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タイタス十世

たいたすじゅっせい

タイタス十世とは フリーゲームruina ~廃都の物語~に登場する敵キャラクターである。

物語終盤に、霊廟の中にある皇帝の玄室の一つに彼は埋葬されており、無遠慮に訪れた冒険者へ襲いかかってくる。
数多くいるタイタス帝の中でも凄惨なプロフィールを持つことからボスの中では特に人気が高い。
以下、彼に関するネタバレに注意。


出生と生涯

タイタス八世と九世の間に生まれた子。両親は姉弟であった。
近親姦により生まれた奇形児だったことから、出世後すぐに幽閉されていたが、九世が亡くなると次の皇帝として祀り上げられる。
しかし、戴冠すると重鎮一同を皆殺しにし、街へ降りては殺戮を繰り返す凶帝だった。
その対象は前々帝から仕えていた、のちの魔将ダーマディウスも例外ではなかったが、戦いの末に友情を育んだ(作者談)とされ、十世の手により魔将となり、永久に帝都を守護する任を与えられた。
乱れた都からは臣も民も離れてゆき、豪族達は皇帝を名乗り始め、時代は戦乱へ。
始帝から続いた王朝は彼の代で一旦幕を閉じることになる。

ゲーム中の十世

異形だったせいか、戦闘初めは「できそこない」の姿で登場し、直後に魔道士系の姿へ変身する。

後に控えるラスボス級の相手を除けば最強クラスの実力を持つ強敵。
耐久力はさほどでもないため、一気に押し切りたい。
もっとも、本編ストーリー上は無視しても構わない中ボスだったりするのだが。

術師寄りの能力だが、落とす副葬品(レアアイテム)は
両手持ち武器なので盾が持てないものの、二回攻撃武器としては最高峰の性能を誇り、本作最強武器の一つとして名高い。

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