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ダークスパイナー

だーくすぱいなー

ダークスパイナーとは、玩具・アニメシリーズ『ゾイド』に登場する架空の戦闘兵器であり、金属生命体の一種である。また、アニメ『ゾイドフューザーズ』において初めてZi-ユニゾンを披露したゾイドでもある。
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スペック

機体名ダークスパイナー
番号EZ-060
所属ネオゼネバス帝国(ゾイドバトルストーリー)チーム・ドラ-ルス(ゾイドフューザーズ
分類スピノサウルス
全長22.3m
全高16.6m
重量118t
最高速度240km/h
乗員人数1名
武装
  • エレクトロンファング
  • ストライクレーザークロー×2
  • ストライククロー×2
  • ジャミングブレード
  • AZ144mmマシンガン×2
  • 2連装キャノン
  • 2連装キャノン×2
  • ストライクスマッシュテイル
  • アンカー×2


概要

ネオゼネバス帝国軍のスピノサウルス型ゾイドで、バーサークフューラーと同じく究極野生体をベースとして開発された。
その為、本来であれば後方支援の電子戦ゾイドでありながら、ジェノザウラーなどの最前戦で戦うタイプのゾイドと同等の格闘能力を有している。
また、背部のジャミングブレードを外してSSゾイドのキラードームを背部に合体させる事で、火力を増強する事も可能。この手のゾイドでは珍しくガトリング砲が主力武装。「~連キャノン」は実弾なのかエネルギー砲なのか不明で、平成シリーズ末期?に急に頻発した表記。。
ちなみにコックピットキャノピーの上に装甲を被せる独特の二重構造となっている。

ゾイドコアから発せられるエネルギーを電磁波に変換しジャミングウェーブを発生させて敵ゾイドの制御系統を狂わせ、ダミーの制御データを送信する事で自らの制御化に置くなど、当初の共和国軍は手も足も出せず、ジャミングウェーブを遮断する事のできるゴジュラスギガの登場やジャミングウェーブを無効化できるゴルヘックスの復活まで、一時は最強のゾイドと呼べる活躍をしていたが、共和国軍がこれらの対抗策を講じるとその優位性は崩れ去り、以降の戦いでは殆ど姿を見せなくなった。

CMでは「防御においては無敵のゾイド」というフレーズだったが、「最強の電子戦ゾイド」という肩書になって以来この設定は無くなっている。

ゲームでは、やはりジャミングの再現が難しいのか、巨大な電磁砲となっていた。

キットについて

ジェノザウラーやバーサークフューラーと同様に単4電池2本で稼働するモーター駆動タイプで、尻部のスイッチを入れるとモーターの力で口を開閉させながら両腕を振り、ジャミングブレードを波打たせるようにして歩行。
尻尾は駆動軸ではなく重心の移動によって左右に振られるようになっている。

脚部の股関節を回転させて前傾姿勢にするとジャミングブレードを除いたモーター駆動がカットされ、ジャミングブレードを起立させて脚部のアンカーや放熱フィンを展開し、尾部のカバーを開くとジャミングモードとなる。
更にジャミングブレードを取り外して別売りのキラードームを装着するとレドームが回転し、鋏を開閉。

後にダークスパイナーとキラードームをセットにし、新規デザインのステッカーを同梱した『ゾイドフューザーズ』仕様のFZ-011 キラースパイナーも発売されている。

表記揺れ

目立った狙撃兵器を積んでいないにも関わらず、pixiv等ではしばしばダークスナイパーと表記される場合がある。これはダークスパイナーより先に登場していたガンスナイパーと名前が混同してしまった為だと思われる。まあ、この手のゾイドは良い狙撃手になれる可能性は度々指摘されてきた。

ちなみに

新復元図ダークスパイナー


スピノサウルスの復元図が変更された関係で、こちらもこうなるのかもしれない。

関連タグ

ゾイド ZOIDS スピノサウルス ネオゼネバス帝国 ゾイドフューザーズ
キラードーム

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