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セーラーちびムーン

せーらーちびむーん

漫画及びアニメ『美少女戦士セーラームーン』シリーズの登場人物・ちびうさが変身した姿。
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概要

ちびうさが変身した姿。
pixivでは、印象の強いアニメ版旧シリーズで描かれることが主。

よいお年を!(•̀ㅂ•́)و✧
♡セーラーちびムーン♡


を守護星に持つ次代の戦士
原作及び『美少女戦士セーラームーンCrystal』とアニメ・旧シリーズでは展開の違いから変身する(登場する)時期が違う。
原作、アニメ共通としてはイメージカラーはピンク色で、セーラー戦闘服はピンク色メインで、胸前と後腰のリボンは赤色セーラーのラインが2本であること。
よく間違われやすいが、他の戦士が肩の部分(こちらは一部戦士で違うものが多い)と手袋が三段なのに対し、どちらも二段なのが他の戦士との相違点。

原作第二部終盤及び第三部

第二部では、心の隙を突かれてワイズマンに洗脳され、ブラックレディとなったちびうさがうさぎの『過去の幻の銀水晶』を奪い、それを更に奪ったプリンス・デマンドが二つの銀水晶を接触させようとする(世界崩壊を招くほどの暴走が起こる)のを防ぐべく禁忌を犯し、命を落としたセーラープルートを目の当たりにし涙したことで未来の幻の銀水晶が反応し、覚醒した。(その時に洗脳も解けている)
初変身時は、リボンブローチ部分がただの丸いブローチ(変身アイテムではない)でチョーカー三日月が入ってるが、それ以降(第三部)はブローチ(変身アイテム)もチョーカーもハート型という風に、変身時の意匠が少し違うのが特徴。
羽ピンはセーラームーンと同様に一貫して付随している。

第三部では、『真の友達探し』と『一人前のプリンセス』、『一人前のセーラー戦士』となるべく修行するために過去へとやって来たセーラー戦士見習いとして戦線に加わる。

アニメ『美少女戦士セーラームーンS』

アニメ版ではプルートが死ぬ展開はないため戦士への覚醒はなく、登場したのは『美少女戦士セーラームーンS』の中盤。
過去へとやって来た目的は原作と同じ。
ただ、『見習い』という点が大きく描かれ、アニメでの必殺技は威力と射程に欠け、しばしば不発したり、時間差で出たりなど、戦力という点ではあまり役に立ってはいない。
決め台詞は「愛と正義のセーラー服美少女戦士見習い、セーラーちびムーン! 未来月に代わってお仕置きよ!となっている。
セーラームーンと同様、お団子についたバレッタに音波増幅器を内蔵。また、羽ピンは当初は付いておらず、伝説の聖杯出現以降に追加された。

変身アイテム、呪文

プリズ.ハート.コンパクト


上記イラストはアニメ版のもの。
名称は原作では『ピンク・シュガー・コンパクト』だが、アニメでは『プリズム・ハート・コンパクト』となっている。
これは初期ムーンと同じ「ムーン・プリズム・パワー・メイクアップ」の掛け声で変身することが由来と思われる。
またブローチの形状も異なっており、アニメ版は上記イラスト通りの丸型だが、原作はハート型である。

必殺技のアイテム、技

ぴんくしゅがぁぁ~~☆☆
見習い戦士


アイテムの名称は、『ピンク・ムーン・スティック』。
必殺技は、「ピンク・シュガー・ハート・アタック」。
アニメではピンク・ムーン・スティックの先端の飾り(またはクリスタル・カリヨン)からピンク色のハート形の連なったエネルギーリングを一直線に飛ばして敵に当てる技。
他のセーラー戦士と違って浄化技では無く、物理攻撃(リングで敵に打撃を与える技)である。
この技が、「出ない(不発)」、「重力の影響からか、相手に届く前に落ちる」、「肝心な時に出ない…かに見えたが突如暴発して自分に当たりそうになる(時間差)」など使い熟せておらず、当たったとしても多少痛い程度で大したダメージにはならないなど、ギャグ要因的な技だった。寧ろ、キチンと成功した時の方が少なく、成功した時は喜ぶほどだった。

スーパーセーラーちびムーン

詳細は→スーパーセーラーちびムーン

エターナルセーラーちびムーン

詳細は→エターナルセーラーちびムーン

関連タグ

ちびうさ ブラックレディ スーパーセーラーちびムーン エターナルセーラーちびムーン
セーラームーン タキシード仮面
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