ピクシブ百科事典

プラネットマン

ぷらねっとまん

ゆでたまご作の漫画『キン肉マン』および『キン肉マンⅡ世』に登場する超人。
目次[非表示]

概要


初登場は黄金のマスク編「友情の断髪式!!の巻」。太陽系の惑星を模した肉体を持ち、神の手から太陽系11の星を全て奪ったと豪語する。「地獄めぐりNo.2・宇宙地獄」を司り、悪魔将軍のボディとなった際はスピードおよび宇宙的レスリングを担当。その正体は太陽系12番目の星バルカン。

あらゆる惑星の特色を活かした技を得意とするが、作者の後日談では、戦い方が決めづらく毎回技を考えては作画していたがどうしても盛り上がらず、早く次の試合に進めたくて仕方がなかったという。

経歴


悪魔六騎士・2番目の刺客として豊島園(アニメではよみうりランド)においてキン肉マンと戦う。多彩な技を使ってキン肉マンを苦しめ、また一時的に正義超人達を全滅させている。さらには己の肉体に瀕死の超人達の内テリーマン・ウォーズマン・ブロッケンJr・ロビンマスク・カナディアンマン(原作のみ)・ビビンバ(アニメでは委員長)・真弓・小百合の魂を宿らせ「人面疽」とし人質に取る卑怯な戦法を使ったが、ウォーズマンの命を張った叱咤激励を受けたキン肉マンの拳で心臓を貫かれ、人質となった超人達を蘇らせてしまう。

最後の賭けとしてプラネットリングで攻撃するプラネットマンだったが、キン肉マンに背後に回りこまれ、戻ってきたリングに首を刎ねられて(アニメでは黄金のマスクが外れるのみ)ブラックホールスープレックスでリングに出来た穴から落とされる。

新シリーズでは完璧超人始祖の抹殺のため、超人墓場へ悪魔将軍とともに侵攻を開始した。

主要対戦成績


×キン肉マン(ブラックホールスープレックス)

得意技


プラネットリング


腰に装着された土星の輪をブーメランのように投げて攻撃する。相手を追尾する特性がある。別名「気円斬」。 試合終盤ではヘル・ザ・プラネットリングとして使用、アニメでは発光する演出がなされた。

リングストーン


腰に装着された輪を噛み砕き、相手に向かって無数の破片を吐き出す。土星の輪が小さな岩石であることが名前の由来。

プラネット重力


太陽系で一番巨大な木星(胸部)の重力を利用し、相手を引き寄せる。

氷点下の首四の字


相手に首四の字固めをかけ、太陽から遠く離れ極寒の海王星と冥王星の部分(両足首)を利用し、相手を凍りつかせる。

魔技・惑星直列(アニメでは悪魔の技~)


プラネットマンの体をなす惑星が惑星直列をイメージして一直線に連なり、相手を貫く。

魔技・グランドクロス(アニメでは悪魔の技~)


プラネットマンの体をなす惑星がグランドクロスをイメージした十字配列となり、相手をマットの下から上空へ打ち上げボディスラムで落とす。

アポロンダイナマイト(太陽爆弾)


太陽の塊を相手に投げつける。

魔技・人面プラネット


魔技中の魔技といわれる。死亡した超人を人面疽として自分の各惑星に浮かび上がらせ、人質とする。人面疽が傷つくと、その人物も傷つくようになっている。 作者によると引きでインパクトを作りたくて行った技。

灼熱の襟首締め落とし


ゲーム『キン肉マン マッスルグランプリMAX』オリジナル技。上空に舞い上がった相手の首を掴んで頭から落下させる。金星と水星の部分(両手首)を利用し熱のダメージを与える。

プロフィール

種別: 悪魔超人
出身:南極(北極説もあり)
身長体重: 254cm 420kg
超人強度: 500万パワー
年齢: 26歳

個人タイトル歴


リアル太陽系J・ヘビー級選手権

異名


銀河悪魔(コズミック・デビル)
太陽系を支配する暗黒の力

声優:田中秀幸


テーマソング


恐怖の惑星バルカン

歌:荒川務/セリフ:田中秀幸(プラネットマン)/作詞:森雪之丞/作曲:芹澤廣明/編曲:松井忠重

pixivに投稿された作品 pixivで「プラネットマン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 8816

コメント