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スターフォックス64

すたーふぉっくすろくじゅうよん

スターフォックス64とは、1997年に任天堂が発売したNINTENDO64専用3Dシューティングゲームである。2007年にはWiiのバーチャルコンソールで配信され、2011年にニンテンドー3DS専用ソフト「スターフォックス64 3D」としてリメイクされた。
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全機、解説せよ!

スターフォックスシリーズの第2作目。前作の続編として制作されていたSFC版『スターフォックス2』のプロジェクトを受け継いだ作品であり、本作から登場する『スターウルフ』などはその名残である。しかし、設定やストーリーに繋がりはなく、パラレルワールド的なものとなっているが、本作以降に発売された作品(リメイク除く)は全て本作の続編として制作されたものであるため、今となっては初代の方がパラレルワールド的なものとなってしまっている。

前作と比べると難易度はかなり低く設定されており、シューティングゲーム初心者でもゲームを楽しむことが出来る。今作から初めてスターフォックスを知ったユーザーも多い。
当時の任天堂としては珍しい、日本語のフルボイス音声が採用され、キャラクターの数々の名台詞を生んだ。これらの台詞は後のシリーズでも(多少改変されているものもあるが)度々使用されている。

NINTENDO64ソフトの中でも特に評価の高いものの1つで、全世界での売上本数は約400万本以上で、世界一売れたシューティングゲームソフトとしてギネス・ワールド・レコーズに登録された。

作品データ分析完了。

オリジナルバーチャルコンソール3D版
機種NINTENDO64Wiiニンテンドー3DS
ジャンルシューティング同左同左
発売日 1997年4月27日(日)2007年4月17日(火)2011年7月14日(木)
価格4,800円+税1,000ポイント4,571円+税
開発・発売任天堂同左同左
CEROA(全年齢対象)同左


ステージヲ確認シマシタ 補給パーツヲ送リマス

惑星コーネリア最初のステージ。洋上から山岳地帯を経由して都市部に進入、さらにその奥にいるボスを倒す。ボスは「グランガ」と、前作から引き続き登場した「アタックキャリア」の2種(分岐により戦うボスが変化する)。
メテオコーネリアを取り巻くアステロイドベルト。小惑星にまぎれて敵戦闘機や砲台が襲い掛かってくる。ワープゾーンあり。ボスはCMでも登場した「メテオクラッシャー」。
セクターYライラット系には「怪現象が頻発する宙域」として恐れられる、セクターX・Y・Zという宙域が存在する(それぞれのセクター名は、発光性のスペースデブリがアルファベットのX・Y・Zの形に集まっていることから命名されたと言われている)。その中でも比較的環境が穏やかなセクターYは、コーネリア軍VSアンドルフ軍の艦隊戦のまっただ中。コーネリア軍艦隊を援護することになるが…アンドルフ軍の新兵器、サルMS「サルジャー」が襲い掛かってくる。なお、コーネリア軍はこのサルジャーに苦戦させられている模様。それなんてどっかの機動戦士?そして、サルジャーの中には1機だけ赤くて素早いのがいる。ボスは「サルデス」「サルデスII」。サルデスは2機登場する。
フィチナ分厚い氷に閉ざされた極寒の惑星。アンドルフ軍に乗っ取られたコーネリア軍の通信基地を奪回することが目的だが…。ボスはウルフェン4機。
カタリナコーネリアとよく似た環境の惑星であり、コーネリアからの移民も行われている惑星。防衛基地に襲来したアンドルフ軍を、コーネリア軍と共同で退けることになる。ボスは「グレート・ディッシュ」。アメリカのSF映画インデペンデンス・デイ』のオマージュ。
アクアス表面すべてが海で覆われた惑星。海中には独自の生態系が構築されている。また海底には遺跡らしきものが存在しており、かつて何らかの文明があったのではないかと言われている。しかしアンドルフ軍が生物を巨大化・凶暴化させる物質を垂れ流すバイオウェポン「バクーン」を投下し、原生生物をバイオウェポンに作り変えている。ボスは「バクーン」。ブルーマリンで出撃するシリーズ唯一のステージ。
セクターX謎の宙域その2。セクターYと比べて怪現象の発生頻度が高くなっており、コーネリア軍すらうかつに近寄れない環境となっている。この点を逆手に取り、アンドルフ軍は同宙域に宇宙基地を建設。その中でとある新兵器の建造・テストをしていたようだが…。ボスは「HVC-09」。
ソーラマップ画面の中央で輝く灼熱の惑星。一見すると恒星のようであるが、その実態は「原始のマグマの海の状態のままを保っている惑星」である。原始の状態を保っている理由は不明だが、謎の宙域セクターX・Y・Zの構成する三角形の中心に位置していることが原因ではないかと噂されている。ボスはバイオウェポン「サンガー」。
ゾネスアクアスと並ぶ水の惑星。アクアスと違い陸地らしきものもあるが、やはり大部分は海で占められている。ペッピーの新婚旅行先であったようだが、ペッピーの発言からするとアンドルフ軍が侵攻してくる前は美しい水の惑星だったようだ。ボスは「サルマリン号」。
マクベス様々な鉱物資源に恵まれた惑星。そこに目をつけられ、現在はアンドルフ軍の補給基地と化している。また、巡航ミサイルもここから打ち上げられているようだ。ボスは「ベンジャミン」。走行する敵の貨物列車を追撃する内容となっており、途中でポイントを切り替えて貨物列車を拠点ごと破壊できれば「作戦完了」、失敗してベンジャミンのみの破壊のみだと「作戦終了」となる。
タイタニア常に砂嵐が吹き荒れる砂の惑星。かつて存在した文明が遺したと言われる無人兵器類が現在も稼働しており、コーネリア軍・アンドルフ軍共々迂闊に地上降下ができない惑星である。但しアンドルフ軍は偵察部隊を派遣しており、何らかの動きがあるようだ。ボスは「ゴラス」。
セクターZ謎の宙域の中でも特に怪現象が多発すると恐れられる宙域。かつてコーネリア軍と宇宙海賊の激戦があった古戦場でもあり、同宙域には当時の残骸が浮遊している。ボスは「マン・ドリル」。『大乱闘スマッシュブラザーズ』では対戦ステージとして登場した。
ボルス惑星ベノムを防御する防衛衛星。大型艦はおろか、惑星一つすら吹っ飛ばす威力を持つ高出力レーザー砲「プラネット・キャノン」を装備しており、コーネリア艦隊すら寄せ付けないものとなっている。ボスは「ボルス・コア」及び「ウルフェン」。
エリア6かつては宇宙農園が建設されていた場所でもあったが、現在はアンドルフ軍の最終防衛ラインとなっており多数の艦艇(『スターウォーズ』シリーズに登場するスターデストロイヤーと似ている)や宇宙戦闘機、宇宙トーチカが配備されている。逆に言えばスコアアタックが熱いステージでもある。ボスは「デス・ボール」
惑星ベノムアンドルフが追放された惑星。酸素が無いに等しかったり荒涼とした風景が広がっているだけだったりの散々な環境であるが、追放されたアンドルフは惑星全体を軍事基地に改造。各所に戦闘機を出撃させるハッチが設けられている。ボスは「バムバム」(ボルスルートの場合)または「ウルフェンII」(エリア6ルートの場合)。


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任天堂 スターフォックス
フォックス・マクラウド ファルコ・ランバルディ ペッピー・ヘア スリッピー・トード

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