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スカイファイアー

すかいふぁいあー

スカイファイアーとはサイバトロンに所属する「可変戦闘機」…ではなくトランスフォーマーである。 登場作品によって海外名が使われたり名前の表記が微妙に違ったりするので注意が必要。
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G1

skyfire練習


CV:阪脩
サイバトロンの航空防衛戦士でF-14のようなものに変形。
元々はセイバートロン星の科学者。その割に武装が目立って体もデカい。
スタースクリームと友達同士だったいう驚きの経歴を持ち、北極で氷付けだった所をデストロンに助けられサイバトロンと戦ったが、デストロンのやり方に嫌気がさしてサイバトロンに就くという、きちんとした登場ストーリーがあるにも関わらず元になった玩具玩具だったため初登場が終盤にまで追いやられ、
登場シーンもカットされるなどの不遇を受ける。おまけに「2010」に登場していない。
それでもG1以降のシリーズでは何度も名前が使われている。

pixivでは元バルキリーというよりもスタスクの元友人という要素が濃く、2人の関係にスポットライトを当てた絵が多い。

マイクロン伝説ジェットファイヤー

465さんへの差し上げ副司令


CV:千葉進歩
スペースシャトルに変形。サイバトロン軍の副司令官なのだがやたらとノリが軽い自称「天空の騎士」。敵味方問わず軽すぎるノリに呆れ、コンボイにも窘められているが冷静な時は冷静で面倒見のいい性格。
コンボイと合体する事でジェットコンボイとなるが、合体すると一気に影が薄くなる。
別名下半身要員。

本作のサイバトロン戦士唯一の飛行戦士なので「飛べる奴がいない!」と不満をこぼしている。

スーパーリンク(スカイファイヤー

CV:檜山修之
海外では前作のジェットファイヤーと同一人物だが、日本では明確に同一人物とは言われていない。
中の人が広島弁の蟹になったせいか、前作と比べて熱血漢っぽくなったが、下半身要員なのはあまり変わってない。終盤パワーアップして、ボディの色が青くなった。因みに本作ではパタパタ犬うひゃひゃ蜘蛛ギッチョンチョンオカマ蝙蝠も出ている。

中の人ネタを言うと前作のジェットファイヤーはランページ役も兼任しており、ある意味ダブルランページ。

実写版トランスフォーマー/リベンジ(ジェットファイ

CV:乃村健次
SR-71ブラックバードに変形するため、作中のオートボットでは後のダイノボットに次ぐサイズがある。
「シーカー」と呼ばれる古い世代のトランスフォーマーで、伝説と称される。
元々はディセプティコンの戦士だった。
しかし大昔に戦いと相手を憎むことしかしないディセプティコンに失望し、オートボットに寝返っている。

地球へはマトリクスを探しに潜伏していたが休眠状態となっていた。
劇中で復活した時は長らくエネルゴンを摂取していなかったせいか体中が老朽化しており、
猫背でパーツの一部を杖代わりにしてよろよろと歩き、常に愚痴をこぼすなど、老人キャラとなっている。火器での戦闘よりも、古い時代の格闘を好むあたり、同じ古代の伝説の戦士であるダイノボット達とは趣向が似ているのかもしれない。

両親もおそらくシーカーであり、最初の車輪などだった事を誇りにしていた。

エジプトでの決戦ではディセプティコン戦士のミックスマスターを瞬殺したが直後にスコルポノックの奇襲攻撃によってダメージも負ってしまう。
その後来襲したフォールンを倒すため自らの命を犠牲にして、回復しきっていないオプティマス・プライム自身のパーツを提供、地球を救い戦いの勝利に貢献した。

実写以前の作品と違い怒りっぽいジジイキャラになったが、上記のように体を張り自らを犠牲にしてでも協力してくれて、一部からは「ジジイ萌」と言われている。

リベンジ!
ジェットファイア



アニメイテッド版(ジェットファイヤー

CV:山口勝平
スタースクリームの飛行能力を解析し誕生したオートボット戦士。
同型のジェットストームとは双子の関係で、「お前と合体したい」でセーフガードとなる。
原語版はスタスクと同様トム・ケニー氏、日本語版は山口勝平氏である(やはりアドリブが凄い)。
pixiv上では双子という設定もあってジェットストームとのコンビで描かれる事が多い。

関連項目

トランスフォーマー 2010 マイクロン伝説 トランスフォーマースーパーリンク 実写TF アニメイテッド サイバトロン デストロン
スタースクリーム おじいちゃん じいちゃん ジジイ

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