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ファイヤーマン

ふぁいやーまん

ピクシブにおいては複数の意味で使われるが、ここでは円谷プロダクション製作の特撮ヒーロー番組について扱う。
目次[非表示]

ファイヤーマン(fireman)とは、

  1. 英語圏における消防士の意。
  2. 円谷プロダクションが製作した特撮番組及び、その劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前。本記事で解説
  3. ロックマン』に登場するボスキャラクターの名前。⇒ファイヤーマン(ロックマン)

1.について

そっち燃えとるで


消防士を参照。
ただし、近年ではfire fighterという呼称が広まっている。

備考

レイ・ブラッドベリディストピア小説『華氏451度』では、本を燃やす役職の名称として、逆説的に使われている。

関連タグ

職業 - 職業タグの一覧

特撮ヒーロー番組『ファイヤーマン』

地球を地球を救うのだ


『ファイヤーマン』とは、円谷プロダクション制作の特撮テレビ番組。1973年1月7日から同年7月31日まで日本テレビ系列で放送された。

概要

円谷プロ創立10周年記念番組。「怪獣特撮」の原点に回帰するコンセプトで制作されたが、人気は伸び悩み、30話で打ち切りとなった。恐竜をモチーフとした怪獣の造形と、ダイナミックな特撮シーンが見所。海外ではMagma Man(マグママン)という名称になっている。

あらすじ

絶滅したはずの恐竜が怪獣となって、地上で暴れ始めた。地底アバン大陸の長老たちはこの状況を憂い、地底人ミサキーを地上へ派遣。ミサキーは岬大介と名乗り、学者として異変を調査していた。
一方、地上では海洋開発センターの海野軍八博士らが、天変地異の調査に乗り出していたが、彼らの前に怪獣が現れ、襲い掛かる。岬大介は、長老たちから与えられたファイヤースティックでファイヤーマンに変身し、これを撃退した。事態を重く見た政府は、海洋開発センターを母体として、地球科学特捜隊SAFを結成。海野博士に誘われSAFに入隊した岬大介は、異変や怪獣と戦い続ける。

関連動画



関連イラスト

ファイヤーマン
アバン大陸の使者



関連タグ

特撮 怪獣 恐竜 ヒーロー 円谷 岸田森
ミラーマン ジャンボーグA
レッドマン - 企画段階での仮称

グレンファイヤー - 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE』に登場するファイヤーマンのリメイクキャラクター

関連リンク

TOKYO MX * 円谷劇場「ファイヤーマン」
ファイヤーマン - Wikipedia

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