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ジュペッタ

じゅぺった

ジュペッタとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)である。
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基礎データ

ずかんNo.354
英語名Banette
ぶんるいぬいぐるみポケモン
タイプゴースト
たかさ1.1m
おもさ12.5kg
とくせいふみん / おみとおし / のろわれボディ(夢特性)


ふみん:ねむり状態にならない
おみとおし:場に出たとき相手の持ち物を知ることが出来る


進化


カゲボウズ →(LV37)→ ジュペッタ

中身が綿だと思った?



概要


捨てられたぬいぐるみに呪いのエネルギーが宿り動きだしたという付喪神のような逸話があるポケモン。ゴミ捨て場を住処とし、自分を捨てた子どもを探し回っているという。

赤く鋭い目付きをした真っ黒で刺々しいボディのぬいぐるみ。
口はチャックになっていて、開くと呪いのエネルギーが漏れてしまう。別におかっぱ頭のスタンド使いは出てこないし、したでなめるも覚えられない。
バトレボなどの3D対戦では倒されると口のチャックが空いてしまうのが確認できる。なかなかに細かい。

第2世代までポケモンのゴーストタイプといえばコミカルなものが多数だったのに対し、第3世代で登場した初めてのホラーチックなデザインが成されたポケモンである。

ゲーム本編での特徴

ゴーストタイプでは珍しい、高い攻撃を持つポケモン。特攻も高いほうだが反面、他のステータスは軒並み低い。

元々冷遇気味だったが、かつて物理技だった「シャドーボール」を一番上手く扱えたポケモン。
第四世代で技の物理特殊分離により救われたポケモンも多かったが、ジュペッタはそれによりダメージを受けた数少ないポケモンの1体である。
そのうえ、対だったはずのサマヨールヨノワールに進化できるようになったため、より不遇さが際だってしまった。

そして第五世代でも悲劇は終わらなかった。
ゴルーグなる輩に「こうげき種族値非伝説ゴーストタイプNo1」の地位まで奪われることに・・・・・・。
さらにサマヨールが「しんかのきせき」で驚異的な防御と特防を手に入れたのに対し、ジュぺッタが手に入れたのは「ダストシュート」に「たたりめ」。

隠れ特性で追加された「のろわれボディ」も、効果そのものは非常に優秀なものの、元々の耐久が低いジュペッタでは技を封印する前に倒されてしまい、ブルンゲルでやった方がいい始末・・・・・・何処かの唯一王と扱いがそっくりであるため、唯一霊という不名誉なあだ名まで頂戴してしまった。
このままだとゲーフリと任天堂はジュペッタに呪われるんじゃないだろうか。

反面、ダブルバトルでは相手の「ダークホール」、「だいばくはつ」、「ねこだまし」を無効化できるトリックルーム使いとして重宝されており、地方大会の優勝メンバーにも入っていたことも。
つまり、ダブルバトルの小細工の常套手段のほとんどが通用しない。
トリプルバトルにおいても鬼畜性能を誇る「ダークホール」対策として活躍が期待される・・・・・かも知れない。
また、ゴーストタイプだけあって「こごえるかぜ」「でんじは」「みちづれ」「ふういん」「トリック」等、習得出来る補助技も豊富。

また、5世代では「しんかのきせき」や「ゴツゴツメット」「だっしゅつボタン」などの対戦向けの道具が増えたので、「おみとおし」での情報収集がより重要になってくるかもしれない。
更に「コットンガード」を習得したのろわれボディなジュペッタが配布されたのも明るいニュースである。

対戦以外でも、特性のお見通しで野生ポケモンが持つアイテムを察知し、「どろぼう」や「トリック」でそれを奪って稼ぐ、といった活躍もする。
しかし第5世代では入手に手間こそはかかるが、オオタチが隠れ特性に「おみとおし」を習得したため、最近は環境さえ整えばPP40の「ほしがる」を覚えるこちらを使う者が多い。

・・・時は第六世代、あまりにも不遇な扱いを受けていたジュペッタの怒りがついに爆発、ヨノワールを差し置いてまさかのメガシンカを果たした

主な使用トレーナー

フヨウ / 四天王(ホウエン) 2体所持している。

フヨウさん


ダークトリニティの一人 / プラズマ団

関連イラスト

354
ぬいぐるみポケモン



関連タグ

サマヨール ポケモン一覧

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