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トール・クライン

とーるくらいん

トール・クラインとは、『獣王星』の主人公。

概要

CV:高山みなみ(少年期)、堂本光一(青年期)
スペースコロニー“ユノ”で両親とラーイと安穏に暮らしていたが、ラーイとともに死刑星“キマエラ”へと落とされてしまう。
キマエラに落とされたときに持たされたビームナイフを使い、高い生命力と行動力でキマエラに順応していく。
サードの計らいで茶輪(オークル・リング)のトップとの挑戦(トライ)を受け、見事に勝利、茶輪のトップとなる。茶輪のトップになってからの異名は銀鷹(シルヴァーク)。
トールの正体は人類滅亡を防ぐ為に造られた「最後の子供(ラスト・チャイルド)」であり、ラーイとは血のつながりは無い。
キマエラに落とされたのも立派な獣王に育てる為。本来は「サード」のような姿で生まれるはずだったがDNAがイヴァの胎内でイヴァと似ることが必要だと判断した為ラーイとまるで双子のようにそっくりになった(最終的には瞳以外「サード」と同じ姿となった)。

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