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ドンファン

どんふぁん

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。または有名な女たらしドン・フアン・テノーリオのこと。
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曖昧さ回避

  1. ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
  2. 有名な女たらしドン・フアン・テノーリオ、ドン・ジョヴァンニという名でオペラにもなっている。
  3. バハムートラグーンの登場人物。上述ドン・フアンを意識したキャラクターだが、本家ほどうまくはいっていない様子。⇒ドンファン(バハラグ)
  4. のりスタ!のキャラクター。のりものスタジオから続けて登場。子供達と踊る人
  5. 餓狼伝説』シリーズのキャラクター、キム・ドンファン


『ポケットモンスター』シリーズ


基礎データ

ずかんNo.232
英語名Donphan
ぶんるいよろいポケモン
タイプじめん
たかさ1.1m
おもさ120.0kg
とくせいがんじょう / すながくれ(夢特性)


進化

ゴマゾウドンファン(レベル25)

ドンファンとゴマゾウ



概要

ゴマゾウの進化系。
対であるヒメグマ同様かわいらしかった外見から一気に厳つく凶暴そうな外見になった。
鋭く硬いキバを持ち、キバの一番長いものが群れのリーダー。
皮膚は岩のように硬く、身体を丸めた体当たりで家をも壊すほど。
その力を利用して土砂崩れをどかす仕事もしているとか。
多分土砂崩れを起こしたのはバンギラスって奴の仕業なんだ。

アニメでは『ミュウツーの逆襲』のOPバトルでゲーム金銀に先駆けて登場していた。

一説にはインドぞうの進化系という噂もある。

ゲームでのドンファン

初登場は金銀で、ゲーム発売の1年以上前から公開されていたポケモンである。
基本野生で出てくるのは少なく、大半が捕まえたゴマゾウを進化させる事で入手する形となる。
野生では金の46番道路で進化前のゴマゾウを入手できるほか、シロガネ山で野生の個体が登場。
ルビー・サファイアではサファリゾーンで登場するゴマゾウを進化させる事で入手できる。

対戦でのドンファン

攻撃・防御に秀でており、HPも高め、反面した三つは低いという典型的な重戦車タイプ。
良くも悪くもサンドパンから無駄を省き、全体的に強化したようなステータスでもある。

第2・第3世代では一般的な地面タイプと大して変わらない扱いだったが、第4世代以降から覚醒。
タイプ一致のじしんや相性補完のストーンエッジが強力なのはもちろんのこと、タマゴ技で追加されたこおりのつぶてがむしゃら、教え技で追加されたタネばくだん、一撃必殺のじわれなど地面タイプ屈指の器用なポケモンへと強化された。
持ち前の高い物理耐久とつぶてのおかげであのガブリアスとも比較的有利に渡り合えるほど。
そして、第5世代ではがんじょうにオートタスキ機能が追加。
特にめぼしい技の追加はなかったものの、ライバルだったマンムーカバルドンとの大きな差別化となり、ドンファン特有の多種多様な技とがんじょうとの相性が抜群だったのもあり結果的に大幅な強化となった。
なお、夢特性はすながくれだが、がんじょうが強いので、まず使われない。
そして第6世代では新たなタマゴ技が追加された。
その技とはフェアリータイプ技の「じゃれつく」。
120Kgもある体重でじゃれつかれては一溜まりもないだろう。

使用トレーナー

サトシがタマゴから孵したゴマゾウが進化した。図鑑通りゴマゾウの頃は体に見合わない怪力が自慢だった。
サトシがAG編でホウエン地方に旅立ってからはオーキド研究所に預けられているが、何度か呼び戻されており、AG編でドンファンに進化。DP編のシンオウリーグにも呼ばれている。

関連イラスト

プレイボーイのドンファンに因んだ絵が思ったより少ない。

ドンファン
ドンファン の とっしん !


ドンファン違い
チコリータの のしかかり



関連タグ

ポケモン

女たらし

ドン・ファンが貴族の娘を誘惑してその父親を殺し、墓場で彼の幽霊にあい、戯れに舞踏会に誘った結果、石像がやってきて大騒ぎ。
挙げ句にドン・ファンは地獄送りにされるという話。
終始ろくでなしとして描かれる。

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