ピクシブ百科事典

マタムネ

またむね

マタムネとは、『シャーマンキング』のキャラクター。

概要

CV:田中秀幸
趣味は読書で好物はマタタビ。京都出身。
本編の数年前、葉がアンナに会い青森に行く時、旅を共にした猫の精霊(猫又)。
生前は霊能力を持った猫で、1000年前にハオ(麻倉葉王)に拾われハオの愛猫として共に暮らし、死後も霊となって麻倉家に仕えていた。ハオに拾われ共に暮らしたことで、誰よりもハオに対し尊敬と感謝の念を抱いている。
実はハオが熊の爪を媒介に具現化した1000年続くO.Sであり、普通に物に触る事ができる他、超・占事略決の陰陽術「巫門御霊会」によりキセルを媒介に本体のO.Sを形作る巫力を消費して巨大な刀のO.S「鬼殺し」を作り出し、刺した霊を「剋殺」する事ができる。500年前のS.Fに麻倉葉賢の持霊として参加しハオを倒したが、大切なハオを守れなかった事を今も悔やみ続けている。
青森の恐山での戦いにおいて、アンナが具現化させた大鬼を倒すべく残された全ての巫力を「鬼殺し」に注ぎ、葉と憑依合体して「鬼殺し」と超・占事略決「三日月ノ祓」を使い大鬼を倒し、満足して成仏した。
残されたマタムネの媒介である熊の爪の首飾りは、現在も葉が形見として肌身離さず身に付けている。
現代のS.F.においては、参戦こそして無いものの一部の者と連絡をとっているらしく、グレート・スピリッツ内のコミューン間を列車に乗って自在に移動しながらホロホロ・蓮が修行のために地獄に送られた際には道案内をした。最終廻のラストシーンにてノラ姿でハオと再会した。霊力20万。
ゲームなどでも重要な役割を持っていることが多い。

pixivに投稿された作品 pixivで「マタムネ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 212506

コメント