ピクシブ百科事典

ヒルデ・シュルツ

ひるでしゅるつ

ヒルデ・シュルツとは、アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」に登場したガミラス人の少女である。
目次[非表示]

CV:三浦綾乃

人物

空間機甲旅団長と冥王星前線基地司令を務めるヴァルケ・シュルツ大佐の娘。
地球人換算で年齢は13歳。母親の名はライザ。ザルツ産の猫型生物〈クラル〉の子供が心の友。
公式の人物説明ではシュルツはガミラス本国に妻子を残していると言う設定であり、彼女はガミラス本国にいる模様。

シュルツが彼女からのビデオレターを見ているシーンで初登場。
登場したのはほんの数秒だけであるが、顔立ち容姿ともに美少女と言って差し支えないと思われる。
遠く出征している父親を気遣っており、見ていたシュルツも顔をほこらばせていた。
その後公開されたキャラ設定によると、歳をとってからの娘であるため、シュルツから溺愛されていたとのこと。実に納得できる話である。

父の死後、デスラーの計らいで母共々名誉ガミラス人へと格上げされている。その後は、帝都バラレスにてミーゼラ・セレステラの従者として働いており、ユリーシャに扮するとも出会っている。
第23話では、デスラーが第二バラレスの一部を帝都へ落下させた際に、パニックに陥り逃げ惑うガミラス総統府の人々の1人として登場。突き飛ばされて気を失っていたところをヒス副総統に助けられ、その後、他のガミラス市民と共に落下してきた第二バレラスの工区を粉砕するヤマトの活躍を見守っていた。

漫画版では、時系列的にガミラス建国祭へ参加直前に登場。自宅の自室にて、母親と、そしてペットのクラルと共に父の帰りを待ちわびている姿が描かれている。その際にヒルデはベッドの上で、父であるシュルツやガンツ、ヤレトラー他、ザルツ軍人が集合した写真を眺めやっており、それだけ父親の帰還を心待ちにしていることが伺える貴重なシーンであった。
 

pixivにおいて

前述したように、本編ではわずか数秒の登場であったが、観客のハートを射抜くには十分すぎるほどのビジュアルから第二章公開当日には最初の絵がアップされ、その後も少しずつではあるが、数を増やしている。その中にはもちろんR-18も含まれる。恐るべし、pixiv絵師艦隊。

関連タグ

宇宙戦艦ヤマト2199 ヴァルケ・シュルツ

pixivに投稿された作品 pixivで「ヒルデ・シュルツ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 391143

コメント