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ダマグモキャノン

だまぐもきゃのん

ダマグモキャノンとは、ピクミン2に登場するボスキャラクター。地下の秘密基地ボス、百戦錬磨の穴中ボス。
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ピクミン2に登場する怪虫。

生態

和名アシボソエンマツユハライ
分類ダマグモ科


オリマーによる考察

成長過程で機械と融合したダマグモの一種。
球状の胴体下部に仕込まれたランチャーからエネルギー弾を発射する。
ダマグモ自身が兵器をコントロールしている訳ではなく、機械部分が敵を自動的に感知、
攻撃している模様。
性格が穏やかでこれといった天敵も居ないダマグモが、
この攻撃性を必要としているとは考えにくく、むしろ機械の方からダマグモに
アプローチしたのではないのだろうかと考えられている。

概要

ダマグモの亜種。地下洞窟である地下の秘密基地のボスであり百戦錬磨の穴の中ボスである。
地上マップには登場しない。

ダマグモやゾウノアシが足による踏み潰しが攻撃手段なのに対して
ダマグモキャノンの攻撃手段は胴体と融合したランチャーによるレーザー攻撃(足には面積がなく潰されることはない)。
ちなみに胴体部分の機械はかなり無茶な融合をした為か、ランチャーの銃身を出す時に生身の部分が「ぬちゃり」と生々しい音を立てて裂けるのが確認できる。

レーザー照準による攻撃を行ってきてレーザーに命中したピクミンは当然即死である。
ぷちぷち潰される様がトラウマになった人も少なくない筈。

他のダマグモが足元を注意すれば攻撃を避けられるのに対して
遠距離に対しても攻撃が出来る、ということからピクミンの数が多いとそれだけ被害が出やすい。

マップ上にはところどころ小さな壁が存在する為、
そこに隠れながら攻撃の機会を窺う、と言うのがセオリーであるが
ダマグモキャノン自体も動く為、安全地帯といっても常に安全とは限らない。

ピクミン2には生態が謎のモンスターが多いがこのモンスターもそんな一つである。

ルーイメモ

ほとんど機械なんですけど……。

やはり身体の一部が機械という事もあってか、メモには上記の内容以外に詳しい調理法が記載されていない(が、この文章から何とかして食べようと努力した可能性があるような雰囲気を感じられなくもない)。
あらゆる原生生物を己が食欲の餌食としてきた流石のルーイも、相手が機械となるとお手上げのようだ。

関連イラスト

ダマグモキャノン



関連タグ

ピクミン ダマグモ ゾウノアシ
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