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ポニータ

ぽにーた

『ポケットモンスター』シリーズに登場する架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
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基礎データ

ずかん No.077
英語名 Ponyta
ぶんるいひのうまポケモン
タイプ ほのお
たかさ 1.0m
おもさ 30.0kg
とくせいにげあし / もらいび / ほのおのからだ(夢特性)


※にげあし: 野生ポケモンから必ず逃げられる。
※もらいび: ほのおタイプの技を受けてもダメージや効果を受けず、その後は自分のほのおわざによるダメージが1.5倍になる。
※ほのおのからだ: 直接攻撃を受けると、30%の確率で相手を“やけど”状態にする(PDWで出会った個体限定)。

進化

ポニータ → Lv.40でギャロップ

寄り添う



特徴

のたてがみを持つ子馬がモチーフのポケモン。ジャンプ力はあの紅白電波塔を飛び越えるほど、
足のヒヅメはダイヤモンドの10倍硬いなど初期ポケモン特有のトンデモ設定を背負っている。
生まれたてのポニータは伸びる牧草を何度も飛び越える事でジャンプがうまくなる。
ちなみに333メートルジャンプできる脚力から計算すると、走行速度はマッハ14.58(時速15500キロ)
もちろん進化後はさらに速くなりなんと新幹線と同じ時速240キロで走れるように……ってあれ?

後付け進化除く種ポケモンでは最も種族値が高い事で有名。その合計値はあのマグカルゴと同じ410(第6世代まで)である。
マグカルゴ「解せぬ

ちなみに後付けを含むならストライクの500が最も高い。

第四世代のダイヤモンド及びパールのみ、最初のポケモンにヒコザルを選ばなかったり、
通信交換などをしなかった場合、クリア前に野生でゲットできる唯一の炎タイプとなる。
プラチナではデルビル系やブーバー系がゲットできるようになっている。
シンオウ地方が北海道をモデルとしているためか、雨の中でも平気で出現する。

アニメ

メインポケモンとしては無印第33話「ほのおのポケモンだいレース!」で初登場したが、
ポニータがメインポケモンだったこの回、なんとこれまでのポケモンアニメの中で、平均視聴率最高(18.6%)を記録したのであった(関東地区調べ)。
アニメでは炎のたてがみは懐いた人間相手には熱くないという設定になっている。

「ほのおのポケモンだいレース!▼」以後はメインポケモンとしての登場例はないが、
映画「結晶塔の帝王エンテイ」をはじめ、「おもちゃ・遊具のポケモン」としてアニメに登場することがある。
(その場合、だいたい木馬やメリーゴーランドであることが多い)

関連イラスト

ぽにりぼん
ポニータ。


関連タグ

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