ピクシブ百科事典

ビビット(ここたま)

びびっと

ビビットとは、『かみさまみならい ヒミツのここたま』のキャラクター。
目次[非表示]

CV:矢作紗友里

概要

人物

かみさまみならい ヒミツのここたま」に登場する、物から生まれた見習い神様(ここたま)
性別は女子(たまごパンツの切れ目が波線型)で、本名は「ビビットハートのみこと」。
契約者ここたまのため登場時からレギュラー格だったが、新章になった第77話以降からの扱いは不明。
公開がTVアニメ版新章突入後である劇場版には登場する模様(こちらは初期のビジュアルから描かれてはいた)。

頭に羽のような形をした突起があり、額の突起がとても大きく目が他のここたまよりも細くつり目気味である。
桜井のぞみと「ヒミツのけいやく」をしている。のぞみや四葉こころのことは呼び捨てにしている。
魔法の呪文は「ハートビビット ビビットビート」。

誕生した物はのぞみが持っていたロケットペンダントで、シッポもこのペンダントの形をしている。
頭はかなり良く、契約者がクール(現在は「だった」)なのぞみであるためか、性格が彼女と若干似ている部分もある。
しかし基本的には明るく、こころや彼女と契約しているここたまたちのメンバーとものぞみより早い段階で打ち解けていた。

家はのぞみが制作した、車の形をしたものに住んでいる。のぞみ曰く約1時間で完成させたとのことであり、子供離れしている。
でも自家用の乗り物は車ではなく、紙飛行機に魔法を掛けて飛行可能にした物で、自分だけでなく更にここたま2人を乗せられるほど丈夫である。

他のここたまとの関係

ラキたまたち四葉家ここたまよりも、のぞみと組んで人間の幸せを生み出す活動(2人はハッピーハンターと呼んでいる)を積極的にこなしている。
ハッピースターをたくさん集めるという形で、真剣に「一人前のここたま」になることを目指しており、後の物語ではのぞみに黙ってハンター活動していたほど。
魔法の精度も四葉家ここたまとは一線を画しており、こちらは安定して成功させている(四葉家ここたまの魔法の成功は偶然であることが多い)。
なお四葉家ここたまは一人前になることにあまり急いでいる様子ではなく、キラリスに至っては興味すらないのかはっきりそう語っていた。
第60話以降(「TVアニメ版」参照)は深夜にまでハンター活動していた影響か、第66話では流石に疲れており、昼夜逆転疑惑があるほどだった様子が描かれた(それでも続行しようとしてのぞみを悲しませてしまっている)。

物語が進むにつれてのぞみが明るくなっていくが、色んな表情を見れて嬉しい様子である。
また、のぞみを少しいじったりする場面も出てきている。
ビビット自身も更に明るくなっているのか、ニコリ(人間でいうと乳児のようなここたま)を泣き止ますためとはいえ、変顔したりするようになっている。
四葉家以外のここたまではレンジピンコと仲が良い(なお後にこの2人は桜井家を第2の住居にしている)。

勝手にこころの前からいなくなったラキたまを偶然見つけ、捕まえていたことがある(また別の回ではのぞみと共に四葉家ここたまを救出している)など、のぞみが心を開き始めたあたりからこころや四葉家ここたまの手助けにも事欠かない。
第56話(Aパート)では西園寺宅の庭を疾走(失踪?)していたラキたまを捕まえている(なお本人は最初からこころ達と一緒ではなく、ハンター活動で偶然同じ時に西園寺宅に来ていた)。

TVアニメ版

初登場は第26話(実質第3クール)からで、のぞみと一緒であった。
のぞみサイドのキャラはサブレギュラーであるため、出番はメインのこころサイドのキャラよりは少ない。
本名が判明したのも第62話と、初登場から半年以上も経過しており、扱いが悪いと伺わせる場面も見え隠れする。
第59話の最後ではのぞみが2度目の転校(現在の住居も転校である)、つまりこころたちの前からいなくなる可能性を示唆していた。
のぞみより優遇される可能性はあると見られていたが(その理由の1つはこちら)、第76話の最後でのぞみと共に引っ越しとなり、こころの街から本当にいなくなった。
そして更に身内 である ここたま達も付いて行くことになり、桜井家関連キャラ全員が第77話からの新章スタート後からの扱いは本当に現状不明(不明とは言ったが出番激減は確実)となった。
先述の影響はのぞみの願いとも関連があり、1人でハンター活動していたのもこれが理由である。

桜井家が引っ越す直前(74話)には、一気に一人前になれる呪文(禁断魔法)を使っていた。
魔法を発動させるためには、「自分のタマゴに向けて呪文を1000回唱える」というとんでもないものだったが彼女は見事にこなしていた。
でもその精神があるんなら何で他の方法を考えられなかったのか?
魔法は失敗し、かくれたまを粉々に割ってしまった結果、半透明の状態で倒れてしまう。
その後ラキたま達の魔法で無事に目覚めることができたが、今まで集めたハッピースターは禁断魔法の影響なのか全て失っている。
またそのせいで他のここたま達に迷惑を掛けてしまっているが、現実的には出番の少ないここたま(主にゲスト格)にとっては出番をもらえたというメリットもあった。
この騒動により、ビビットも追い込まれると精神的に脆くなる一面があることが判明した(でも批判的な意味で「何故このような演出にした」という声も少なくないようだが)。
彼女が禁断魔法を知る経緯はたませんにんの記事を参照(またこちらも参考に)。

反面、のぞみと共にエンディングのテロップではメロリー以外の「大家さんけいやく」のここたまより先に表示されていた。
レンタルDVD版など、メロリーより優遇されている商品等もあった(DVDでは7巻あたり以降のディスクでラキたまと2人きりになっている)。
劇場版(公開はのぞみが転校するかもしれない時期より後)のビジュアルにも描かれてはおり、第2オオープニングの初期PV(劇場版に対応)にて出番があるのも確認されている。
そしてたまごパンツも履いたままであるのだが、これはTV版での引っ越す前の展開と実は繋がっている。

余談

魔法BGMが彼女だけ他のここたまとは違うが、サウンドトラックでの曲名が「ビビットの魔法」である事から専用BGMだと思われる。

関連イラスト

ハート・ビビット
ウトウト・ビビット


ビビット
ここたま



関連動画

魔法シーン



関連タグ

ヒミツのここたま ここたま
桜井のぞみ
神様 人外 ロケットペンダント 紙飛行機 変顔 クール

種族紹介枠(「3」にビビット単独の説明あり)

pixivに投稿された作品 pixivで「ビビット(ここたま)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 16517

コメント