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フレイムヘイズ

ふれいむへいず

灼眼のシャナに登場する、『紅世の徒』に対抗しうる存在。

紅世からこの世界にやってきた同胞たちの乱行により、世界に歪みが生じることを危惧した
紅世の徒たちが生み出す戦士たち。人喰いを行う「徒」たちを討ち滅ぼす(討滅する)存在。
同胞を打ち倒せることが求められる仕事であるため、
フレイムヘイズと契約する徒は「紅世の王」と呼ばれるクラスの強力な個体で占められる。
「王」と共にフレイムヘイズとなるのは、人食いを行う徒に怨みを持つ人物が大半。
その人物が有する、過去現在未来に渡る世界や他者への影響力(人としての存在の力)が
大きければ大きいほど、契約した「王」も大きな力を振るうことができる。フレイムヘイズとなる人間は、
契約時に「運命という名の器」とも言える存在の力を代償に「王」を召喚し、「王」は
そこで生じた隙間(器)に入り込む。こうしてフレイムヘイズが誕生する。
フレイムヘイズが用いる力には契約した「王」の性質が反映され、彼らは「王」と同じ色の炎を宿す。

世界の歪みは人間が徒に喰われ、その『存在の力』が異能・自在法で消費されることで生じ、
蓄積していくとされる。そのためフレイムヘイズと契約した「王」が人間を喰らうことはない。
人喰いを行う「徒」にとっては面倒な存在であり「討滅の道具」と呼ばれ忌み嫌われる。

フレイムヘイズは契約した「王」ごとに決まった称号を冠する。
例えばシャナは「炎髪灼眼の討ち手」。これは“天壌の劫火”アラストール
契約したフレイムヘイズの称号である。シャナ以前にアラストールと契約していた
マティルダ・サントメールも「炎髪灼眼の討ち手」だった。

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