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ゼロナイトメア

ぜろないとめあ

ナイトメア現象の一つ。またはレプリロイドの1体。
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ゼロナイトメア(Zero Nightmare)は、カプコンから発売されているゲーム・ロックマンX6に登場する、ゼロの偽者。担当声優は置鮎龍太郎。

人物像

ナイトメアウイルスが引き起こす現象の一つ(書籍によってはレプリロイドとの記述もある)でゼロの偽者。ゼロの記憶の一部を持っている。
会う場所によって言動は違うが性格は基本的に破壊的で危険。また、言動が不完全であり、まともな言葉を発する場合とカタカナで途切れ途切れに喋る場合がある。
使用する技は本物のゼロとほぼ同じで、一般のレプリロイドと比べれば高い戦闘能力であるが、実力は本物のゼロに遠く及ばない。
本物のゼロと比べてボディと髪が紫色で、バスターやセイバーは白から黒のグラデーション。独特な配色でボディが透けているようにも見えるが透過処理はされていない。
本物のゼロと色が違うことを「ナイトメア現象のせいで色が変わってしまった」とエックスに語っているが、騙すことは出来なかった。本物のゼロ曰く「オモチャ」。

その他

とある攻略本には「ハンターランクが最高の時に戦うと何かが起こる」との記述があるが、
これはLv04のゼロナイトメアを倒せば、隠しコマンドなしでも黒ゼロを出現させることができることを意味している。
しかし、一見これを聞くとX5と同様、アルティメットアーマーと黒ゼロの両方が手に入ったセーブデータを作れるように見受けられるが、
実際にはナイトメアソウルが3000点を超えた段階でステージセレクトに戻るとイベントが発生してしまい、ハンターランクが最高になる前に秘密研究所ステージが登場して出現しなくなってしまう。

ステージ攻略中にナイトメアソウルをがんばってたくさん集めても、ゼロナイトメアのレベルが4になるだけの量に達することはできず、ステージセレクトに戻った時点で秘密研究所出現のイベントが発生してしまう。

よって通常プレイでは、事実上黒ゼロとアルティメットアーマーの両方を持ったセーブデータを持つことは『不可能』である。

ベスト版なら出現させられるとも言われているが、イベント発生条件からして絶対に無理である。


使用技

瞬間移動
姿を消し、エックスの近くか画面端付近に現れる。
偶に「そこまでだ。」と発言した後使用することがある。

ダッシュ
「逃げるなよ?」の掛け声とともに、エックスにむかって突進する。

ゼットバスター
2発連続で撃ってくる。前作よりモーションスピードが早め。
ゼロナイトメアの体力ゲージが一定量減少すると、広範囲へ一瞬にして8発撃ちだしてくるパターンが追加される。

ゼットセイバー
瞬間移動やダッシュでエックスに近づいた場合に、セイバーで斬りつけてくる。
バスター2連射の後、セイバーから衝撃波を放つ。
前作とは違い、エックスをサーチして飛んでくる。
ゼロナイトメアの体力ゲージが一定量減少すると、単発セイバーからも衝撃波を放つようになる。

幻夢零・改(げんむぜろ・かい)
ゼットセイバーの出力を全開、「死ね」の掛け声とともに、巨大な衝撃波を放ってくる。
前作(ロックマンX5)とは違い、即死技ではなくなっている。
幻夢零・改のスピードは、低速と高速の2種類が存在する。
LV.数分連続で放つ。
ある方法で打ち消す事が出来る。

真・滅閃光(しん・めっせんこう)
「終わりだ」の掛け声とともに、地面を殴りつけて広範囲に光弾を放出してくる。


弱点武器

ゼットセイバー。
ゼットセイバーでゼロナイトメアを斬りつけると「うーわぁ!」とゼロナイトメアが叫ぶ。
所詮偽者は本物に勝てないという訳だろう・・・。

出現場所

各ステージに存在するアナザーエリアの最深部に出現する。

撃破後

ゼロが生還し、エックスと再会する「復活のハンター」イベントが発生。
イベント後、ゼロが使用可能となり、アナザーエリアにハイマックスが出現する。


関連タグ

ロックマンX
ゼロ アイゾック ゲイト
覚醒ゼロ

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