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ピカソ

ぴかそ

スペイン生まれ、フランスで活動した画家。(Pablo Picasso)(1881~1973)
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もしかして此何ソウマトラウマイスタ

概要

1881年10月25日、マラガの小さな家で男の子が生まれた。残念な事に産婆は、すぐに死産を宣告した。
出産に立ち会った人々は悲しみにくれていた。その中にサルバドール・リッツという内科医がおり、彼は赤ん坊の蘇生を試みた。彼は驚いた事に皆が諦め顔の中、タバコを吹かし、赤ん坊の鼻へ向け煙を吹きつけたのである。繰り返すこと数分、赤ん坊は体を動かしはじめた。つまり蘇生したのだ。
その赤ん坊こそが後世に偉大な芸術家といわれたパブロ・ピカソである。
                           (アントニオ・ニュネス・ヒメネス)

20世紀の芸術史を代表する画家の一人。常に新境地を開拓し続け、年代によって作風がめまぐるしく変化したことでも有名で、それぞれの時期は「青の時代」「ばら色の時代」「アフリカ彫刻の時代」「キュビズムの時代」などと呼ばれている。

ある意味「一般人には理解し難い天才」の代名詞とも言える作風で知られるが、10~12歳時のデッサンや14歳時の絵画「初聖体拝領」を見れば一般的尺度でも凄いのはよく判る。

また絵画だけでなく版画陶芸彫刻なども制作しており、最も多くの作品を残した美術家としてギネスブックにも掲載されている。

人物

私生活では大変な女好きで、女性をめぐるトラブルが絶えなかった。作品を制作している時を除いて、傍らには常に女性がいた。

初めは「パブロ・ルイス・ピカソ」、後に父の姓の「ルイス」を省いて「パブロ・ピカソ」を名乗ったが、フルネームは非常に長い。→(パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード)

代表作

『アヴィニョンの娘たち』
ゲルニカ
泣く女

関連タグ

画家 画伯 キュビズム
本名が長いキャラ(実在人物の項目あり)

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