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フルアーマーガンダム

ふるあーまーがんだむ

「フルアーマーオペレーション」により強化されたガンダム。
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概要

FA-78-1フルアーマーガンダムはMSVに登場した地球連邦のMS。
FSWS (Full armour System and Weapon System) 計画に則り、RX-78ガンダムに簡易増加装甲、追加武器、補助推進装置を装備させた機体。
追加装備によって自重は増加したものの、補助推進によって機動性は損なわれていない。
フルアーマーガンダム1機で戦艦一隻と同等の火力、またはコストが掛かっているという説もある。
一説にはニュータイプ部隊による集中運用も計画されていたが、そのハイスペックから量産計画は難航したと言われている。

「既に完成されたMSにさらに増加装甲を取り付けることで性能向上を図る」というアイデアそのものは、MS開発スタッフにとってオーソドックスなものだった為か、一年戦争の後に開発されたMSの中には、当機のような増加装甲プランが提案されている機種も少なからず存在し、フルアーマーΖΖガンダムの様に明確に実戦投入された事が確認できる機種も存在する。

武装はガンダム本来の60mmバルカン砲に加え連装ビームライフル、ミサイル・ベイ、360mmロケット砲。オプションとしてビームサーベルも装備する。
ゲーム作品などではビームサーベルやバルカンを持たない機体(或いはそもそも使えない仕様)に位置づけられている場合が多く、火力重視の中距離戦用機という設定になっている場合もある。

1年戦争においてソロモンや、12月24日のサイド6リボーコロニー沖におけるジオン核攻撃部隊阻止、ア・バオア・クーでの目撃・交戦の証言があり、またハインツ・ベア中尉が本機に搭乗しMS37機、艦艇2隻を撃沈し、連邦軍7位のスコアを残している。
しかしその存在を疑問視する声も少なからずある。

バリエーション

フルアーマーガンダム(タイプB)

MSV-Rに登場。
単機で中規模艦隊と互角以上の戦闘を可能とする機体として計画された機体。
G-3ガンダムをベース機とし、三連装ビームライフルや大型ミサイルランチャーなどが追加され、左腕部増加装甲にビームサーベルが2本収納されている。
一年戦争時に実機は存在しないとされているが、U.C.0090年にFSSによってサルベージされた機体データが、ルナツーでシミュレーション上での評価試験が行なわれている。

フルアーマーガンダム(ムーア同胞団配属機)

一年戦争終盤、宇宙要塞ア・バオア・クーへのジオンの重要な補給線である「サンダーボルト宙域」に投入された。試験的な装備が数多く導入されており、そのため通常のフルアーマーガンダムとはシルエットが大きく異なっている。

その他のフルアーマー(専用記事が無い場合は原型機へのリンク)

フルアーマー・アレックス
フルアーマーガンダム7号機
重装フルアーマーガンダム7号機
フルアーマーガンダムMk-Ⅱ
フルアーマーガンダムMk-Ⅲ
フルアーマーΖガンダム
フルアーマー百式改
ガンダムTR-1[ヘイズル]フルアーマー装備
FAZZ
フルアーマーケストレル
フルアーマーΖΖガンダム
νガンダムHWS装備
フルアーマーユニコーンガンダム
フルアーマークロスボーンガンダム(非公式)
クロスボーン・ガンダムX1フルクロス
V2アサルトガンダム
V2アサルトバスターガンダム

デュエルガンダムアサルトシュラウド
ブルデュエルガンダム
デュエルダガー/ロングダガー
ガンダムアストレイブルーフレーム フルアーマー
ガンダムアストレイレッドフレーム マーズジャケット

ガンダムヴァーチェ
ガンダムヴァーチェフィジカル
フルアーマー0ガンダム

ガンダムAGE-1グランサ
ガンダムAGE-1フルグランサ
ガンダムAGE-1アサルトジャケット

デザインの由来

元々はプラモデル然としたパーフェクトガンダムをミリタリー色の強いMSVに似合う形にリデザインした機体。
後に、「プラモ狂四郎」本編に青系にカラーリングされたフルアーマーガンダムが「パーフェクトガンダム2号機」として逆輸入されている。

関連イラスト

FULL ARMOR OPERATION!!
フルアーマーガンダム(タイプC)



関連タグ

MSV MSV-R
RX-78
パーフェクトガンダム
ヘビーガンダム
MSV
機動戦士ガンダムサンダーボルト

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