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ビリー・カタギリ

びりーかたぎり

ビリー・カタギリとは、「機動戦士ガンダム00」の登場人物。
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CV:うえだゆうじ

プロフィール

生年月日2276年4月24日
年齢31歳(1st season)→36歳(2nd season)→38歳(劇場版)
身長189cm
体重69kg
血液型AB


人物像

ユニオン軍、MSWADの技術顧問。『1st』では31歳。師のエイフマンとともにフラッグの開発に携わった。グラハムとは公私を問わず付き合いのある親友同士である。
曾祖父の代に日本から移民した家系で日系4世。
ガンダムエクシアの性能を目の当たりにし、グラハムとともに対ガンダム調査隊に加わった。
『1st』ではわずかな期間でGNフラッグを完成させたほか、『2nd』においては、師が遺した太陽炉に関するメモを基に、擬似太陽炉によるトランザムシステムを独自に開発するなど、技術者としての能力は極めて高い。アロウズ司令のホーマー・カタギリは彼の叔父にあたる。

スメラギに対しては、ユニオンの大学で同窓であったころから長年に渡り一途な好意を寄せていた。『1st』では、彼女の関心を引くために、シミュレートプランと称して軍の作戦計画を教えてしまうなど、軍人失格に近い行動も見られた。
『2nd』までの2年間は、失意から酒浸りの毎日を送るスメラギとともに暮らしていた。しかし刹那からスメラギがCBのメンバーであることを知らされたことで、一転して深い憎しみを抱いてしまう。自分が一方的に軍の情報を送り付けたにも拘らず、スメラギは自分を利用し想いを踏み躙ったのだと思い込んだ。

2ndシーズン

『2nd』では36歳。その後はMS開発主任としてアロウズに参加し、旧知の仲であるブシドーグラハム)のために、マスラオスサノオといった強力なMSの開発を精力的に推し進め、CB打倒に執念を燃やした。
最終決戦前には、アロウズの黒幕であるイノベイター勢力の存在を知るが、彼らの支配を受ける事こそが恒久和平を実現するのだと思った事で、リボンズと協力関係となりイノベイター勢力に自分の技術を積極的に提供した。ソレスタルビーイング号内部で巨大ビーム砲のカートリッジである擬似太陽炉の調整を行ったほか、特攻用の量産MS「ガガ」にトランザムシステムを組み込み、自らはオートマトンを率いてプトレマイオス2への突入を行なった。艦内で対峙したスメラギに銃を突きつけ、CBの介入行動から始まった憎しみの連鎖が、エイフマンの死を始めとする多くの悲劇を引き起こしたとして、イノベイター勢力による支配を主張するが、それらの過ちを自分達の罪として受け入れる覚悟を持つスメラギには、イノベイター勢力による偽りの平和を否定された。その後、刹那が発動したトランザムバーストによりスメラギの心からの謝罪の気持ちを知り、自身の彼女への想いが変わらぬ事に気づいたことで、スメラギと和解を果たした。
戦後は連邦軍でイノベイター勢力の技術の研究をしながら、次世代主力機の開発を行っており、そこで行方をくらましていたグラハムと再会している。

劇場版

『劇場版』では38歳。グラハムとの友好は変わらずに続いており、地上に落下した木星探査船の破片に興味を持った彼に情報提供を約束し、「頼れる友だ」と言わしめた。その後は地球圏に襲来したELSの分析を進め、同僚の研究者であるミーナらと共に尽力を尽くした。想い人であったスメラギとの交流は途絶えていたが、CBがELSと交戦したと知った時には虚心では居られず、その事をミーナに指摘された際は狼狽していた。それを含めたミーナの自分に対する積極的な行動には動揺を隠せない様子であったが、最終的には彼女の想いを受け入れている。地球圏防衛の最終決戦では、ミーナとソレスタルビーイング号の司令室に留まって、戦況を窺っていた。
小説版では、戦後にミーナと結婚し、子供が誕生しており、後に起きた統合戦争においてはその子供が中心的な人物として扱われている。

関連イラスト

ビリー
オーバーフラッグ隊会議中



関連タグ

作品タグ

機動戦士ガンダム00 ガンダム00

組織

ユニオン アロウズ

関連人物

グラハム・エーカー ミスターブシドー
スメラギ・李・ノリエガ カティ・マネキン ミーナ・カーマイン レイフ・エイフマン
ハワード・メイスン ダリル・ダッジ ホーマー・カタギリ

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