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ドラゴンズレア

どらごんずれあ

アーケードゲームとして発売されたレーザーディスクゲーム(LDゲーム)。および、それを元に開発されたアクションゲーム。
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概要

LDゲームの先駆け的存在であり、滑らかなアニメーションは高く評価されているが、激ムズゲームとしても有名。

多くのハードに移植されたが、ファミコンスーパーファミコンゲームボーイなどの初期のゲーム機に移植されたものはハードの制約から純粋なアクションゲームになっている。

その後登場したメガCD3DOなど、CD-ROMを採用したゲーム機ではアーケード版に忠実な移植が行われている。

ストーリー

主人公の「ダーク」が、邪悪な魔法使い「モードロック」によってさらわれた王女「ダフネ」を救い出す物語。

NES・ファミコン版の問題点

ハードの制約からアクションゲームとして提供されたNES・ファミコン版は様々な問題点を抱えており、クソゲーとして名を馳せることとなった。問題点は下記の通り。

  • 主人公のダークが「ゲーム史上最弱主人公」と言われる、とてつもなく貧弱(何の変哲もないに当たって死んだり、敵のに当たっただけで白骨と化して死ぬ)。自機のグラフィックが大きいので、あたり判定も物凄く広い。
  • ダークの動きが遅い(NES版はファミコン版より更に遅い)。
  • ダークの武器は投げナイフ(無限に投げられる)だが、射程距離が短いうえ、ヘロヘロの軌道を描くため遠い所にいる相手に当てづらい。
  • HPがあるが、ほとんどは即死要素なのであまり意味はない。更に、微量ではあるが時間経過で減少していく。
  • 操作性が非常に悪い(ジャンプが斜め↑。十字キーでこれは・・・)
  • こんなゲームにもかかわらずコンテニューは無い。裏技を使えば残機30機で始められるが、ステージの構造を熟練しておかないと、結局意味はない。
  • ある事をすると、ラスボスが消える。
  • エレベーターで降りる階を間違えると詰む。

余談

  • ファミコン末期に発売された為か、グラフィック、BGMはクオリティが高い。
  • 王女ダフネの服が無駄にセクシー。
  • NES版はファミコン版よりも極端に難易度が高い。
  • ↑のPAL型は、操作性が良く、追加要素もある。もちろん難易度調整もされている。
  • もちろんゲームボーイ版、スーパーファミコン版も激ムズである。


関連動画


プレイヤーの怒りが、このゲームの激ムズさを教えてくれる

関連項目

クソゲー 伝説の死にゲー

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