ピクシブ百科事典

チャーレム

ちゃーれむ

チャーレムとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
目次[非表示]

基礎データ

ずかん No.308
英語名 Medicham
ぶんるい めいそうポケモン
タイプ かくとう / エスパー
たかさ 1.3m
おもさ 31.5kg
とくせい ヨガパワー/テレパシー(隠れ特性)

 
※ヨガパワー:「こうげき」の数値が実際のステータスの2倍として計算される
※テレパシー:ダブル・トリプルバトルで味方の攻撃を読み取って受けない

進化


アサナン → チャーレム(Lv.37)

シューマイ乗ってるようにしか見えない



容姿

人間に近い容姿をしたポケモン。ハーレムパンツの様な下半身が膨らんでいる。
頭には帽子の様なものを被り、帽子の額の部分には3つの点がある。タコのような太い唇をしている。
またとで違いがあり、"雄"の方が頭の突起が大きくなっており、"雌"の方が頭の突起が小さくなっている。

概要

『ポケットモンスター ルビーサファイア』(第3世代)に初登場したポケモン。
アサナンLv37で進化する。
名前の由来は恐らく「チャーム(英語で"魅力")+レム(レム睡眠)」。

過酷なヨガの修業で、第6感が発達したポケモン。野山に入って気配を消すことや1か月
何も飲まず食わずに修行する事で、相手のオーラが見れるくらいに第6感を発達させた。
その発達した第6感によってサイコパワーを操れるようになり、その事で相手の動きを先読みする事が出来るようになった。
戦う姿は優雅で踊るようである。

ポケモン不思議のダンジョン」では救助隊」「探検隊」の両方でチームを組んでいる珍しいポケモン。
どちらも性別は♀で姐御肌である。

エスパー・かくとうタイプという、非常に珍しいタイプの組み合わせのポケモン。他にこの組み合わせはエルレイドのみ。
また「ほのおのパンチ」や「れいとうパンチ」など「3色パンチ」や「とびひざげり」などエビワラーサワムラーのいい所取りをしたようなポケモンでもある。その為非常に扱いやすいポケモンとして重宝されている。

ゲーム上の特徴

素直にステータスを見ると低くまとまっており、特に「こうげき」はかくとうタイプの最終進化系の中では最弱となっている。
しかし、特性「ヨガパワー」のおかげでラムパルドをも上回る攻撃を誇る。当然ながらエルレイドよりも高い。
その為、物理アタッカーとして使うのが主流となっている。

技はタイプ一致のとびひざげりサイコカッターを筆頭に、ほのおのパンチなどの「3色パンチ」バレットパンチ」、「いわなだれ」「どくづきなどが候補。
ちゃっかり「ねこだまし」や「フェイント」「ファストガード(XYから)」も覚えられるのでダブルバトルでも活躍できる。

短所としては、まずゴースト・あくタイプの攻撃技がないため、エスパータイプやゴーストタイプの相手は分が悪いこと、
次に、技「スキルスワップ」「いえき」、特性「ミイラ」などで「ヨガパワー」を消されてしまうととたんに火力不足に陥ること、
エルレイドが覚えられるインファイトをチャーレムが覚えられないことなどがある。
とびひざげり」については、元々威力が「インファイト」より低く、威力面のデメリットが大きかったのだが、
第五世代になってとびひざげり」の威力が130にまで跳ね上がったため、多少なりとも改善された。
(命中率の不安はどうしても残るが……)

このように「ヨガパワー」ばかりが注目されるが、第五世代で新たに獲得した隠れ特性「テレパシー」はというと……
「ねこだまし」を使いながら隣で「じしん」や「ほうでん」がノーリスクで撃てる。それだけ。攻撃力もお察しの通り。
「フェイント」も覚えるのでサポートに徹すれば少しは使えるかもしれないが……

第六世代メガシンカするようになった。「こうげき」や「すばやさ」が上がるものの、アイテムが固定されてしまうので使い分けが肝心といえる。

主な使用ポケモントレーナー


関連イラスト

チャーレム
とりゃー!

 

関連タグ

イジワルズ チャームズ ポケダン
ポケモン一覧 RSE DPt
メガチャーレム

pixivに投稿された作品 pixivで「チャーレム」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 261259

コメント