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タカジャバ

たかじゃば

タカジャバとは、仮面ライダーオーズの119種ある亜種形態の1つである。
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概要

仮面ライダーオーズタカ・クジャク・ッタのメダルで変身した亜種形態。

構成メダルがいずれもタトバかタジャドルの一部のため、コンボでもないのに胸のオーラングサークルが金縁仕様となっている。
(類似例→タカトラドル

活躍

21話で初登場。バッタヤミーの素早い動きに翻弄された映司がチーターやゾウなどを要求するも「あいにく品切れだ」と返され、ひとまずクジャクのメダルを使い変身した。
その場しのぎにしてはタジャスピナーの力によりかなりの戦闘力を得ており、初のギガスキャンを披露した。
しかし、宿主の介入というどこかで見たシチュエーションによって戦闘は中断され、あえなく不発に終わってしまった。
なおこの際の必殺技は亜種形態ゆえかタジャドルコンボの物とは違い、スピナー自体に炎をまとい発射しようとしていた。
30話ではコンボに変身しようとしたところを伊達さんに「暴走するかもしれない」と止められ、バースのブレストキャノン発射までの時間を稼ぐために変身。火炎弾とキックでシャチパンダヤミーに対して優位に戦った。
37話でも登場。ウニアルマジロヤミーに苦戦する映司が「ガメルもメズールも光に弱い」としてライオンを要求するも「ない!」と返され、クジャクを使い変身。炎の攻撃で優位に立つも、すぐに逃げられた。

劇中では映司が要求したメダルが無い状態から、アンクが渡すという状況で登場することが多い。
一応、ヤミーに対してはいずれも優位に立っている。

備考

ガンバライドでもカード化されている。
メダルスキャンが現役だった頃はコンドルメダルをセットしてタジャドルコンボへ変身しつつ、残り2枚のメダルで色々な効果を狙う戦法が使えた。
(恐竜系メダルでステータスアップ、ライダーメダルで攻撃、セルメダルで回復など)

公式サイト掲載時は何故か「タカクバ」という名前だったが後に訂正されている。

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