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ペルシアン

ぺるしあん

「ペルシアの」という意味の形容詞。本頁では主にポケモンについて記述する。
目次[非表示]

ペルシアン(Persian)とは

  1. 英語で「ペルシアの」という意味の形容詞
  2. の品種のひとつ。日本では「ペルシャ」と呼ばれる。 → ペルシャ猫
  3. ゲーム『ポケモン』のモンスターの一種。本項で説明。


ポケットモンスターシリーズ』のペルシアン

ペルシアン(企画絵)


基礎データ

ずかんNo.053
英語名Persian
ぶんるいシャムネコポケモン
タイプノーマル
たかさ1.0m
おもさ32.0kg
とくせいじゅうなん / テクニシャン / きんちょうかん(隠れ特性)

じゅうなん:「まひ」状態にならない
テクニシャン:威力が60以下のわざの威力を1.5倍にする
きんちょうかん:相手がきのみを使えなくなる

進化

ニャースペルシアン(レベル28)

ニャースとペルシアン



概要

進化前のニャースとは打って変わり、スマートな体型に進化した型のポケモン。
頭の小判は赤く丸い宝石のようなものに置き換わる。
綺麗な毛並みが故に上流階級のペットとして人気が高く、ロケット団のボスであるサカキ愛玩動物として飼っている。(ちゃんと戦闘能力もあるようだが)

ペルシアンという名前だが、その姿は長毛種であるペルシャ猫ではなく、ネコ亜科最大の種であるピューマに近い。そもそもぶんるいが「シャムネコポケモン」である時点で名前と矛盾しているのだが。

名前が「ペルシアン」かつ分類に「シャム(タイの古名)」を含む。初代ポケモン(RGBP)では、インドぞうなど実在の地名・国名が他にも登場していたが、シリーズを経る毎に無くなっていった。
ペルシアンはその中で現実世界の固有名詞の要素を、現在(最新作)に至るまで持ち続ける唯一のポケモンとなっている。

能力

ニャースがレベル28で進化する。
素早さが飛び抜けて高いが、それ以外は平均をやや下回る。

ノーマルタイプらしく豊富に技を覚えられ、第四世代で追加された特性「テクニシャン」との相性も良い。
テクニシャン補正がかかる技は主にタイプ一致かつ必中の「スピードスター」を筆頭に、「こごえるかぜ」「みずのはどう」「おしおき」「かみつく」「ねこだまし」「めざめるパワー」などなど。
ただし、「めざめるパワー」は威力60以下が絶対条件なためかなり厳しい。
とくこうのステータス自体は『65』とさほどでもないが、わるだくみを積んでからのテクニシャン補正がかかった攻撃は意外なほどのダメージを叩き出す。
補助技の方も多くのトレーナーを苦しめてきた「さいみんじゅつ」や「ちょうはつ」、強力な積み技「わるだくみ」を筆頭に、なかなかレパートリーは広い。
こごえるかぜは「テクニシャン」「じゅうなん」のどちらとも相性が良く、「さいみんじゅつ」は「きんちょうかん」との相性が良い。

BWでは教え技が存在しなかったため、第四世代のROMを利用しなければ特殊型の構成が不可能となっていたが、BW2では教え技復活とスピードスターの自力習得により、特殊型が構成可能に。
また教え技で「ハイパーボイス」を覚えるようになったため、テクニシャン以外でもタイプ一致の強力な特殊攻撃技を撃てるようになった。
とは言え、エテボースチラチーノなど、テクニシャン持ちで、より攻撃力が高く、攻撃技の豊富なポケモンが他におり、現状あえてペルシアンで殴り合いをやらせる意義は薄い。

どちらかというとシングルバトルで真正面から戦うよりも、特性「きんちょうかん」と「こごえるかぜ」や「ねこだまし」、「よこどり」、「さいみんじゅつ」等を活かしてダブルバトルやトリプルバトルで相手を引っ掻き回す戦い方に向いているだろう。

リージョンフォーム

最高級の毛並みと聞いて


タイプあく
たかさ1.1m
おもさ33.0kg
とくせいファーコート / テクニシャン

ポケモンSMから登場する、アローラ地方の環境で姿を変化させたペルシアンの姿。
アローラペルシアン

関連イラスト

053
ニャア



関連タグ

曖昧さ回避 pixpediaで分割された項目

ペルシア ペルシアンドレス
異国風 エスニック 中東風 アラビアン 東洋風 / アジアン 和風 中華風 西洋風 アメリカン

ペルシャ猫 シャム猫

ポケットモンスター / ポケモン ポケモン一覧 ニャース
エネコロロ ブニャット マニューラ レパルダス ニャオニクス ガオガエン

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