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ナスカの地上絵

なすかのちじょうえ

ペルーにある巨大な地上絵。
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ペルー・ナスカ川流域の乾燥した盆地に描かれた巨大な地上絵
盆地表面を埋め尽くしている暗い岩石を取り除き、下の明るい色の砂地を露出させることでを構成している。

有名な「ハチドリ」以外にも多数の図柄が存在するが、いずれの図柄も航空写真でなければ全体像を把握できないほど巨大で、最大のものは全長50kmに及ぶ。なおこの最大のものは衛星写真によって把握された「矢印」で、高度900km以上でなければ形を把握することができない。

製作自体は正確な縮小図面を作れば高度な器具なしでも可能であるが、なぜこのように巨大な地上絵を作らなければならなかったのかという点については今なお定説は存在しない。

現在は風化が進み、その多くは消えかかっており、すでに見えなくなってしまっている地上絵もあるという。

ナス科の地上絵ではない。

ナス科の地上絵



創作作品におけるナスカの地上絵

仮面ライダーW(特撮)

怪人ナスカ・ドーパントが登場。園崎霧彦が、ナスカの地上絵の記憶を封じ込めたガイアメモリを使用したことによって誕生したという設定である。
「ナスカブレード」という武器や「ナスカウイング」という能力を扱う。また「レベル2」に達すると、ハチドリの地上絵の翼を出現させることも可能になる。

ゼビウス(STG)

ステージを進めていくと、突如ナスカの地上絵が現れる。
特に深い意味合いはないらしいが、そのインパクトでプレイヤー達に大きな印象を与えた。

ポケットモンスター(RPG)

ポケットモンスターブラック・ホワイト」より、コンドルの地上絵をモチーフにしたと思われるポケモンシンボラーが登場。とりもどきポケモン、エスパーひこうタイプ。

桃太郎電鉄(ボードゲーム)

DS版「桃太郎電鉄WORLD」では、名産怪獣の一体としてペルー怪獣チジョーエというものが登場する。ハチドリの地上絵をモチーフにしたもので、プレイヤーの列車を目的地の近くまで運んでくれるといういい怪獣。

遊戯王5D's(アニメ)

地上絵をモチーフとした地縛神というモンスターが登場。これらは、5000年前に「赤き竜」との戦いによってナスカの地に封印された邪神という設定で、7体が存在している。
劇中ではダークシグナーという集団が使用するカードで、召喚する際に周りの人々の魂を生贄にするという凶悪なモンスター。その巨大な体と反則級の強力な効果でシグナー達を苦しめる。

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