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ホトクラゲ科

ほとくらげか

ピクミン2に登場する原生生物の分類。
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概要

ピクミン2に登場するクラゲ状の原生生物の種類。劇中にはコマンマンオオマンマンの二種類が登場する。見た目や名前はクラゲだが、常に空中を浮遊しており、ピクミンの上にきてピクミンを吸い込み、捕食する。ただし、捕食されても消化されるまで時間が掛かるため、攻撃を与えることでピクミンを救出することが可能。
本来のクラゲのような刺胞は持っていないため特に脅威となるような生物ではない。倒しても遺骸は残らず、破裂する。

コマンマン

和名:オボコクラゲ
半透明な青色をしている。外来種の生息域が拡大しているため、生息域が減少傾向にある。

オオマンマン

和名:ヨミノホトクラゲ
半透明なピンク色をしている。コマンマンより一回り大きい。外来種。

ネーミング

伝説上の狩人兄弟磐司磐三郎の別称である大満小満から取ったと思われる…のだが、
コマンマン、オオマンマンだけならまだしも、科名の「ホトクラゲ」、コマンマンの和名である「オボコクラゲ」など、なんとなくアレアレを想像せざるを得ない生物名であるため、前作のミズモチの和名やお宝アイテムのアレとならんで、よくネタにされる原生生物である。

コマンマンが欲棒を回収しているだけ



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