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「う~ん、そうなんですぅ。私の力では声しか届かないのです~」

ネオジオ・ジェネシックハートとはミストラルフォルスフェイス及びGDRBシリーズに登場する人物である。

概要



○世界を包み込む命の鼓動
 ネオジオ・ジェネシックハート

種族:女神
能力:「孤高の純界(ウルティメットハーモニー)」
神具「創世物語」
宝具「神聖ノ翼甲」
魔具「生命神話」

善の六波羅蜜女神を創った伝説の女神。 善の中心であり、全ての悪を許す。 
能力「孤高の純界」は所謂時空操作。過去と未来に行き来でき、時間を撒き戻す事ができる。
がGDRBではその能力が使えない。しかし彼女にはなんの影響も無かった。

かつて、イコール女神が「 何でもできる世界は世界じゃない」という意見を持ち、
それを後ろから見守りながら後押しした結果、周りには彼女達しかいなくなってしまい
その結果3柱によってGDRBから隔離され彼女達が作った狭い世界「ホワイト・デルタ」に封印されてしまった。
彼女の優しさがイコール女神をさらに平等へと広げる。
もうこの世界には自分達は居られないと元の世界を恨む彼女達に声はもう届かない。

性格はおちゃめでカリスマ持ち。だが声しか届かない故、自分の姿を想像できる人間は誰も居ない。
女神ランクは四大守護司女神よりも一つ下。それでも女神内で知っている者は知っている女神である。
ただし虹界以外となると彼女の存在を知っている者は乏しいだろう。

武器


神具「創世物語」

ネオジオの腰に浮いているのがそれ。読み方は「ジェネシックマイソロジー」。
下級の女神=自分よりかランクの低い女神を作り出す。 
六波羅蜜女神は偶発的に6人生まれたからであって通常は1柱を生み出すのがやっと。
しかし創造した瞬間から女神としての意思があり自立してるから誰もネオジオの事を覚えてはいない。
生み出した後は1000年後に一度しか生み出せない。だから滅多に使わない。 
またぽんぽんと生み出すことは不可能。色々とデメリットだらけである。

宝具「神聖ノ翼甲」

背中のプロセッサーがそれ。
GDRBと関連性のある色々な世界を映す鏡。読み方は「しんせいのようこう」
ただ景色を映すだけなのでそこから移動という行為はできない。

魔具「生命神話」

頭のプロセッサーがそれ。
GDRBの住人(女神含む)全ての自己紹介が記述されている史書。
読み方はそのまま「せいめいしんわ」。
彼女による脚色が書かれているときがあるが、知らないことは何もない。
現在はヤミマク・ファンタジアの記述を始めているところである。

能力について


彼女の能力は時空を操作できるが、GDRB内の時刻の概念は薄い。
(概念が無いわけではない。)
それゆえに人体に使うと殆ど無効化されてしまうので彼女は滅多に使うことがないのである。
しかし、実験世界であるヤミマクでは有効であり、自分の封印が解けたらデルタを無かった事にするようである。
が、ソレも怪しいので結局は何もしないのであろう。

補足


ランクが上の女神に特にこれといってちょっかいをかけるという事は無い。
彼女もまた、イコールに該当される者であるが、彼女は考え方が違うので除外はされていない。隔離されただけ。
さらに、神具で生み出した女神がマイナスになる事もある。まあ、時と場合によるものと思ってくれれば。
元になったハードはNEOーGEO。
大きさは無限シルエットの半分くらい。
といっても小さい(人間サイズ)にもなれるので、主にGDRB内では人間サイズで居る。

関連タグ


GDRBシリーズ ミストラルフォルスフェイス

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