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パーソニフィールドとは


パーソニフィールドとは、「こえ部」発のポケモン擬人化ボイスドラマ企画
また、その作品内におけるメイン舞台、架空の世界の事である。

CVを無制限に募集しており、1キャラクターに対して何人CVがついても良いという体制をとっているので、現在も募集中。


名前の由来


パーソニフィールド(Pesoni-Field)とは

personification(擬人化) + field

の造語である。


概要


・2010年12月15日にひっそり始動。
その頃の応募者数は微々たるものだった。

・プラチナ、ハートゴールド、ブラック、ホワイトのポケモンを拝借させていただいている。

・発足当時はプラチナ、ハートゴールド、ホワイトのキャラクターしか無かった。

・企画者がブラックも購入した為、それに伴ってホワイトの初期設定が大幅に変更された。

・三次創作は一報あればあり、ということになっているが、詳しいキャラクター設定やデザイン画が追いついていないのが現状である。

・公式における技を基本的に使用するが、公式では1体にしか効かない技を複数人に同時に仕掛けたり、色々とチート。

・ストーリーの形式は基本、一話完結型。
企画者曰く「どっかとどっかの話は繋がってるーみたいなのにしたいよねー」とのこと。


世界観


・地方名は、企画者の意向により、公式でないものを使用。

・ただし、自然的地名は公式のものに漢字を割り当てて使用している事が多い。

(ex.「ハクタイのもり」→「百代の森」)


パーソニフィールド(Personi-Field)


・上述の通り、作品内のメイン舞台とされている架空の世界。

・現実世界における俗称を、あえて付けるならば「人間界」

・「ロストタワー」などを筆頭とした、公式における「ポケモンの霊魂が眠る地」以外で亡くなった人間は「スパイラル・ソウル」というこの世界の恩恵のもと、どんな死に方をしようと何度でも生まれ変わる。

・「スパイラル・ソウル」を無視して、人の霊魂を狩る者達は「死神」

・作品内では、4つの地域(ノセロ、バレスト、ホワイトイントリー、ブラックイントリー)が確認されている。

※「外国」の定義
公式におけるイッシュ地方は米国がモデルとされているが、イッシュ地方をモデルとしたイントリー地方には、英語を解す事の出来ないキャラクターも登場していることから、「外国(日本語圏以外)」は他に存在しているものとして考えられている。



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ノセロ地方(Nosero)


公式におけるシンオウ地方。
シンオウは北海道モデルという事から
「北・海・道」→「North・Sea・Road」の頭文字2ケタずつを並べてローマ字にしたもの。


・DPt初登場のポケモン以外もかなり多く採用されている。

・一部、最終進化系まで達していない者も居る。

・企画者が生まれて初めて買ったゲームの為かネーミングセンスが皆無。
(ex.元のポケモンの名前をちょっといじっただけのもの、明らかに何かのパクリ)

・4つの地方の中でキャラクターが群を抜いて多い。
全体のキャラクター総数の約半数を占めている。

・イントネーションが迷子。(セロでもノセでも良いらしい)


エンペルト♂のヒョウ率いる「NAO(ノセロエージェント機関)」が中心のストーリーが多い。

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バレスト地方(Barrest)


公式におけるジョウト地方。
何を血迷ったか、「関西」を解体して
barrier(関所) + west(西)
の造語をそのまま地方名に。

・ゲーム本編ではカントー地方にも行けるので、バレスト内ではカントーの事を「ブロキスト地方」だと述べている。

・メインキャラ7名は違うが、バレスト出身とされているサブキャラクターには関西弁もどきを操る者もいる。

・ヒロイン格であるメガニウム♀のフローラ以外は、イタリア語かその造語をそのまま名前として使用している。
※ただし、「フローラ」もローマ神話の女神なので、結局イタリア。

・現在居住地がバレストであって、ノセロ出身(もしくは昔住んでいた)の者が多い。


上述のフローラ率いる「BAO(バレストエージェント機関)」が中心のストーリーが多い。

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イントリー地方(Intry)


公式におけるイッシュ地方。
BW発売時に、イッシュ地方が企画者の故郷、居住地である中・四国で無かった事に憤慨した企画者が
「中・国」→「In・Country」を組み合わせた造語を地方名にしてしまった。

※当初はホワイトしか買う予定が無かったのにブラックまで購入してしまったので、後付けでブラックとホワイト二つの島、という事にしている。

※BとWそれぞれゲームに野生で登場するポケモンを登場させているので、ホワイトはゼクロム、ブラックはレシラム、と、島の名前と逆。

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ホワイトイントリー(White-Intry)


理想の島。
表向きは自然にあふれ、幸せそうな島。

ホワイトイントリー内でのヒロイン格であるドレディア♀のリプがホワイトイントリーの頂点であるとされている。

その為、チュリネ初登場の地である「矢車の森(ヤグルマのもり)」がメインのストーリーが多い。

※矢車の森≒ホワイトフォレスト? 的な扱い。

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ブラックイントリー(Black-Intry)


真実の島。
富裕層が幅を利かせているビルが立ち並ぶ裏に、貧困に苦しむ者達が身を寄せ合って暮らしている。
一応、こちらもリプが頂点とされているが、リプに対する反感から、反乱軍(プラズマ)が立ち上がっている。

視点は、反乱軍を取り締まる為に結成された烏合の衆「ブラックチョコレート(Black Choco RATE)」がメインのストーリーが多い。

※ブラックシティ≒ダークグラウンドシティ(ブラックイントリー内のメイン舞台) 的な扱い。

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