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フョードル・パトリチェフ

ふょーどるぱとりちぇふ

田中芳樹原作の小説『銀河英雄伝説」の登場人物である。

フョードル・パトリチェフ

 
 フョードル・パトリチェフとは銀河英雄伝説の登場人物である。

 ヤン艦隊の次席幕僚で、その豪放磊落さで将兵の叱咤激励役を引き受ける。ムライが評したように、司令官たるヤン自身が「参謀の資質や役職をも兼ね備える」ためか、あまり参謀らしく作戦立案や作戦案の細かい詰めなどの作業をしている描写は本編にもあまりなかった。
 巨漢で、張りのあるバスの声をしているとされる。
 
 柔軟な発想ができ、他者への評価もおおらかで、作中キャラや作品ファンの大体に嫌われている、アンドリュー・フォークを「秀才だったのですが、計算外以外のことは苦手だったのですな。計算通りにやれることなら誰より上手くこなしたに違いない」と多少擁護するような発言もしている。

 大尉時代、エル・ファシルで少佐になり惑星エコニアに赴任したヤンを補佐。そこでヤンの知己を得て、後にヤン艦隊発足に伴って次席幕僚に迎えられた。

 最後はヤンと共にレダ2艦内で果てた。

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