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ニナ・ウォン

になうぉん

ニナ・ウォンは、舞-HiMEプロジェクトの登場人物。
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舞-乙HiMEではもう一人の主人公にしてラストボス。舞-乙HiME Zweiでも主要登場人物として登場する。
なお、舞-乙HiME漫画版ではメインヒロインの1人で、立ち位置もアニメ版と大きく異なる。

舞-乙HiME

CV:小清水亜美
所有GEM:コーラルGEM、漆黒の金剛石(しっこくのこんごうせき)、海神の翠玉(わだつみのすいぎょく)
主人公アリカ・ユメミヤのクラスメイトであり、ライバルでもある少女。
セルゲイ・ウォンの養女。誕生日は彼と出会った9月7日が設定された。ガルデローベ学園コーラルオトメの成績第1位の記録保持者。
幼少の頃に自身を助けてくれたセルゲイを深く愛しており、彼の為にオトメになると決意、ガルデローベに入学した。
その感情は激しいものでもあり、セルゲイが誰かに意識を向けてしまうことにも嫉妬してしまうほど。この激しい嫉妬心が「漆黒の金剛石」に選ばれる理由ともなった。

その正体は14,5年前に行方知れずとなったヴィントブルームの王女「マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム」本人(マシロの誕生日が9月7日なので、設定誕生日が実は本当の誕生日であったのだ)。赤子の頃に城を襲撃され、当時ヴィントブルームに仕えていたレナ・セイヤーズの手により難を逃れるが、アルタイの反政府組織に拾われそこで育てられる。
尚逃れる際に彼女にはレナのGEMであった「蒼天の青玉」が託されたはずであったが、何らかの理由で手元を離れてしまったため、アリカが王女ではないかという疑惑が発生した(アルタイで売りに出されそうになっていたのをミユが回収してアリカの祖母に返却したという経緯があり、おそらくニナを回収した反政府組織が資金調達目的に売却したと推定される)。

ナギの起こした騒乱終結後は(「金剛石」が砕けてしまったこともあって)オトメの任を退き、一命を取り留めるも記憶をなくしたセルゲイの看病をするため、髪を短くし、世間から身を隠し二人で静かに暮らし始める。
その後OVA「Zwei」にて世界各国の騒乱を知り、セルゲイの持つ情報を届けるため、ナオの元を訪問(この頃には髪は元の長さに戻っている)。そのまま共に古代遺跡を調べるがユナの襲来に巻き込まれ、嵐の結界に閉ざされた猫神山へと空間転移し、舞衣達に助けられる。
ユナの襲来が猫神山にまで及ぼし、戦える力はあれど、以前のようなことが起きるのではと二の足を踏むが、知りあったリボンちゃんの決意などを知り、もう一度だけオトメになることを決意。
この時遺跡で見つけた「海神の翠玉」でマシロを契約し、アリカと共にユナと対峙、これを退けた。
戦闘能力はコーラルNo.1を記録していただけあって高く、漆黒の金剛石、海神の翠玉両方のGEMの力を引き出しており、アリカのような技量不足といった様子は見られない。

舞-HiME

王春妹というモブキャラとして登場している。こちらの人物がニナの原型である。
OPやEDでちらりと登場する程度。

関連タグ

舞-乙HiME アリカ・ユメミヤ セルゲイ・ウォン

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