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ティラノサウルス

てぃらのさうるす

白亜紀後期を生きた恐竜の一種。 肉食恐竜、並びに多くの恐竜の中でも最も有名な恐竜であり、そこから『恐竜王』と呼ばれることもある。 名実とも、恐竜の代表格といえる種である。ティラノサウルス・レックス、T-レックスとも。
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概要

 中生代・白亜紀後期に棲息していたとされる獣脚類の大型肉食恐竜。陸上の肉食生物としては史上最大級の生物であり、名実共に最も有名な恐竜である。
 古くから最強の恐竜などとして非常にメディア露出が多く、恐竜の王者とも呼ばれ、多くのファンを虜にしている。
 近年は良好な化石が多く見つかり、研究も盛んに行われている。

名称

学名:Tyrannosaurus Osborn, 1905

 アメリカ自然史博物館の古生物学者で、ヴェロキラプトルオヴィラプトルを命名したヘンリー・F・オズボーンが1905年に命名した。ラテン語で「暴君トカゲ」の意味。和名は「暴君竜」。種小名のレックス(rex)はラテン語で「王」のこと。中国名は「覇王龍」「暴龍」。
 海外ではT-REX(ティー・レックス)と言う略称で呼ばれており、後述のジュラシック・パークの影響で日本においても広く普及した。恐竜っぽいモンスターの名前にレックスが付くのはこのためであろう。
「チラノザウルス」「タイラノザウルス」とも表記されていたが、現在はティラノサウルス(あるいはティランノサウルス)の表記が一般的である。書籍などは、表記の違いで監修者や発行年代の予想がつく。チラノサウルスという表記は1980年代以前に多い。これは当時、チとティをあまり区別しなかったからである。1980年代中盤の地図などでも、シティーをシチーと書くことがあった。
 2000年ごろ、ティラノサウルスの学名が消滅する可能性が急浮上していたが、命名ルールの改訂が直前になされていたため事なきを得た。

身体的特徴と暮らしぶり

 全長は12~13m(最大15mに達する可能性も)、推定体重は6~9t前後。化石の原産地は北米。同時代に最も繁栄した恐竜でもあり、近縁種の恐竜は北米以外からも見つかっている。
 かつての復元イラストではゴジラみたいに直立し、ズルズルと長いしっぽを引きずっていたが、現在ではよっぽどのことが無い限りそんな姿勢は取らず、強力な靭帯で常に尻尾をピンと張った超前傾姿勢で動き回っていたことが明らかになっている。

 全体的にがっしりとした重量級の恐竜で、その体格においては今なお肉食恐竜最大と目される。
肉食恐竜の中でも並外れて頑丈かつ分厚いを持ち、最低でも3t、最大で8tと凄まじい咬合力を持っていたとみられている。これは動物の骨どころかトラックのフレームを容易に粉砕するほどの力であり、言うまでもなく陸上生物史上最強である。漫画家の所十三氏は、この強靭な顎で骨を噛み砕いて栄養豊富な骨髄を食べることで、ティラノサウルスは巨大化を遂げたと推測している。
 この巨大な頭部とバランスをとるために退化しており、が2本しかない(最近の発掘で、外部からは見えない退化した3本目の指の痕跡が存在する事が判明した)。ただし、筋肉の付き方などから意外に頑丈だった可能性が指摘されている。
 後脚も比較的発達しており、鳥類同様に気囊オルニトミムスなどと近い特徴を持つアルクトメタターサルも有している。一般的には時速20~30km程度で走行できたと考えられている。

 ライオンほどの質量があったとされており、大型肉食恐竜の中ではかなり大きかったことが知られている。嗅覚を司る部分が発達していたらしく、獲物を探すのに役立っていたとされる。

 群れを作って生活し、怪我をした仲間の面倒を見るなどある程度の社会性があったとも考えられている。実際に仲間の保護を受けて生活し、最終的に骨折が治ったとみられる化石も見つかっている。
 また、子供の体は大人と比べて華奢であり、更に足が細長い事から、大人よりもかなり速く走れるとされている。そのため、速い足を持つ子供や若者が獲物を追い詰め、強力な顎を持つ大人が待ち伏せして止めを刺す、という一風変わった方法で狩りを行ったという説も提唱されている。尤も、群れに若個体がいて初めて成り立つ狩猟方法であることや、成熟し切っていない華奢な個体が巨大なハドロサウルス類や角竜類を脅かし追い詰め得るのかといった点については議論の余地がある。

羽毛

羽毛ティラノ


 近年では、全身に羽毛があった可能性が指摘されている。
 ただし、あくまで近縁の大型種(ユティランヌス)の全身に羽毛があっただけであり、ティラノサウルスの化石から羽毛の痕跡は確認されていない(皮膚痕化石に繊維状構造物の圧痕があったという噂はあるが、少なくとも記載はされていない)。加えて言えば、ユティランヌスは寒冷地に生息していたとみられる一方、当のティラノサウルスは温帯~亜熱帯に生息しており、単純比較はできない。
恐竜たちの羽毛は体の熱を逃がさないための機能を持たせていた物が多かった。「少量のお湯より大量のお湯の方が冷めにくい」のと同様である。ティラノサウルスのような大型恐竜の幼体には生えていたとしても、成体に生えていた可能性は広く支持されているものではない。
 メディア等では「新たな姿」として頻繁に取り上げられる羽毛姿だが、現時点では単なる仮説の一つ程度に考えておくのが無難である。
 創作上はこの羽毛ティラノはネタにされやすく、しばしばイラストや漫画等で描かれており、本種の人気の高さがうかがえる。

ティラノサウルス・フサフサ


 ところが、このイラストが、最近ネットのいたるところで(特にnet●eekやは●ま起稿など悪質な記事編集で有名なバイラルメディアサイトを中心に)、「(羽毛恐竜説を基にした)ティラノサウルスの最新復元画」などと紹介され出回っているが、これはあくまでpixivにアップロードされた一個人の作品に過ぎない。
 そういった形で掲載しているサイトは、ネタ元をろくに確かめもしない辺りからもわかるように無断転載ほぼ間違いないので、注意が必要である。

学説

 1990年8月12日。当時、恐竜発掘者のピーター・ラーソン博士とその一向が、サウスダコタ州で行った発掘調査により、非常に保存状態の良く、しかもこれまでで最大のティラノサウルスの全身骨格化石が発見された。この標本は、発見者である「スーザン・ヘンドリクソン」にちなみ「スー」と名付けられた。
 スーの性別は雌と推測されることから、ティラノサウルスは雌のほうが雄よりも大型であるとされるようになった。またスーは29歳で死んだことも判明しており、同時にティラノサウルスの平均寿命は30歳前後ではないかという説が生まれることとなった。

 ティラノサウルスといえば昔から、主に生きた獲物を襲いその肉を食べていたとする「プレデター(肉食)」説が主張されていることが多いが、発見が進むにつれ、主に死んだ生き物の肉を食べていたとする「スカベンジャー(腐肉食)」説が発表されるようになったことでも知られる。
 ただし、古生物学者のケン・カーペンター博士によって初めて判明した事なのだが、後に「ラッキー」と名付けられたエドモントサウルスの標本の背骨にはティラノサウルスの歯型が存在しており(この事実が最近まで判明しなかったのは、「近くにあり過ぎて、逆に誰もが見落としていた」という理由からだそうだ)、しかもその傷跡は治癒した痕跡がある(ティラノサウルスに襲われ、逃げ延びたと思われる)ことから、ティラノサウルスは、従来のイメージ通り、獲物を襲うハンターでもあったことが証明されている。また、当時生息していた草食恐竜の8割を占めたとされる角竜類を捕食する(数を減らすことで生物の生息数のバランスを取る)ことが出来た肉食動物はティラノサウルスを於いて他におらず、ティラノサウルスが狩りをしていなければ生態系が保たれないだろうという指摘もある。
 このような反証もあり、現在では「ティラノサウルスは、狩りをすることもあれば、死んだ動物の肉を漁ることもあった(=ライオンやハイエナなど、他の多くの肉食動物と同じ、プレデター兼スカベンジャーであった)」というのが専ら一般的な見解である。
 なお、現在でもスカベンジャー説を強く主張しているのは、古生物学者の第一人者の1人であるジャック・ホーナー博士である。彼の専門はハドロサウルス類や恐竜の成長段階といった分野であり、ホーナー氏自身もティラノサウルス腐肉食説を論文にしたことはない。また、彼は他の多くの科学者とは対照的に、「私はティラノサウルスは嫌いなのだ」と語っている。

著名な標本

 ティラノサウルスは前述したスーを含めて現在までに40体近くの標本が発見されており、非常に保存状態が良好なものが多い。ここでは日本国内でも知名度の高い標本を紹介する。

スー

 1990年にラーソン博士率いるブラックヒルズ地質学研究所の調査隊により発掘されたが、その保存状態の良さなどに目が眩んだ土地の所有者らが裁判を起こしたためにFBIに押収され、紆余曲折の末1997年にオークションにかけられ、シカゴのフィールド博物館が約10億円で落札した。
 骨格の7割以上が揃っており、推定全長は12.8メートルと、現在発見されているティラノサウルスの標本では最良かつ最大とされている。
 原標本はフィールド博物館の目玉となっているが、2013年3月から復元骨格のレプリカが福岡県の北九州市立いのちたび博物館で展示されている。

スタン

 1987年にアマチュア化石ハンターのスタン・サリクソンがサウスダコタ州で発見し、1992年にブラックヒルズ地質学研究所が発掘した標本。
 ほぼ完全な頭骨を含む骨格の約6割が揃っており、スーに次いで知名度の高い標本である。骨には仲間との争いでついた傷や治癒痕が確認されている。推定全長は11メートル強。
 ブラックヒルズ地質学研究所が原標本を基に作製した復元骨格のレプリカが世界各地の博物館で展示されており、日本国内でも国立科学博物館などで展示されている。

バッキー

 1998年に牧場労働者のバッキー・デフリンガーによって発見され、2001~2002年にブラックヒルズ地質学研究所が発掘した標本。
 見つかった化石は骨格の34%ほどで頭骨は不完全だったが、叉骨など貴重な化石が残されていた。推定全長10.3メートルほどの亜成体だった。
 日本では2011年の「恐竜博2011」にて、当時の最新の学説に基づいて「しゃがんで獲物を待ち伏せる姿」の復元骨格が製作された。2015年からはスタンに代わって国立科学博物館の地球館地下1階の常設展示となっている。

ワンケル

 1988年にモンタナ州でキャシー・ワンケルにより発見され、ホーナー氏率いるロッキー博物館のチームが1989~1990年にかけて発掘した標本。
 最初に完全な前足の化石が見つかった標本でもあり、スーが発見されるまでは最良の標本とされた。推定全長は10.8メートルで、死亡時の年齢は14歳前後だった。
 愛知県の豊橋自然史博物館などで復元骨格のレプリカが展示されている。

ブラック・ビューティー

 1980年にカナダ・アルバータ州で当時高校生のジェフ・ベイカーらによって発見された標本。
名前は骨の成分に地下水中のマンガンが置換したために美しい黒色となっていたことに由来する。他の標本より華奢で小柄だったことから亜成体だったようだ。
 ロイヤル・ティレル博物館に展示されているデスポーズ(死後硬直の姿勢)の復元骨格が有名だが、日本でもミュージアムパーク茨城県自然博物館などに復元骨格のレプリカが展示されている。

スコッティ

 1991年にカナダ・サスカチュワン州で地元の教師ロバート・ゲハルトらによって発見され、ロイヤル・サスカチュワン博物館のチームが1994~1995年、1999~2003年にかけて発掘した標本。名前は発掘チームが祝杯で飲んだスコッチウイスキーに由来する。
 ほぼ完全な頭骨を含む骨格の65%が揃っており、サスカチュワン産のティラノサウルスとしては最良の標本である。推定全長は12メートル強と、スーと互角かそれ以上の巨体を誇った。
 2013年から復元骨格が3体ほど作製されており、2016年に「恐竜博2016」で展示された。

近縁種

※一覧はティラノサウルス上科ティラノサウルス科を参照。

 前述の通り、ティラノサウルスの近縁種は北米の他アジア各地、イギリスなどでも見つかっている。中でも有名なのがモンゴルで発掘されたタルボサウルスという種で、ティラノサウルスに匹敵する巨体を持つ、アジアの恐竜王と呼ぶべき存在だった。
 一時期、このタルボサウルスもティラノサウルスと同属とする説があった(所謂「ジュニア・シノニム」)が、タルボサウルスにはティラノサウルスには確認出来ない骨格的特徴が多く存在する事が判明し、現在のところティラノサウルス属はレックス一種のみ(少数意見ではあるが、もう一種存在すると考えている研究者もいる)と考えられている。
 また、ティラノサウルスと同時代・同地域の地層から発見されるナノティラヌスは、本種の幼体の可能性がある。
 これらティラノサウルスの近縁種の中でも、中国で発見された小型の肉食恐竜グアンロンディロングには、ティラノサウルスと共通する特徴がいくつも確認されており、最も原始的なティラノサウルスの近縁種とされている。これらの恐竜の化石が発掘されたことにより、アクロカントサウルスなどが絶滅したことにより大型肉食恐竜の地位が空白になり、小型のティラノサウルス類が巨大化し、その地位についたと考える研究者も現れた。

ジュラシック・パークシリーズ

 映画「ジュラシック・パーク」シリーズでは、ヴェロキラプトルと並ぶ2大メイン恐竜として扱われており、前述の通り劇中の「T-REX」という呼称は広く使われるようになった。
 基本的にどの作品でも大きな見せ場があり、特に「ロスト・ワールド」ではラプトルを差し置いて完全に主役扱いであった。

ジュラシック・パーク

 ジュラシック・パークの目玉恐竜で、パークのロゴにもその骨格が用いられている。
「レクシィ(Rexy)」という愛称で呼ばれる灰茶色の雌が登場。全長12.2m、体高5m(全長13.7m、体高5.5mとも)。パークの管理システムがダウンしたことで高電圧フェンスを破って脱走、以降パーク内を我が物顔で闊歩する。
 詳細は、ティラノサウルス・レックス(レクシィ)を参考。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

 サイトBに生息している番(つがい)、およびその子供、合計3頭が登場。第一作目に登場したレクシィとは体色が共通しているが、完全に別個体である。
 恐竜ハンター団によって子供が傷つけられたことに激昂した両親が暴れまわり、主人公のイアン・マルコムたち調査隊とハンター団を問わず、多くの人間を捕食・殺害する。
 終盤で雄と仔が麻酔で捕獲されてアメリカ本土に輸送されるが、本土に着く直前に親の方が覚醒し、船から脱出、サンディエゴでも暴れまわった。
 前作およびマイケル・クライトン版と比較して大幅に出番が増えており、終盤は最早独壇場状態である。

ジュラシック・パークIII

 サイトBに生息していた若い雄の個体が登場。全長11.3m、全高4.4m。体色は緑色で、これまで登場したいずれの個体とも異なる。
 序盤に登場し、この作品の看板恐竜であるスピノサウルスと激突するも敗れる。以降の出番は一切なく、同作では脚本の関係で「新たな脅威」であるスピノサウルスの存在が前面に押し出されていたこともあり、かなり不遇な扱いとなった。
 なお、スピノサウルスとT-REXの強さについてはその後かなり物議を醸したが、「実際に戦えばT-REXが勝つ」というのが公式見解らしい。

ジュラシック・ワールド

 最新作にももちろん登場。しかもこの作品では、なんと第一作目に登場した「レクシィ(Rexy)」との愛称で呼ばれる個体が再登場する。
 こちらの詳細も、ティラノサウルス・レックス(レクシィ)を参考。
 また本作には、ティラノサウルスのDNAをベースに複数の獣脚類や現生動物のDNAを組み込んだキメラ恐竜「インドミナス・レックス」が登場する。

「ジュラシック・パーク」以外でのメディアの扱い

 ティラノサウルスを扱った有名な映画としては他に『キングコング』がある。
映画の目玉はもちろんキングコングだが、中盤、ヒロインを狙ってコングを襲撃し壮絶な決闘を繰り広げ、観客の心にその姿を焼き付けた。作品中でも屈指の名シーンとして人気となっている。
 2005年のリメイク版では、3頭がかりでコングとヒロインを追い回すシーンが追加されている。こちらに登場するのは、正確には、ティラノサウルスから進化した「バスタトサウルス・レックス」というオリジナルの恐竜である。
 いずれの作品においても、コングに顎を裂かれるなどして敗北、死亡する。

『ジュラシック・パーク』シリーズのみならず、しばしば恐竜の代名詞として大々的に取り上げられる。
その際はトリケラトプスとライバル関係を持つことが多いが、これは実際に、ティラノサウルスとトリケラトプスが戦った痕跡のある化石が発見されている他、当時トリケラトプスを捕食できうる恐竜がティラノサウルス以外にほぼ見られないことなどの根拠から(既に述べたとおり、草食性の生物は補食されないと生態系のバランス保てないため)。
 また、メディアでは単独で行動していることが多いが、上述の『ロストワールド/ジュラシックパーク』のほか、『プレヒストリック・パーク』『恐竜再生』などにおいては群れでの生活や狩りがリアルに描かれている。

 日本の創作上のティラノサウルスは、むしろ下記のようにデザインやモチーフとして使用される事が多い。ティラノサウルスそのものを扱った作品も存在するが、ピーマンを食わせて野生に帰すと言う映画「REX恐竜物語」が上記ジュラシック・パークと同時期に上映されてしまった事はあまりにも有名。

ティラノサウルスをモチーフにしたキャラクター

 最も有名な恐竜だけあって、主に子供向けキャラクターのモチーフとしてモチーフとして大人気であり、非常に活躍が多い。

スーパー戦隊シリーズ

・守護獣ティラノザウルス(恐竜戦隊ジュウレンジャー)
ブイレックス(未来戦隊タイムレンジャー)
爆竜ティラノサウルス(爆竜戦隊アバレンジャー)
炎神ティライン(炎神戦隊ゴーオンジャー)
・ティラノヘッダー(天装戦隊ゴセイジャー)
・豪獣レックス(海賊戦隊ゴーカイジャー)
ガブティラ獣電戦隊キョウリュウジャー

仮面ライダーシリーズ

ティーレックス・ドーパント(仮面ライダーW)
プトティラコンボ(仮面ライダーオーズ)
ギル(仮面ライダーオーズ)

トランスフォーマーシリーズ

グリムロック
ゴウリュウ(トランスフォーマーV)
メガトロン(ビーストウォーズ)

勇者シリーズ

ダイノガイスト(勇者エクスカイザー)
ダイノボンバー(勇者特急マイトガイン)

ゾイドシリーズ

ゴジュラス
デスザウラー
ゴッドカイザー
キングゴジュラス
ジェノザウラー
ジェノブレイカー
バーサークフューラー
凱龍輝
バイオティラノ

デジモンシリーズ

グレイモン
ティラノモン
ダークティラノモン
メタルティラノモン
マスターティラノモン
ラストティラノモン

その他

ゴジラ(ゴジラシリーズ)
アウストラリス(ディノクライシス3)
マグナザウラー(熱血最強ゴウザウラー)
ティガレックスイビルジョー(モンスターハンターシリーズ)
・エットウザウルス(ONEPIECE)
ティラノザク(SDガンダムシリーズ)
ティラノ剣山(遊戯王GX)
チゴラスガチゴラス(ポケットモンスターXY)
照竜鬼ティノ(クイーンズゲイトスパイラルカオス)
ティナ(おかしなガムボール)
峨王力哉(アイシールド21)
スニゲーター(キン肉マン)
インドミナス・レックス(ジュラシック・ワールド)
・ダイノゲッター2(ダイノゲッター)

関連タグ

恐竜 獣脚類 ティラノサウルス上科 ティラノサウルス科 爬虫類 古生物

ジュラシック・パーク ジュラシック・ワールド
ティラノサウルス・レックス(レクシィ) Tレックスジュニア
ヴェロキラプトル スピノサウルス 

dinosaur 공룡 티라노사우루스

ティラノサウルスと同じ頃にアメリカ大陸に生息していた恐竜

トリケラトプス トロサウルス エドモントサウルス パラサウロロフス アンキロサウルス エドモントニア パキケファロサウルス スティギモロク アラモサウルス ダコタラプトル トロオドン ストルティオミムス

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