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ジム・クロコダイル・クック

じむくろこだいるくっく

ジム・クロコダイル・クックとは、アニメ『遊戯王GX』のキャラクター。
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概要

CV:岩橋直哉

サウス校チャンピオンの3年生。

融合素材を相手の墓地から選択するという化石(フォッシル)融合デッキを使用。 ワニのカレンを背中に背負っていて流暢な英語を使う。幼少時にカレンを救う為に怪我を負った為右目を包帯で覆っている。そして、その失った右目にはオリハルコンの眼がはめられており、かけがえの無い友を救う為にその力を発揮する。

主な使用カード


化石融合-フォッシル・フュージョン
恐らくジムのカードでもっとも有名な融合カード。自分の墓地の岩石族モンスター一体と相手の墓地のモンスターをそれぞれ選択して化石モンスターを融合召喚する。
ジム自身の根強い人気から未だOCG化を望む声があがっているとか。

タイムストリーム
化石融合モンスター専用のサポートカード。
ライフ半分をコストにフィールド上の化石融合モンスター一体をエクストラデッキに戻し、そのワンランク上の化石融合モンスター一体を召喚条件を無視して特殊召喚する。
因みにこのカードでフィニッシャーを出すことが多々あったためか、ジムはライフがギリギリの通称鉄壁になることで有名。

風化戦士(ウェザリングソルジャー)
攻撃力2000 守備力1200 レベル4の岩石族モンスター。
下級ながら高い攻撃力を持つアタッカーだが、唯一の登場であるコザッキー戦ではなぜか守備表示で召喚された。
タッグフォースでは新たに「エンドフェイズ毎に攻撃力が600下がる」効果がつけられている。

シェルナイト
守備力2000 レベル4の岩石族モンスター。
表側主部表示の時、一ターンに一度、相手ライフに500のダメージを与えるバーン効果を持つ。
覇王戦の先行一ターン目に守備表示で召喚され、守りを固めつつけん制したが、直後のインフェルノウイングの攻撃で手痛いしっぺ返しを受けた。

フォッシル・ダイナ・パキケファロ
攻撃力1200 守備力1900 レベル4の岩石族モンスター。
リバース時に特殊召喚されているモンスターを全滅させ、さらに表側表示でフィールド上に存在する限り互いの特殊召喚を封じ込める後継作の主人公たちが泣きそうな効果を持つ。
OCGでもガジェットと組み合わせた「パキケガジェット」などのデッキレシピが有名。
覇王の融合召喚を妨害するため、フィールド魔法「聖地の守護結界」とのコンボで防衛線を張った。
因みにジムの主力である化石融合も特殊召喚の部類に入るので、この場合だとジムも自分の首を絞めていたりする。

新生代化石竜スカルガ
「自分の墓地の岩石族モンスター」+「相手の墓地のレベル4以下の恐竜族モンスター」の融合で生み出せる化石融合モンスター。
レベル4以下という緩い制限ながら攻撃力2500を誇り、アニメでは対剣山戦で速攻召喚された暗黒ドリケラトプスに対抗し、その生贄に使用された俊足のギラザウルスを利用する形で特殊召喚された。
また、化石融合モンスターは新生代から中生代、古生代に連れて攻守が一定値ずつ高くなる設定だったらしく、後述のスカルギオスの守備力が0であることを考慮するとスカルガの守備力も0であった可能性が高い。

古生代化石竜スカルギオス
「自分の墓地の岩石族モンスター」+「相手の墓地のレベル8以上の恐竜族モンスター」の融合で生み出せる化石融合モンスターにして、ジムの繰り出す化石融合モンスターでは恐らく最強の攻撃力を誇る一枚。
スカルガゆずりの攻撃力は3500に跳ね上がり、さらに貫通効果を付与。
極めつけは攻撃対象のダメージ計算パラメータを攻守の好きなほうで選べるという特殊効果付き。
初戦ではこれで守備力3000の竜脚獣ブラキオンを退け、勝利した。
また、レベル8の恐竜族という難しい条件をクリアするため、ジムは「レベルと種族を宣言し、それが相手のデッキに存在すれば、相手はそれを一枚選んで墓地へ捨てる」という標本の閲覧という魔法カードを使用して、剣山に捨てさせることで賄っている。
実際にこの条件を満たせるのは究極恐獣のみなので、こうでもしなければ召喚は難しいだろう。
残念ながら、ジムのエースカードでありながら以降のデュエルでの活躍はなかった。

新生代化石騎士スカルポーン
「自分の墓地の岩石族モンスター」+「相手の墓地のレベル4以下の戦士族モンスター」の融合で生み出せる化石融合モンスター。攻撃力2000 守備力800
チェスでいうところのポーンに当たるモンスターだが、それでも攻撃力2000と当時では高め。
かの覇王十代戦でもE・HEROバーストレディを使用して融合召喚したが、すぐにスカルナイトに進化させている。

中生代化石騎士スカルナイト
「自分の墓地の岩石族モンスター」+「相手の墓地のレベル5または6の戦士族モンスター」の融合で生み出せる化石融合モンスター。攻撃力2400 守備力1100
さらに戦闘後フィールドにモンスターが残っていればもう一度だけ攻撃できる条件付き二回攻撃効果を持つ。
前述のスカルポーンから進化させたときは速攻魔法「ハーフ・ライフ」とのコンボで覇王に大ダメージを食らわせた。

古生代化石騎士スカルキング
「自分の墓地の岩石族モンスター」+「相手の墓地のレベル7以上の戦士族モンスター」の融合で生み出せる化石融合モンスター。 攻撃力2800 守備力1400
スカルナイトの二回攻撃効果に、さらに貫通効果が付与された強力モンスター。
名前の似ているこいつのモンスターではないので間違えないように。

中生代化石マシンスカルワゴン
「自分の墓地の岩石族モンスター」+「相手の墓地のレベル5または6の機械族モンスター」の融合で生み出せる化石融合モンスター。 攻撃力1700
時代を遡れば遡るほど強くなる化石融合に機械は相性が悪かったのか、半上級をコストに要求しながら攻撃力は新生代のスカルポーンやスカルガに及ばない。
因みに登場時のエピソードではジムとオブライエンが覇王城に向かうために新生代化石マシンと思われるモンスターを運転して移動していた。
中生代がワゴンなら、こちらはセダンかカートだろうか……?

古生代化石マシンスカルコンボイ
「自分の墓地の岩石族モンスター」+「相手の墓地のレベル7以上の機械族モンスター」の融合で生み出せる化石融合モンスター。攻撃力2100
覇王城にて留守番をさせられていたコザッキーとのデュエルにおいて、前述のスカルワゴンを逆進化させて特殊召喚した化石マシンの最終形態。
古生代で攻撃力2100は物足りないが、特筆すべきはその効果にあり、何と一回のバトルフェイズに三回攻撃ができ、さらに破壊したモンスター一体につき1000ものダメージを相手ライフに与えるというマイフェイバリットも真っ青なダメージ効果を持つ。
コザッキー戦ではこの効果をフル活用し、ライフ100の状態から特殊召喚されるやスカルライダーと二体のカオスライダーグスタフを連続撃破。さらに3000のダメージを叩き込んで一ターンキルという離れ業をやってのけた。

地球巨人ガイアプレート
攻撃力2800 守備力1000
戦闘時、相手の攻守を半分にする強烈な効果を持つジムのもう一つの切り札。
フォッシル・フュージョンと聖地の守護結界を突破した覇王に反撃を仕掛け、追い詰めたが……

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