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ニッチの姉

にっちのあね

アニメ・漫画「テガミバチ」の登場人物。ニッチの双子の姉にあたるが名前の設定がなく、「ニッチの姉」は便宜上の名称。
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CV:小山茉美

概要

テガミバチ」の登場人物。ニッチの双子の姉。体内で鎧虫を冷凍保存する龍のような生物『摩訶』と一緒に、地底湖「ブルー・ノーツ・ブルース」に住んでいる。

およそ200年前に母のセリカが産んだ双子の一方。母は摩訶に「こころ」を差し出すかわりに願いを叶えてもらったため、摩訶の影響を受けて半人半獣の姿で生まれた。ある時まではニッチと瓜二つの外見だったが、「伝説の生物『摩訶』の血肉を喰らった女性の呪われた子」と言われてしまったため、当時の町長の意向で川へ投げ捨てられた。この時にニッチとは生き別れることになる。ニッチと生き別れてしまった時に強い悲しみで急激な成長を遂げ、成人の姿となった。

金髪と海色の瞳、本人の意思に応じて髪の毛を自在に動かす能力や弓矢や刃に変える能力、手首より先が鋭い爪のついた獣の手はニッチと共通。摩訶と共に、幼い鎧虫を氷柱に閉じ込め、外界へ出てゆくことを食い止めている。

ゴーシュ・スエードの足跡を追ってラグ・シーイングと共にやってきたニッチとおよそ200年ぶりに再会する。人間を怨んでおり、人間を助けたニッチをも殺そうとするが、ラグによって和解する。その後一時的にニッチを預かった際、髪の扱い方を教え上達させた。

外見

最初に登場した時は全裸はいてない。のちの劇中では自身の髪の毛を全身に纏い衣服の形状にした。

関連項目

テガミバチ ニッチ 摩訶 双子

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