回(下記節参照)を基にしたミニドラマが放送されていた。その際にニコニコ生放送では未掲載のコマが登場した。

尚、登場が直近のイベントやガチャ等に関係するアイドルに限られたり(更に第34話の福岡エリア登場アイドル紹介までは新登場アイドルが紹介されなかった)、漫画のスペースが5コマと小さかったりなどする都合上、イベントやガチャに登場しても劇場の出演から洩れてしまったため、長らく登場を果たせなかったアイドルもいたが、サービス開始2周年を過ぎた2013年12月16日更新の第207話における松原早耶の初登場をもって765プロ勢を除く全アイドル登場が達成された。

内容はアイドルのオフショットやイベントの裏話が多く、キャラクターの掘り下げに大きく貢献している。まぁまぁ眼鏡どうぞわかるわなどといったアイドルのキャラクターを決定づけた名台詞にも、劇場から生まれたものがある。アイドル同士の(時にプロデューサーを巻き込んだ)交流や、それぞれの光る個性が描かれるこの漫画は、今やシンデレラガールズにおける目玉の一つとなっている。

単行本

KADOKAWAより書名「シンデレラガールズ劇場」として電撃コミックスEXレーベルで刊行。
今までの作品を120話ごとにまとめたものと描きおろし数本が掲載されている。
1ページにつき1話で各話ごとにその話の時にどんなガチャやイベントなどがあったかの解説もあり資料的な面も持つ書籍となっている(ただ、全ての記述が正しいとは限らないので注意)。

  • 第1巻:2015年1月27日発売、第1話~第120話・描き下ろし4本(+…詳細は下記)
  • 第2巻:2015年4月27日発売、第121話~第240話・描き下ろし4本
  • 第3巻:2015年9月25日発売、第241話~第360話・描き下ろし4本
  • 第4巻:2016年2月26日発売、第361話~第480話・描き下ろし4本
  • 第5巻:2016年10月27日発売、第481話~第600話・描き下ろし4本

幻の「第24話」、そして…

2012年7月31日に掲載された旧第24話「磯くせぇ微笑み」は、諸般の事情により10日後の同年8月9日17時頃に掲載が中止され、現在は話数が詰められている。ユーザーの間では、イヴ・サンタクロースの過激なポロリ描写や、昆布を無断で採って水着代わりにした密漁行為が原因だと噂されているが、真相は闇の中である。
尚、台詞や絵柄の一部が修正された例は他にもあるが、掲載中止にまで至ったのはこの旧第24話のみである。
ちなみにこの旧第24話は2012年7月月末ガチャの「水着パラダイス」を対象とした劇場であった。しかもこの月から月末ガチャのSRが2人に増えた点が描かれている、本来は重要な劇場であるはずだったのだが…。

しかしその存在自体は完全に闇に葬られてはいなかった。2015年1月末に「シンデレラガールズ劇場 第1巻」がKADOKAWAより発刊されたが、カバー裏表紙側の折り返しにその幻の旧第24話がまさかの掲載となった。また第31話の解説でこの『幻の「第24話」』に関して「うっ、頭が……。」と謎の頭痛を起こしている。

劇場検索

2015年6月29日より追加された新機能。
キャラクター名を入力する事でそのキャラが登場した回を検索する事が出来る。
検索対象はアイドル・トレーナー・千川ちひろ。
吹き出し内の顔のみなど名前が書かれない場面の登場でも引っ掛かる場合がある。
※例:第532話で土屋亜子の関西弁についてコメントした村松さくら

TVアニメ化

2016年10月16日、まさかのTVアニメ化が決定した。
放送時期は「だいたい2017年頃」としていた。
特に、アニメ版の元祖放送以降にボイス実装された、もしくはまだ実装されていないアイドルには、TVアニメデビューもしくはボイス実装のチャンスである。
キャラクターデザインは、原作者の熊ジェット氏が担当。

それに先駆け、2016年11月28日のシンデレラガールズサービス開始5周年を記念した特別アニメーションがゲーム内の特設ページで公開された。島村卯月難波笑美上田鈴帆を中心にした漫才形式で話が進められ、第5回シンデレラガール総選挙で新たにボイスを獲得した三船美優森久保乃々佐藤心依田芳乃はめでたくアニメデビューを飾った。

2017年4月4日から毎週火曜日に、TOKYOMXBS11、そしてCygames社長の出身地にあるサガテレビにて放送される。

各種記録

属性別

属性キュートクールパッション
最速登場(セリフありのみ)櫻井桃華(第1話)※上条春菜(第1話)※矢口美羽(第4話)
初期登場アイドルで最遅初登場松原早耶(第207話)篠原礼(第161話)南条光(第157話)
初めてPと二人だけで登場輿水幸子(第13話)白坂小梅(第57話)日野茜(第27話)
最速2話連続登場島村卯月(第74・75話)渋谷凛(第34・35話)城ヶ崎美嘉城ヶ崎莉嘉(第19話・20話)
最速3話連続登場棟方愛海(第191~193話)神谷奈緒(第254~256話)諸星きらり(第216~218話)


※セリフ無しを含めると同じ話で渋谷凛島村卯月も登場

出演回数

ここでの出演回数は検索機能で該当した数とするが、神崎蘭子イヴ・サンタクロース水木聖來は検索対象外の旧24話分もカウントしているので注意。

全体

1位渋谷凛(57回)
2位島村卯月(54回)
3位城ヶ崎美嘉(45回)
4位本田未央(35回)
5位城ヶ崎莉嘉(27回)
6位諸星きらり(22回)
7位白坂小梅(18回)
8位佐々木千枝高垣楓(17回)
10位三村かな子神崎蘭子(16回)


属性別

属性キュートクールパッション
1位島村卯月(54回)渋谷凛(57回)城ヶ崎美嘉(45回)
2位三村かな子(16回)白坂小梅(18回)本田未央(35回)
3位福山舞(15回)佐々木千枝、(17回)城ヶ崎莉嘉(27回)
4位横山千佳(15回・同率3位)高垣楓(17回・同率3位)諸星きらり(22回)
5位双葉杏(同上)神崎蘭子(16回)日野茜(15回)


話別


初の連日掲載

  • 2日:2012年3月28日・29日(第1・2話)
  • 3日:2012年9月18日~20日(第34~36話)
  • 4日:2013年5月21日~24日(第111~115話、上記の同日掲載を含む)
  • 5日:2013年10月28日~11月1日(第172~177話、第173話・174話は同日)
  • 6日:2013年11月25日~30日(第192話~197話)

この間に7日~10日連続は無し

  • 11日:2014年4月29日~5月9日(第290話~300話)

節目の回

(100の倍数回、周年(11月28日)の回)

  • 第54話:2012年11月28日
  • 第100話:2013年4月17日
  • 第195話:2013年11月28日
  • 第200話:2013年12月4日
  • 第300話:2014年5月9日
  • 第400話:2014年10月20日
  • 第420・421話:2014年11月28日
  • 第500話:2015年4月27日
  • 第600話:2015年11月3日
  • 第614話:2015年11月28日
  • 第700話:2016年5月2日
  • 第800話:2016年11月9日
  • 第809話:2016年11月28日

ジャンル別

デレラジ・デレパ

デレラジゲスト劇場
第3回(宣伝回)第35話
第12回三村かな子大坪由佳)・城ヶ崎莉嘉山本希望第52話
第15回双葉杏五十嵐裕美)・前川みく高森奈津美第58話
第21回小日向美穂津田美波)・本田未央原紗友里第74話
第24回諸星きらり松嵜麗)・多田李衣菜青木瑠璃子第81話
第36回赤城みりあ黒沢ともよ第109話
第37回安部菜々三宅麻理恵第112話
第40回日野茜赤崎千夏第121話
第53回新田美波洲崎綾第151話
第56回川島瑞樹東山奈央第160話
第60回高森藍子金子有希第174話
第62回緒方智絵里大空直美第184話
第66回白坂小梅桜咲千依第204話
第79回アナスタシア上坂すみれ第268話
第83回小早川紗枝立花理香第290話
第84回神谷奈緒松井恵理子第297話
第85回星輝子松田颯水第303話
第87回北条加蓮渕上舞第312話
第88回堀裕子鈴木絵理第318話
第89回千川ちひろ佐藤利奈第322話
第93回姫川友紀杜野まこ第338話
第94回佐久間まゆ牧野由依第343話
第95回鷺沢文香M・A・O第347話
第96回(スペシャル) 本田未央(原紗友里)・高森藍子(金子有希)第352話
第106回十時愛梨原田ひとみ第392話


デレパゲスト劇場
第1回(宣伝回)第395話

CINDERELLA MASTERシリーズ

期・CD名劇場備考
CM1期生第5話かな子は直近のガチャの劇場で登場のため未登場
CM2期生第24話
CM3期生第72話掲載後に一部セリフが変更された
お願い!シンデレラ第98話
CM4期生第115話
輝く世界の魔法第143話
CM5期生第183話
CM6期生第295話
We’re the friends!(第352話)CD発売イベント後のデレラジSP
CM7期生第456話
CM8期生第608話
CM9期生第668話


今月のカバーガール

劇場カバーガール
第1回第611話安部菜々双葉杏諸星きらり
第2回第637話ナターリア楊菲菲ライラ
第3回第660話鷹富士茄子原田美世姫川友紀


関連タグ

アイドルマスターシンデレラガールズ
まぁまぁ眼鏡どうぞ - 第1話の上条春菜のセリフより。第28話にも登場。
わかるわ - 第7話の川島瑞樹のセリフより。
千川ちひろ - 苗字の読みが不明であったが、第21話の初登場で判明した。
うづパカ - 第184話で誕生したクリーチャー?
熊ジェット - この漫画の作者。
4コマのバハムートぐらぶるっ!さんぱずマンガ大戦 - Cygamesのゲームの4コマ繋がり。
みりおんコミックシアター - アイドルマスターミリオンライブ!におけるこれに該当する作品。作者はmizuki氏。

外部リンク

テレビアニメ公式サイト

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