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ソル=バッドガイ

そるばっどがい

ARC SYSTEM WORKSの対戦型格闘ゲーム『ギルティギア』シリーズのキャラクター。 本作の主人公であり、ギアという存在と最も因縁深い男。 ぶっきらぼうで強面だが、悪人という訳ではなく、あくまで自己の目的のために動き続けるタフガイ。 作中、最強の一画に数えられる実力を持つ。口癖は「やれやれだぜ・・・」
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プロフィール

身長184cm(AC+ストーリーモード&GG2では182cmと記載)
体重74kg
血液型不明
出身地アメリカ合衆国
生年月日不明(初期設定では自称24歳)
アイタイプ赤茶
趣味QUEENを聞く事
大切なものQUEENの「シアー・ハート・アタック」のレコード
嫌いなもの努力、頑張る事
格闘スタイル我流
所属元聖騎士団
声優石渡太輔花田光中田譲治


概要

神器「封炎剣」を使う男性。ギルティギアの主人公である流浪の賞金稼ぎ
ぶっきらぼうでガラの悪い、ダークヒーロー的な性格。人当たりは冷たいが悪人ではない。
口癖は「ヘヴィだぜ」と「やれやれだぜ」。
見た目は人間ではあるが、生物兵器であるギアのプロトタイプとして「あの男」によって改造を受けた。
本名はフレデリック(製作者インタビューではフレデリック=マーキュリーとされている)。
実年齢は150歳以上であり、ギアであるため半不老不死であり、凄まじい戦闘力を持つ。
人間だった頃は「あの男」の同僚の研究者だった。アリアという恋人もいた模様。
「あの男」に無理矢理改造され、逃亡を余儀なくされたことを恨み、復讐のために「あの男」の行方を追っている。

最強のギア・ジャスティスをも倒した実力者。
ただし、ジャスティスはアリアがギアとして改造された成れの果てなので、自らの恋人を手にかける結果となった。

かつては聖騎士団にも所属していたが、「気に食わない」ということで神器「封炎剣」を盗んで脱走。そのせいでカイに敵対視されることになる。ソルも執拗に決着を迫るカイに対しては鬱陶しく思っているが、実力自体は認めている。

ある事情でカイとディズィーの息子・シンを預かり、彼の面倒を見ている。
しかし教育方針はワイルドで、はぐれないようにするため首輪をつけて動きを制限したりしていた。

ディズィーに関してはジャスティス=アリアの娘であるため、自分の娘である可能性が高い。
その場合はカイは自分の義理の息子という関係になるため、その事実に至った際はカイと共に絶叫する羽目になった。

外見・服装

赤を基調とした、各所にベルトが着いた服を着る筋肉隆々マッチョマン科学者のころからマッチョらしい。
頭には赤いヘッドギアを付けているが、これは自身のギア化を抑えるためのもの。
外せば驚異的な力が出せるが、体に負担がかかりギアに侵食され、人間の形を保てなくなる。
ちなみに後ろ髪で長髪を束ねているが、実は付け髪(アースらしい)。線が出るのを嫌うのでノーパン
人間だった頃は髪の色が黒寄りで、瞳の色は青だった。

ギルティギアXTRA

珍しく科学者の姿で登場するシーンがある。

ギルティギア2

外見のコンセプトは「旅人」。
赤いジャケットを羽織り、袴をスネのあたりまで上げたようなズボン(袴がデザイン元)を穿いている。
カイの息子であるシンと行動を共にしており、「親父臭くなった」と評判。
封炎剣の見た目が変わったが、「自分で改造した」とのこと。

また、GG2のドラゴンインストールではついに完全にギア化したソルを拝むことが出来る。
外見は炎の剣と翼を持った深紅の竜人。背中にはしっぽのようなものがついている。
顔には目と思わしき器官が5つあるが、その形はジャスティスの額の刻印に酷似している。

パチスロ

GG2設定資料集の小説の挿絵と似たような格好をしている。

GGXrd

主人公なのでライバル・カイと共にPVに登場。
今作では現在登場が判明しているキャラは衣装チェンジしており、ソルも例外ではない。
さほど大きな変化はないが、黒のアンダーに白い十字架の模様が追加されている。
また、対ギア目的だった封炎剣の外見が変化(改造?)した“ジャンクヤードドッグ”という武器に変更している。
GG2と同じくドラゴンインストールでのドラゴン化が抑制しきれず、完全に竜人の姿となる。
PVでは髪に飾りのような物がついているのが確認されている。


聖騎士団ソル

ギルティギアより8年前にあたる2172年に聖騎士団に入団した頃のソル。
カイと同じ騎士団の制服で、屠龍刀を武器としていた。
白または黒のタイツをはいている。

フレデリック

GEARプロジェクト発足当時のGEAR化していない人間のソル。
法力エネルギー物理学を研究する科学者だが、アスリートのような体型をしている。
「あの男」とは上司と部下であり、友人関係にあった。

その他

ギルティギアと同じアークシステムワークス製作のBLAZBLUEの公式ウェブラジオぶるらじにて、石渡太輔がゲストとして登場する時にボイスを演じている関係からかソルが動画に登場している。

武器

封炎剣8つの神器の一つ。炎の法力を強める力を持つ大剣。聖騎士団から勝手に持ち出した武器。ドラゴンインストールのレベルによって形状が変わる。なお神器はソルが開発した決戦兵器アウトレイジ(槍型)を分割したものである。パチスロでは銃火器としても扱う。
法力全属性の法力を操れるが、特に炎属性を好んで使う。
体術ソルの必殺技の主な攻撃方法。剣を持ってるのに殴り合いとは不思議な話だが、封炎剣は「炎の法力を強める力」をメインに使っているらしい。普通に斬ったりもするが、殴ったり蹴ったりヤクザキックしたり剣を持っている手で思い切りぶん殴ったり大暴れである。こらそこ、トンファーキックとか言わない。
ジャンクヤードドッグGG2の後Xrdやパチスロで携行。バックヤードからの来襲者、ヴァレンタインに対抗すべく新規開発している大剣。赤い外殻の中に封炎剣と思しきパーツが内臓された武器であるのだが、未完成品。特許出願中


ゲームでのソル

初代から登場しており、Xrdまで皆勤賞。主人公だから当然だが。
そのどれもがオーソドックスなタイプであり、多少クセがあるが初心者にも扱えるバランスが整ったキャラクターである。

初代~ACまで

初代~GGXまでは全体的に高性能だったため上位、XX、XX#Rでは性能面での修正がなされたが、画面端でJDの性能を生かした「Dループ」と呼ばれるループコンボが強力で上位クラスの次点に落ち着く。
しかし何を思ったのか、一転してヴォルカニックヴァイパー(以下VV)の超絶強化のため、SLASHではカイに次ぐ強キャラとして脚光を浴びた。
だがACでは他キャラの強化+VVの下方修正のおかげで中堅下位と落ち込んでしまっている。

挙動が率直で素直であり、ガトリングルートも基本的。
格闘ゲーム三種の神器と言われる波動技、昇龍技、突進技が揃っており、カイと並んで初心者に優しい。コマンド投げもきちんとある。
火力もなかなかで、場を荒らす能力とラッシュ能力が高いため、GGというゲームのシステムを理解するのに最も適したキャラクター。
格ゲー屈指の高性能昇龍と言われるVVやガンフレイムを盾にした接近ができ、ライオットスタンプは画面端からのカウンターに使えるなど、とにかく画面狭しと動き回るのが座右。
相手を翻弄しながら高火力コンボを決めていくその様子は爽快そのもので、ソルというキャラクターを体現している。
しかし、リーチが短いため牽制が非情に弱く、かつ相手に近寄れなければ一方的に攻撃されることがしばしば。
いかに相手に近づき反撃の余地を封じるかがソルの目標であり、それが最大の魅力でもある。

GG2

攻撃モーションの変更、追加がなされ、封炎剣を使った斬撃も増えた。
しかしACまでのヤクザキックやボディブローは健在で、やはり元科学者らしからぬ戦い方をする。
大きな特徴として、ソル自身の能力が非常に高いという事が挙げられる。
これはソルのトライブ(軍勢)がマスター特化型というコンセプトのためである。
中でもドラゴンインストール(通称ドライン)は強力で、25%、50%、100%の3つの段階があり、
25%と50%が封炎剣を強化、100%は自身を強化し、外見もギア化して戦うことができる。
炎を纏った竜の亜人と言った外見。ちなみにディスペル(特殊効果を解除するアイテム)は不可。
対マスター戦においては何か一撃が当たれば、ソルが絶対有利のn択を押し付けることができる。
もちろん回避は可能だが、あくまでもソル有利が前提の読み合いあり、逃げるのは難しく、
ソル側としても逃がさない戦い方が得意である。
相変わらず中~遠距離の攻撃に弱いがそれでも火力が非常に高いので、相手側は近寄られたが最後、完封負けするという事態も起こり得る。

このようにソル自身は非常に強力なキャラクターであるが、
同時に使役できるサーヴァント(兵士)に偏りがあるという弱点も存在している。
上級サーヴァントはどれも強力で他キャラと比べても遜色ない性能なのだが、
下級サーヴァントが他のキャラに比べて性能に偏りがあり、コストが高いわりには性能が今一であり、他キャラの下級サーヴァントと戦えば性能差、数の差で劣勢になってしまう。
このようにいくらソル自身が強くてもサーヴァントの能力差があるため、他キャラとのバランスは取れていると言える。

下級サーヴァントが弱いという性質上、ソル自身が積極的に動き回り支援や殲滅を行う必要があり、試合開始から試合終了まで常に走りまわる事を余儀なくされる。
このため全キャラクター中一番忙しいマスターと言え、ACまでとは違い初心者向けとは言いがたくなった。
しかし感覚を掴めれば非常に強力且つやり応えがあるため、よくできたキャラクターとも言える。

外部作品への参戦

スクウェア・エニックスのアーケードカードゲーム「ロードオブヴァーミリオンIII」のVer3.1でゲスト使い魔として参戦。
種族:人獣、コスト:60、ジョブ:アタッカー、タイプ:「狂戦士」、HP550、ATK70、DEF100の中型使い魔として参戦
DEF偏重のステータスであり覚醒時はHP600:ATK90:DEF120:、超覚醒時はHP650:ATK170:DEF200とATKがコストに反して低めだが超覚醒時に「自身の周囲に自ユニットが存在しない状況時にATKが上昇する」アビリティ「アローンアップA」が発動しアビリティの効果が発動してる間はHP650:ATK250:DEF200とかなりATKが上昇する
最大の特徴はアーツ「ドラゴンインストール」であり、効果は「発動から一定時間の間、自身のATKと移動速度を大幅上昇」というものであり超覚醒時にアーツを使用した際、通常時はHP650:ATK220:DEF200:更に移動速度高速化、アビリティ発動時はATK300と凄まじいATKを叩き出す
ここまでATKが上昇すると低コスト瞬殺はおろか大型に使い魔すら脅威と言えるATKに変貌する
アタッカーが弱点のマジシャンに至っては余程DEFが高くない限り中型マジシャンすら2、3回攻撃されたら瀕死か死滅の2択というとんでもない有様
更に消費マナも30とそこまで重くなく人獣という種族自体がマナ補給を得意とする種族なので何度もこのアーツを使用しやすい
しかしこのアーツ、効果終了時に厳しいペナルティが発生しその効果はなんと「自身がゲートに帰還かマナタワー駐留するまでの間、自身のDEF-100&移動速度低下」というものである
DEF自体はコスト相応でアビリティもアーツもDEF上昇は無く、アビリティの効果が単独行動でしか効果を発揮しないのも相まって効果終了時に相手に狙われたらなすすべもなく狩られかねないので効果時間に気をつけて運用する必要がある
(マナタワーなどの専門用語は此処を参照

関連イラスト

ギルティギア

ソル



ギルティギア2

オヤジ
お前ハイスラでボコるわ



ギルティギアXrd

GG Xrd ソル
Xrd!!!



ドラゴンインストール

DRAGON INSTALL



聖騎士団ソル(Older Sol)

織田
聖騎士団ソル



フレデリック

フレッド



関連タグ

ギルティギア ギルティギア2
フレデリック 聖騎士団ソル
カイ=キスク シン=キスク ディズィー
ジャスティス 「あの男」 ヴァレンタイン アリア ジャック・オー

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