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ドラコ・マルフォイ

どらこまるふぉい

『ハリー・ポッター』シリーズの登場人物。
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演:トム・フェルトン
CV:三枝享祐(吹き替え)/木内レイコ(ゲーム)

概要

主人公ハリー・ポッターの同級生。ホグワーツ魔法魔術学校スリザリン寮に所属。
純血魔法族の名家、マルフォイ家の子息。純血をなにより重んじ、マグルを見下している。

名前はラテン語で「竜」「蛇」を意味するが、母方の血筋を考えるとまず間違いなく竜座ともひっかけているのだろう(事実、ラテン語における「ドラコ」には「竜座」の意味もある)。
全体的に父親のルシウス・マルフォイに似ており、プラチナブロンドの髪と青白い顔、尖った顎が特徴的。瞳の色は薄いグレー。映画では2作目までオールバック、それ以降は前髪を下ろしている。

自身に逆らう者には容赦なく、時には卑怯な手段を用いてでも逆らう者を貶めようとするなど、その性格は典型的なスリザリン気質。誇るのは大抵、自身の純血や一族の資産、父親の権力やコネ、他者から与えられた権力など「自身が属する何か」であり、自分自身を誇ることはほとんどない。
ただし、スネイプでも突破できないほどの強力な閉心術を使うなど、意外と才能はある模様(公式設定で閉心術の才能を持っている)。

でもなんかヘタレキャラで憎めないのは何故だろうか。
こんな人物であるが、自分に惜しみなく愛情を注いでくれる両親を愛し、両親を悪く言う者に対して明確な敵意を向けたり、子分であるグラップとゴイルを自分なりに大事にするなど意外と情に篤い面もある。

ちなみに日本では異常なネタ人気を誇っている。黙るフォイ!!!

経歴

1991年、ホグワーツ魔法魔術学校に入学、スリザリン寮生となる。
入学前のホグワーツ特急の中でハリーと会った際、彼が自分に従わなかった為、敵視するようになる。

翌年、2年生でスリザリン寮のクィディッチ代表チームのシーカーとなった。
5年生時にはスリザリン寮の監督生に就任。更にドローレス・アンブリッジの「尋問官親衛隊」の一員となった。

6年生の時、父ルシウスの失敗の埋め合わせとして、ヴォルデモートから死喰い人見習いに任命され、アルバス・ダンブルドアの殺害を命じられた。人命を奪わなければならない任務への恐怖を抱えながら幾度となく失敗し、最終的に死喰い人をホグワーツ城内に引き入れセブルス・スネイプが代わりにダンブルドアを殺害すると、死喰い人たちと共にホグワーツから逃亡する。

7年生になるとヴォルデモートがホグワーツを掌握し、学生生活に戻る。
ホグワーツの戦いにて子分たちと一緒にハリー達の妨害をするもグラップ(映画版ではゴイル)が暴走して自滅し、結局ハリーに命を助けられる。その後は、ホグワーツ防衛隊に加わることもなく、闇の陣営側として誰かを傷つけることもなく、ヴォルデモートが倒された後の祝賀会では家族3人で肩身が狭そうにしていた。

ホグワーツ魔法魔術学校を卒業後は、ダフネ・グリーングラスの妹、アステリア・グリーングラスと結婚し、息子のスコーピウス・マルフォイを授かる。スコーピウスはドラコと瓜二つの外見をしているが中身はかなり違うらしく、マルフォイ家の家風は嫌っている模様。様々な経験を経たドラコの教育姿勢を窺い知ることができる。

またハリーとは友人とまではならないが、険悪にならずあいさつできる程度の仲にはなった。

関連イラスト

Wanna come with me ?
The Foggy Garden


マルフォイ君の休日



関連タグ

ハリポタ マルフォイ
ルシウス・マルフォイ ナルシッサ・マルフォイ
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カップリングタグ
ドラハー ハリドラ ドラハリ

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