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ホビロン

ほびろん

ホビロンとは、【1】東南アジア発祥の卵料理。【2】アニメ『花咲くいろは』で使われる罵倒。
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卵料理のホビロン

ホビロンとは、東南アジア発祥の卵料理
ホビロンはベトナム語。他に、バロット(フィリピン語)、マオダン(中国語)といった呼び方がある。

【 ! 】この項目にはグロテスクな表現が含まれています。

概要

ゆで卵の一種で、アヒルを孵化直前に茹でたもの。

調理方法のシンプルさと値段の手ごろさから、フィリピンベトナムの東南アジア諸国ではごく一般的に食べられている。
栄養価は高く、滋養強壮の効果がある。

ゆで卵とはいっても、体のできかけたアヒルのが茹った状態で出されるため、(日本人にすれば)見た目が非常にグロテスクに感じられるかもしれない。
Googleの画像検索にて、「ホビロン」「バロット」で検索すれば簡単に見つかるし、pixivにもイラストが投稿されているが、閲覧には十分注意していただきたい。

関連タグ

バロット マオダン
食べ物 料理 卵料理
R-18G 検索してはいけない言葉

外部リンク

バロット - Wikipedia ※画像あり
ホビロンとは (ホビロンとは) - ニコニコ大百科


『花咲くいろは』の「ホビロン」

「ホビロン」とは、アニメ花咲くいろは』で使われる罵倒。
または、同作第3話のサブタイトル。

概要

 んとに
  っくりするくらい
   外!

の意。

鶴来民子(みんち)は、主人公松前緒花と相性が悪く、ことあるごとに「死ね!」と罵っていた。
だが緒花に「"死ね!"はよくない」と指摘され、試行錯誤の末に編み出したのが「ホビロン」であった。

ホビロン


民子のイラストにこのタグがつけられているのはそのため。
この場合は劇中の意味ではなく、単に鶴来民子を表す単語として、あるいは民子に対する愛称として用いられる。

関連タグ

花咲くいろは 鶴来民子
台詞

外部リンク

ホビロン! - ニコニココミュニティ

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