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スクライブ

すくらいぶ

スクライブとは『幻想水滸伝ティアクライス』に登場する種族。
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スクライブとは、幻想水滸伝ティアクライス中に登場する少数民族。
外界との接触を嫌い、樹海の中の隠れ里でひっそりと暮らしている。彼らは姓(集落における自分たちの役職)まで入れて正式な名前なので、ファーストネームだけで呼び捨てにするのは侮辱とされる。
成人の儀式で体に線刻を施すことで、部族の記憶を受け継ぐ。
なお、本作のキーパーソンであるリウ(リウ・シエン)はスクライブの出身だが、閉鎖的なスクライブの社会に嫌気がさして集落から逃走してきた過去をもつ。

だから人修羅って言うなー!

本作中のスクライブ

CV:江森浩子
スクライブの長老である女性。長の証である秘枢たる線刻の書を紋様として継承していたが、力を使い果たし、書をリウへ継承させたのち息絶えた。

CV:柿原徹也
天機星。主人公軍の参謀を務める少年。3年前、樹海に隠れ住む一族を嫌い、成人する前に外界に出た。
ラオ・クアンから秘枢たる線刻の書を継承され、スクライブの新たな長となる。
CV:間島淳司
天暗星。ラオ・クアンの側近を務めていた青年。リウをいち早く新たな長と認め、補佐するためリウとともに樹海を出る。
CV:矢作紗友里
地伏星。ラオ・クアンの身の回りの世話をまかされていた少女。リウの幼なじみで、3年前リウとともに樹海の外に出ることを役目のために断っていた。
CV:古島清孝
地飛星。誠実だが気弱な男性。リウを新たな長と認めているが、気弱なため集落を出る決意ができずにいた。
CV:梅津秀行
地奴星。保守的な男性。スクライブは人間と接触してはならないと固く信じ、リウを新たな長と認めることを拒んだ。
CV:小橋知子
地賊星。十数年前にひとつの道の協会に対抗するためラオ・クアンから秘枢たる線刻の書を奪おうとした罪で樹海を追放された女性。その罪の印として赤い線刻を施されている。


関連イラスト

【TK】アイツのなまえ【※クエストネタバレ】



関連タグ

幻想水滸伝ティアクライス

その他、本作中の少数民族

ポーパス族
ランブル族
リジッドフォーク
フューリーロア

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