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ドクター・ゲロ

どくたーげろ

ドクター・ゲロは、『ドラゴンボール』に登場する悪役の一人、マッドサイエンティスト。
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CV 矢田耕司沢木郁也ドラゴンボールフュージョンズ

概要

ドクター・ゲロは、『ドラゴンボール』の人造人間編に登場するマッドサイエンティスト
かつてレッドリボン軍に所属しており(その当時の産物がメタリック軍曹人造人間8号ハッチャン)などを始めとする兵器の数々である)、それを壊滅させられたことで孫悟空らを恨み、復讐のため人造人間の技術を磨いてきた。なおレッドリボン軍創設時のメンバーだったとのこと。
悟空らの前には、ドクター・ゲロによって造られた人造人間20号と名乗って登場。自身を悟空らと闘えるレベルに改造して戦いを挑んだが、ある意味苦肉の策であり、ずっと強力ながら従わせることのできなかった人造人間16号17号18号や、未完の研究であったセルを生かすことなく隠し持っていた。
結局は、戦力を見積もり損ね形勢不利となり、唯一従順な部下であった19号も失って17号らに頼ろうとしたが、懸念通り裏切られ殺された。

人間的には問題があったものの、科学者としての才能及び能力に関してはブリーフ博士ブルマからも認められていた(無論、人間的には否定されていたが)。

劇場版では、人造人間13号14号15号といった産物も登場している。

ドラゴンボールGT』では地獄でドクター・ミューと出会い、打倒・悟空と世界征服のために手を組み、新17号を完成する。そのため歴代の悪役達と供に地獄から脱出し混乱を起こすが、ドクター・ミューが新17号に自分の命令のみに従うようにプログラムを書き換えられ、裏切られた事で再び17号に破壊されてしまう。だが破壊される際に『またしても…』と、悲しい表情を浮かべながら呟いた事から、少なくとも17号に本人なりの愛情はあったらしい。

ゲームにて

スーパーファミコンに発売された『超武闘伝』に初登場し、プレイヤーキャラとして参戦していた。相手の必殺技を吸収し、体力を回復させると言う異例な特殊能力を持っていた。

GBAで発売された『舞空闘劇』ではIfストーリーの主人公として登場。18号とセルを利用して悟空やベジータに立ち向かうものの、失敗すると必ずしも研究所に逃げると言う、悪の科学者ならよくあるパターンを見せていた。何度も挑戦して何度も敗北した事から、次第に悟空を抹殺する復讐心から悟空に挑戦する楽しみに一変し、最後では悟空を倒す目標として更なる人造人間を作り続ける、どこか明るい風景を見せた。
自称天才科学者でありながらどこかお間抜けな設定も加えられているため、よくある『どこか憎めない愛らしい悪の天才科学者』に仕上げられている。そのため、何度やられても再び挑戦すると言う不尽の闘志から、宿敵である悟空から高く評価され、非常に気に入られている。ちなみにこのエピソードでは、メカフリーザを開発した事となっている。

ニンテンドーDSの舞空烈戦ではifルートで孫悟飯のエネルギーを吸収したのを皮切りにZ戦士を全滅させ、18号と17号らを屈服させるまでの力を得る。
更にセルと遭遇し完全体にするために抵抗する18号を倒し、セルは完全体となる。
しかしセルがいずれ自分を裏切るかもしれないかと疑心暗鬼になり、セルのタイムマシンを遥か未来に追放し自らも新たな生命体の研究を求めて宇宙に旅立った。

またゲーム「ドラゴンボールZ」シリーズでは独自に強化版サイバイマンを開発したり、レイジングブラストではブロリーを洗脳したりとその開発力の高さが伺える。そしてドラゴンボールオンラインでは自らのクローンまで作り出してしまう。
ドラゴンボールヒーローズスーパードラゴンボールヒーローズでは名称不明の強化形態まで登場。闇の気を発しており、脳みそがむき出しと言うグロテスクな見た目になっている。

関連項目

人造人間 セル
人造人間・セル編
レッド総帥・・・彼が所属していたレッドリボン軍の総帥(何気に彼も部下に殺害されている)

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