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概要

このアーケードゲームは1996年、ナムコより発表された。媒体はプレイステーション互換基板とされるSYSTEM11(ポリゴン表示に優れたシステム基板。有名作品としては鉄拳ソウルエッジ、など)であった。
ジャンルは「面クリア型のアクションパズル」である。

システム

一言で言えば「(プレイヤーキャラクター)が3Dポリゴンで構築された女体の上を動き回ってを切り取り、下着姿にしたらクリア」というゲーム。
ただし、一部のステージには女性以外の物や、下着ではない状況も存在する。(例えば、トラックの箱をすべて切り取るとマグロが出てくる、女の子脱衣させると下に体操服水着等を着用している等。)
ゲームルールは、「クイックス」などの2Dゲームで既に確立していた「フィールド上でプレイヤーキャラクターを操作して、敵を避けつつフィールドを切り取る」という陣地取りゲームのシステムをそのまま受け継いでおり(このゲームでは引いたラインに敵が触れてもミスにはならない)、脱衣要素としては「ギャルズパニック」という作品が他社より発表されており、画期的な要素は特にない。
ただしクイックスシリーズと異なる点は、プレイヤーおよび敵キャラは設定されたライン以外のフィールドは自由に移動できないため、時と場合によっては敵キャラに挟み撃ちにされる事もある。

反響

「何処の金子製作所のゲームだと思ったらナムコだった。俺は(ry」、「ナムコ、またやらかしたか」などの声が寄せられたといわれている。

移植等

カルト的な人気を誇る本作ではあるが、このゲームはプレイステーションへの移植は基板の関係上容易であった。
しかし、当時のプレイステーション陣営にはレーティング制度は存在せず、当然下着姿の描写は認められない。
実はこのゲームには『KIDSモード』が搭載されており、下着姿の女性の登場するデータを省く機能が搭載されていたが、その状況においてもチェックに触れる可能性もある上に、そこまでして発売するほどの人気が無いため、移植は見送られた。
これがカプコンなどのメーカーであったならばレーティングが存在するセガサターンへの移植もあったかもしれないが、残念なことにセガサターンの開発ラインを持たないナムコではそれもできず、結果家庭用ゲーム機に移植されることはなかった。

それより15年後の2011年にはPS3にて、リメイクされることが発表され、注目を浴びたが、残念ながら開発中止になった模様

関連動画



関連タグ

ナムコ 公式が病気 ゆめりあ
東京エンカウント 弐(第3回〔1期込みの通算回数は第27回、ゲストは2期最初のゲストであり尚且つ、番組初の2度目のゲストの櫻井孝宏〕にて『アーケードエンカウント』(基板を繋いで部屋の中でアーケードゲームをするというコーナー)で取り上げられた。ちなみに、この作品杉田智和が番組に登場するのを熱望していた作品だったことがコーナー内で語られた。)

外部サイト

開発者座談会
Wikipedia

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