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バリヤード

ばりやーど

バリヤードとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.122
英語名Mr.Mime
ぶんるいバリアーポケモン
タイプエスパー / フェアリー(第6世代より)
たかさ1.3m
おもさ54.5kg
とくせいぼうおん / フィルター / テクニシャン(夢特性


進化

マネネバリヤードものまねを覚えた状態でレベルアップ)

鼻拭き



概要

パントマイマーのポケモンである。
パントマイムをしていると本当に壁が出現するらしいが、それではパントマイムにならないのではないだろうか?ちなみにパントマイムを邪魔するとビンタしてくる。
ちょっとからくりサーカスに出てきそうだが、人形ではない。

アニメ版

ゲームと同様、非常に珍しいポケモンの一体として扱われている。

64話にて2体のバリヤードが初登場する事になり、内一体は野生で、もう一体はサーカスのパントマイマーとして活躍している。
しかし、サーカスのバリヤードは、トレーナーであるサーカス団長アツコから鞭による暴力的なシゴキを受け続けた事で反抗的になってしまい、グータラ生活を送るようになってしまっている。
これに関して、アツコはむしろ「バリヤードを甘やかしてしまった」と考えているのだが、代役でバリヤードに扮したサトシへの行いからも、彼女のバリヤードへの仕打ちは虐待そのものである事が容易に想像でき、ストーリーが第5世代であったら、あの集団からの制裁を受けかねないレベルであった。

もう一体の野生のバリヤードは、サトシやアツコにゲットされそうになった所を逃亡し、そのままマサラタウンにあるサトシの実家へと転がり込む事になり、サトシの母・ハナコに懐いて、お手伝いをする事になった。サトシの母には「バリちゃん」と呼ばれている。

数年(アニメの時間軸では、ほんの数ヶ月毎)に一度帰ってくるサトシをエプロン姿で箒を持って迎える。

なお、ハナコはポケモントレーナーではない事から、登録上は一応サトシのポケモンらしい。

ゲーム上の特徴

種族値は「とくぼう」「とくこう」「すばやさ」の順で高く、HPは低い。
「ぼうぎょ」も高くないため物理技であっさり倒されかねないのが悩み所。

特性はいずれも優秀だが、「ぼうおん」か「フィルター」かで迷う所だろうか。
攻撃技を多く覚える他、補助では名前にぴったりな「バリアー」や代名詞「リフレクター」「ひかりのかべ」にとどまらず、
「さいみんじゅつ」「ものまね」「トリック」「アンコール」「バトンタッチ」「ねこだまし」「ファストガード」「ワイドガード」「なりきり」「マジックルーム」「アンコール」などなど、多彩過ぎて選択に困るほど。
いわゆる小技で色々かき回して戦うタイプ。
とはいえ悲しいことに、耐久が耐久なのであんまり壁を張っていられる暇はない。
(「ファストガード」「ワイドガード」が壁の代わりと言えばその通りかもしれないが……)

第6世代からしれっとフェアリータイプが追加された。
同じ複合であるサーナイトとの違いは、「火力」「すばやさ」「特性」「メガシンカしないこと」「『ねこだまし』などの補助技」等が挙げられる。
攻撃面ではあちらに軍配が上がるが、サーナイトではできないサポートを生かすことで持ち味を発揮できるだろう。

バリヤードのアンコール



余談

実はpixiv百科事典ですべてのポケモンの記事が完成しきってない頃、一番最後に記事が作られたポケモンはこいつだったりする。
ポケモンBW発売時は新作だけあって第5世代の新種ポケモンはかなり早いスピードで記事が作られていった一方、第1〜4世代のポケモンはまだ余白記事になっている種族が数ヶ所あった。その最後のページを埋めたのがバリヤードである。

主な使用トレーナー


関連イラスト

戦士
バリヤード・最終形態


ばりやー動拳
名前とか形とか



関連タグ

ポケモン一覧 エスパータイプ フェアリータイプ
パントマイム

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