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ハル・カムホート

はるかむほーと

「ダンタリアンの書架」の主要人物

ダンタリアンの書架」の主要人物。
幻書の破壊を目的に行動する「焚書官」であり、幻書やそこに記された
禁断の知識に対し深い憎悪のような感情を垣間見せる。
銀の読姫』にして『壊れた読姫(ロング・ロスト・ライブラリ)』フランベルジュと
行動を共にする。
法衣に似た服を身につけ、先端に香炉を埋め込んだ身の丈よりも長い
巨大な杖を持ち歩いているため、聖職者(神父)と間違えられることが多い。
バリツという東洋の格闘術を使うほか、先述の杖(スルトの災いの枝、災厄の杖)に
幻書を装填し焚きつけにすることで魔力の炎を生み出す。

過去

幻書や読姫にかかわるようになった理由は8巻現在明かされていない。

アニメ版

キャラデザインは原作に比べ細見で眼鏡を着用している。
性格面でもフランの言動に対する反応が若干冷静さを増すなど多少変更されている。

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