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ダガーL

だがーえる

ダガーLとは、『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』の機動兵器。
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概要

C.E.73年時における地球連合軍の主力機で、105ダガーと同様のストライカーパックシステム対応機。胴体部ラミネート装甲の排除や装甲の削減など、随所にコストダウンがなされているが、基本性能は105ダガーにほぼ匹敵する。
機体名称のLは「Lightweight clothing」(英語で軽装の意)の頭文字。
第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の時点ではかなりの数が量産され月基地に配備されていたが、ジェネシスに脅威を感じた地球連合軍上層部によって地球に強制的に帰還させられていたため、出撃は無かった(最近の文献によれば、本来、同機は、ヤキン・ドゥーエ陥落後の、プラント制圧戦を目的に開発されたらしい)。
その為、実際の初陣は南アメリカ独立戦争からで、以降はC.E.73年まで地球連合軍の主力として運用されていた。同じくストライカーパックシステムを採用した次世代型主力機GAT-04 ウィンダムの配備が本格化し、各戦線で交換配備が進んでいる。

武装

M2M5 トーデスシュレッケン12.5mm自動近接防御火器
頭部と胸部に各2門ずつ設置される近接防御火器。イーゲルシュテルンに比べ6分の1という小口径だが、弾芯や炸薬の改良などによって威力の低下は2分の1に抑えられている。小口径化に伴うスペースの余裕から装弾数が増加している。
トーデスシュレッケンとは、ドイツ語で「死の恐怖」の意味。

M703k ビームカービン
「M703 57mmビームライフル」の短銃身モデル。連合、ザフト、オーブ全軍を通じて従来のビームライフルよりもかなり小型で、そのサイズはカービン(小銃)よりもむしろMS用のハンドガンと言える。
威力や射程距離よりも取り回しや速射性を重視した装備もっともこれは本機の任務がプラント制圧戦であったため外壁への影響を考慮した設計にしたとも考えられる。

ES04B ビームサーベル
両腰アーマーにマウントされているビームサーベル。なお、両腰のアーマーは内部のスティレットを含めてウィンダムと同一の装備。

Mk315 スティレット投擲噴進対装甲貫入弾
両腰アーマー内に格納される投擲用の短剣。投擲後はロケット推進によって目標に到達し装甲を貫徹、内部で炸裂しダメージを与える。

Mk39 低反動砲
MSの全高に匹敵するサイズの肩掛け式携帯火砲。ザフトジンが装備する無反動砲より大型。
劇中ではダークダガーLがアーモリーワンの宇宙港を攻撃するのに用いられた他、通常型のダガーLにも装備されている。弾種は不明。

ストライカーパック

AQM/E-M11 ドッペルホルン連装無反動砲
2門の大型の実弾砲塔を備えた対艦攻撃用のストライカーパック。ランチャーストライカーとは異なりマニピュレーターを用いない装備であるが、地上では増加した重量と大幅に傾く重心を維持するのが難しい。一応だが南アメリカ独立戦争では地上で使用されている。

関連項目

機動戦士ガンダムSEEDDESTINY 地球連合軍(ガンダムSEED)
ストライクダガー 105ダガー ダークダガーL ウィンダム(ガンダム)

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