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ツヨシ交通新日暮里営業所

つよしこうつうしんにっぽりえいぎょうしょ

ツヨシ交通新日暮里営業所
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ツヨシ交通新日暮里営業所(ツヨシこうつうしんにっぽりえいぎょうしょ)は、新日暮里県新日暮里市ファッ区優89-4545にあるツヨシ交通の営業所である。

概要

新日暮里中央交通新日暮里営業所に併設されている。

路線

ガチムチ保護区線

新45 新日暮里駅東口→ゲイ視庁前→ガチムチ保護区中央
新45 ガチムチ保護区→ゲイ視庁前→新日暮里駅東口
新45 新日暮里駅東口→ガチムチ保護区中央→峠の頂上(23時台に1本のみ運行)


1997年 ツヨシ交通開設とともに新設。入れ違いで、新日暮里中央交通の一部の路線が廃止されている。


この路線は、陰嚢公園前を抜けると、ガチムチ保護区の中に入り、「ガチムチ保護区前」をすぎると、奥の「ガチムチ保護区中央」まで行く。
終点でお客さんを降ろすと、近くの折返し上で折り返し、中央バス停とガチムチ保護区前の間にある「ガチムチ保護区」から新日暮里行きになり、来た道をそのまま戻る。東急バスの「渋24」みたいな路線だと思ってくれ。
森の妖精とお客さんのことを配慮し、本数は1時間に1本となっている。

峠の頂上行きは、1997年に廃止された元新日暮里中央交通の路線の道路を免許維持するための路線である。そのため、1日1本となっている。この路線は保護区中央を抜けると、そのまま峠を登り、頂上へ
行く。頂上まで上がったら、その先に続いている道路から山を下りて営業所へ回送入庫する。

天満宮線

新73 新日暮里駅東口~ツヨシ工業前(朝・夕のみ)
新74 新日暮里駅東口~ツヨシ工業前~ガチムチ天満宮(昼・夜のみ)


2009年   新74 新設
2011年7月 ツヨシ工業の社員と沿線住民の要望で、新73を新設・新74の減便


ガチムチ天満宮や、ツヨシ工業の社員の要望により、2009年8月10日に新設された路線。
ガチムチ天満宮の折返し上が狭いため、ツヨシ交通が運行することになった。もちろんエルガミオが入る。
しかし、朝は天満宮まで行く人なんてほとんどいないし、それより、ツヨシ工業に通勤するのにもっとでかい車両が欲しいと社員に言われたので、ツヨシ工業の敷地を折返し上に使わせてもらうという形で2011年7月、ツヨシ工業止の新73系統を新設・新74の減便をした。73系統にもちろん大型ロング・ショートが入る。
始発~8時台と16~19時台は新73系統、9~15時台と20時台~最終バスは新74系統が運行している

商店街線

新98 新日暮里駅東口~ヤマラ電機~かずや駅
新99 新日暮里駅東口~ノンケストップ前~GAYSONSTORE100前折返場


2001年 新日暮里電気街とコンビニ街ができたことで新設された


電気街入口までは一緒だが、98系統はそのまま電気街を抜けてかずや駅まで。99系統はコンビニ街に入りGAYSONSTORE100前折返場まで向かう。
しかし、本数はどちらも少ない。

新日暮里循環線

新201 新日暮里駅東口~新日暮里駅西口~新日暮里駅東口(左回り)
新202 新日暮里駅東口~新日暮里駅西口~新日暮里駅東口(右回り)

もとは新日暮里中央交通が1985年から運行してた路線であったが、新日暮里営業所がツヨシ交通に委託されると同時に循環バスはすべて路線売却を行った(それと同時に専用バスも売却・改番)。
新日暮里の発展通りや、テレビ新日暮里、大通公園、ガチムチ保護区などの新日暮里の主な場所を右回り、左周りという形で運行。ほぼ毎日混むので、大型長尺車が使用される。また特徴として4枚折戸が設置している。そしてツヨシ交通初のツーステバスが導入されたということも記できる。(その中に富士重工7Eや日野ブルーリボン.ブルリシティ.三菱エアロスター(K&M)が入られた)

直行バス

直行 新日暮里駅東口~ゲイパレス

廃止路線

539 新日暮里駅~真良身代心酔公園

新日暮里・フグリライナーの開業と同時に廃止された。これによって、ツヨシ交通から系統番号が数字だけの路線がすべて消えた。

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